2026年版 初心者でも迷わないPC購入の買い時ガイド

目次

PCを買うなら「今」が正解か、それとも待つべきか

PCを買うなら「今」が正解か、それとも待つべきか

「買い時」という問いに、はっきり答えます

PCを買おうと思い立ったとき、多くの方が「今買っていいのか、もう少し待った方がいいのか」という壁にぶつかってしまいますよね。

新しいパーツが出るたびに価格が動き、スペックの基準も変わり続けるPC市場では、この問いに答えを出すのが難しいと感じる方もいるのではないでしょうか。

答えはシンプル。

「必要になったタイミングが買い時」です。

ただし、それだけでは何も解決しません。

「必要になった今、何を買えばいいのか」「BTOパソコンと完成品のどちらを選ぶべきか」「どのスペックを選べば後悔しないか」という具体的な疑問に、この記事では一つひとつ答えていきます。

私はPCパーツを20年以上追いかけてきた人間として、「待てば待つほど良いものが出る」という事実と、「待ち続けると永遠に買えない」という現実の両方を身をもって知っています。

自分にとって大事な体験でした。


完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCが向いている人とは

完成品PCとは、メーカーがあらかじめ構成を決めて販売している製品です。

NEC、富士通、Dellといったブランドが代表的で、購入後すぐに使い始められる手軽さが最大の魅力です。

ただし正直に言うと、完成品PCはコストパフォーマンスの面でBTOパソコンに劣ります。

同じ予算で比較した場合、搭載されるCPUやメモリ、ストレージの仕様が一段落ちることが多く、特にゲームや動画編集などの用途では物足りなさを感じてしまいます。

完成品PCが本領を発揮するのは、ビジネス用途やウェブ閲覧・文書作成が中心で、スペックよりもサポート体制や保証の充実を重視する場合です。

法人向けの一括導入や、PCに詳しくない家族へのプレゼントとして選ぶなら、完成品PCは悪くない選択肢です。

BTOパソコンが圧倒的に有利な理由

BTOパソコン(Build to Order)は、ショップが用意したベース構成に対して、CPUやメモリ、ストレージなどを注文時にカスタマイズできるサービスです。

パソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューターなどが代表的なショップとして知られています。

BTOパソコンが優れているのは、予算に対して最大限のスペックを引き出せる点です。

例えば同じ15万円の予算でも、完成品PCではミドルクラスのCPUに8GBメモリという構成になりがちなのに対し、BTOパソコンではRyzen 7 9700XにDDR5 32GBメモリ、2TB NVMe SSDという構成が現実的に組めてしまいます。

さらに、ゲーミング用途であればGeForce RTX 5060 Tiを搭載した構成も視野に入ってきます。

もちろん、BTOパソコンにも弱点はあります。

納期が数日から1週間程度かかること、カスタマイズの選択肢が多すぎて初心者が迷いやすいことが挙げられます。

しかし、その「迷い」を解消するのがこの記事の役割です。


用途別・予算別スペック早見表

用途別・予算別スペック早見表

何に使うかで、必要なスペックは大きく変わる

「高いスペックを買っておけば安心」という考え方は、必ずしも正しいわけではありません。

オーバースペックは予算の無駄遣いになりますし、逆にスペック不足は日常的なストレスに直結します。

以下の表を参考に、自分の用途に合ったスペックの目安を確認してください。

用途 CPU目安 メモリ目安 GPU目安 予算目安
ウェブ・文書作成 Core Ultra 5 235 DDR5 16GB 内蔵GPU 8〜12万円
動画視聴・軽作業 Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 DDR5 16〜32GB RTX 5060 Ti 12〜18万円
ゲーミング(FHD中心) Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X DDR5 32GB RTX 5060 Ti / RX 9070 18〜25万円
ゲーミング(4K・高フレームレート) Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 9 285K DDR5 32〜64GB RTX 5070 Ti以上 30〜50万円
動画編集・3DCG Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X DDR5 64GB RTX 5070以上 35〜60万円

この表はあくまで目安ですが、「ゲームもしたいし動画編集もしたい」という方は、ゲーミング(4K)と動画編集の中間あたりを狙うと良いでしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG
【ZEFT Z56AG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9
【SR-u5-4060J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG
【ZEFT Z55IG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB
【ZEFT Z54EB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

ゲーミングPCの実力を数字で見る

ゲーミングPCを検討している方のために、主要タイトルでの実測フレームレートの目安も示しておきます。

GPU Apex Legends (FHD/最高) Cyberpunk 2077 (4K/レイトレ有) Fortnite (FHD/最高)
RTX 5060 Ti 約210〜230fps 約55〜65fps 約240〜260fps
RTX 5070 約260〜280fps 約80〜95fps 約290〜310fps
RTX 5070 Ti 約310〜330fps 約110〜125fps 約340〜360fps
RX 9070 XT 約250〜270fps 約75〜90fps 約280〜300fps

Apex LegendsやFortniteのような競技系タイトルで高フレームレートを狙うなら、RTX 5060 Tiでも十分な性能を発揮します。
一方、Cyberpunk 2077を4K・レイトレーシング全開で楽しみたいなら、RTX 5070 Ti以上を選ぶのが現実的です。


BTOパソコンのカスタマイズ、どこを変えるべきか

BTOパソコンのカスタマイズ、どこを変えるべきか

カスタマイズの優先順位を間違えると後悔する

BTOパソコンを注文する際、「全部デフォルトのままでいいか」と思ってしまいがちですが、それは少しもったいない選択です。

一方で「全部最高スペックに!」と張り切ってしまうと予算が跳ね上がってしまいます。

では一体どこをカスタマイズすればいいのでしょうか?

まずカスタマイズすべきはメモリとストレージです。

そしてCPUとGPUのバランスを整えること。

メモリについては、現在の主流はDDR5規格に完全移行しており、ゲーミング用途では32GBが事実上の標準になっています。

16GBでも動作はしますが、最新タイトルや複数アプリの同時起動を考えると、32GBを選んでおく方が長く使えます。

ストレージはNVMe M.2 SSDの2TBが最もコストパフォーマンスに優れた選択です。

1TBでは最新ゲームを数本インストールするだけで埋まってしまいますし、4TBはまだ価格が高め。

2TBが現時点での「スイートスポット」といえます。

CPUとGPUのバランスが特に重要

なぜなら、CPUとGPUのどちらかが極端に弱いと、もう一方の性能を引き出せない「ボトルネック」が発生するからです。

例えば、RTX 5070 TiというハイエンドGPUに対してCore Ultra 5 235という組み合わせは、CPUがGPUの足を引っ張る典型的なミスマッチです。

逆にCore Ultra 9 285KにRTX 5060 Tiという組み合わせも、CPUの処理能力を持て余してしまいます。

ゲーミング用途での黄金比は、Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Tiの組み合わせです。

3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 9800X3Dは、ゲーミング性能においてCore Ultra 9 285Kに匹敵するほどの実力を持ちながら、価格は抑えられています。

さらに消費電力の効率も良く、冷却コストを抑えられる点にも魅力を感じます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

CPUクーラーとケースの選択も見逃せない

「CPUとGPUだけ良ければいい」と考えてしまいがちですが、冷却とケースの選択も長期的な満足度に直結します。

現行のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧世代と比べて発熱が抑制されており、空冷クーラーでも十分な冷却性能を発揮できます。

DEEPCOOLやNoctuaといったブランドの空冷クーラーは、静音性と冷却性能のバランスが優れており、コストを抑えたい方にとって選ばない手はありませんね。

ケースについては、最近のトレンドとして2〜3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めています。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは、内部のパーツが透けて見える開放感があり、デスクに置いたときの存在感は見事なものがあります。

一方で、Fractal Designのような木製パネルを採用したケースも注目されており、インテリアとしての完成度を求める方にはこちらもおすすめです。



「今買うな」と言われるタイミングを知っておく

「今買うな」と言われるタイミングを知っておく

新製品発表直後は価格が落ち着くまで待つのも手

PCパーツの世界では、新製品が発表・発売された直後は価格が高騰しやすく、初期ロットの品質が安定していないケースもあります。

「新しいものが出たら即買い!」と飛びつく方もいるかもしれませんが、発売から2〜3ヶ月後に価格が落ち着いてから購入する方が、コストパフォーマンスの面では賢明です。

ただし、これはあくまで「余裕がある場合」の話です。

今すぐPCが必要な状況であれば、現行の最新世代を選べば間違いありません。

現在市場に出回っているRTX 50シリーズやRyzen 9000シリーズは、どれも実用上の不満が出にくい完成度に達しています。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH
【ZEFT R60SH スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R
【ZEFT R67R スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN
【ZEFT R60FN スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9
【SR-ar7-7890A/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

セール時期を狙うのも効果的です

BTOパソコンショップは、年末年始・ゴールデンウィーク・夏のボーナス時期などに大型セールを実施することが多く、同じ構成でも数万円安く購入できることがあります。

急ぎでなければ、こうしたタイミングを狙うのも効果的です。

正直、セール価格と通常価格の差が3〜5万円になることもあるので、見逃すのは惜しいですよね。


BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

ショップ選びで後悔しないために

BTOパソコンを購入する際、ショップ選びは意外と重要です。

価格だけで選んでしまうと、サポートの質や保証内容で後悔することがあります。

信頼できるBTOショップを選ぶ際にチェックすべき点を整理しておきましょう。

  1. 保証期間と内容(最低1年、できれば3年保証があるショップが安心)
  2. カスタマイズの自由度(メモリやSSDのメーカーを選べるかどうか)
  3. 納期の明確さ(受注後の製造期間が明示されているか)
  4. サポート体制(電話・チャット・メールでの問い合わせ対応があるか)
  5. 実績と口コミ(長年運営しているショップは信頼性が高い傾向にある)

特に「カスタマイズの自由度」は重要で、メモリやSSDのメーカーを指定できるショップは、パーツの品質にこだわりがある証拠です。
WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーのSSDを選べるショップを優先することをおすすめします。

初心者が陥りやすいカスタマイズの罠

「とりあえず全部最高にしておけば安心」という発想は、予算を無駄に膨らませてしまいます。

一方で「デフォルトのままでいい」という判断も、後から後悔する原因になりがちです。

初心者の方が特に見落としやすいのが、電源ユニットの容量です。

BTOパソコンのカスタマイズ画面では電源容量を変更できることが多いのですが、RTX 5070 Ti以上のGPUを搭載する場合は850W以上の電源を選ぶ必要があります。

電源が不足すると、高負荷時に突然シャットダウンするという最悪の事態を招く可能性があるからです。

これは絶対に避けたいですよね。


購入後に後悔しないための最終チェックリスト

購入後に後悔しないための最終チェックリスト

注文前に必ず確認すること

BTOパソコンを注文する前に、以下の項目を確認しておきましょう。

  1. 用途に対してGPUとCPUのバランスが取れているか
  2. メモリはDDR5 32GB以上になっているか(ゲーミング・クリエイター用途の場合)
  3. ストレージはNVMe M.2 SSDの2TB以上か
  4. 電源容量はGPUの推奨ワット数を満たしているか
  5. 保証期間と延長保証オプションを確認したか
  6. 納期は許容範囲内か

この6点を確認できて初めて「安心して注文できる状態」といえるのです。

購入後のアップグレードも視野に入れる

BTOパソコンの優れた点のひとつが、購入後のアップグレードのしやすさです。

最初からすべてを最高スペックにする必要はほとんどないでしょう。

例えば、最初はメモリ32GBで購入し、後から64GBに増設するという方法も現実的です。

ただし、GPUだけは後から交換するとなると費用が大きくなりがちなので、購入時点でなるべく妥協しない方が長期的には賢明です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M
【ZEFT R64M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9
【SR-ar9-9360D/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R66J

パソコンショップSEVEN ZEFT R66J
【ZEFT R66J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R66J

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR
【ZEFT R60IR スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB
【ZEFT R59FB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB

よくある質問

よくある質問

BTOパソコンと自作PCはどちらがお得ですか?

コスト面だけで見ると、自作PCの方が若干安くなる場合もありますが、その差は以前ほど大きくありません。

BTOパソコンはショップが大量仕入れによるコスト削減を実現しており、組み立て工賃を含めても自作との価格差は数千円〜1万円程度に収まることが多いです。

初心者の方であれば、組み立てミスのリスクや初期不良対応の手間を考えると、BTOパソコンを選ぶ方が総合的に満足度が高いといえます。


ゲーミングPCは高校生・大学生でも買えますか?

予算15〜20万円あれば、十分なゲーミングPCが手に入ります。

RTX 5060 Ti搭載のBTOパソコンは、この価格帯で購入できるモデルが複数あり、フルHD解像度での最新タイトルを高フレームレートで楽しむには充分ですが、4K環境で遊ぶには力不足です。

まずはフルHDモニターとセットで揃えることを考えると、予算の使い方がイメージしやすくなります。

メモリは16GBと32GBのどちらを選ぶべきですか?

ゲーミング用途であれば、迷わず32GBを選んでください。

最新タイトルの中にはメモリを16GB近く消費するものも出てきており、16GBでは動作が不安定になる場面が増えています。

価格差も以前ほど大きくなく、DDR5 32GBと16GBの差額は数千円程度に収まっているケースが多いため、32GBを選ばない理由がほとんどありません。

BTOパソコンのカスタマイズで一番重要な項目は何ですか?

GPUの選択が一番の肝です。

CPUやメモリは後から交換・増設しやすいのに対し、GPUの交換は費用も手間もかかります。

用途に合ったGPUを最初から選んでおくことが、長期的な満足度を左右します。

ゲーミング用途なら最低でもRTX 5060 Ti、4K環境や高フレームレートを求めるならRTX 5070以上を選ぶのが現実的な基準です。

完成品PCをカスタマイズして使うことはできますか?

メーカー製の完成品PCは、内部構造がBTOパソコンや自作PCと異なる場合が多く、メモリやストレージの増設は可能でも、GPUの換装が難しいモデルが多いです。

特にスリム型や一体型PCは拡張性がほぼないため、将来的なアップグレードを考えているなら、最初からBTOパソコンを選ぶ方が賢明です。

「買い時」を逃したと感じたらどうすればいいですか?

「あのとき買っておけばよかった」という後悔は、PC購入あるあるです。

ただ、現行世代のパーツはどれも高い完成度を持っており、今この瞬間に購入しても数年は快適に使い続けられます。

「最高のタイミング」を待ち続けることよりも、「今の最善」を選ぶことの方が、結果的に満足度が高いというのが、20年以上PCを買い続けてきた私の実感です。

これで「買い時」の悩みも怖くない。

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