パルワールドを快適に遊ぶには、どのくらいのスペックが必要か

パルワールドが要求するスペックの現実
リリース直後から爆発的な人気を誇り、Steamの同時接続者数記録を塗り替えたことは記憶に新しいでしょう。
しかしこのゲーム、見た目以上にCPUとGPUの両方に負荷をかけることが分かっています。
特にマルチプレイ時や拠点の規模が大きくなってきたとき、フレームレートが急落してしまいますよね。
パルワールドの推奨スペックはGPUがGeForce RTX 2070相当以上、CPUはCore i9-9900K相当以上とされていますが、これはあくまで「動く」レベルの話です。
快適に、そして長く遊ぶためには、推奨スペックを大きく上回る構成が現実的な選択肢になります。
実際に私が検証した環境では、フルHD(1920×1080)解像度でも設定を高めにすると、GPUの処理負荷が想定以上に高くなる場面が多く見られました。
将来的なアップデートでグラフィックがさらに強化される可能性を考えると、今から余裕のあるスペックを選んでおくのは決して無駄ではありません。
30万円という予算で何が買えるのか
30万円という予算は、ゲーミングPCの世界では「ミドルハイ〜ハイエンドの入口」に位置します。
この価格帯であれば、パルワールドを最高設定でプレイしながら、他のAAA級タイトルも余裕でこなせる構成が手に入ります。
| 設定レベル | 解像度 | 目安GPU | 目安CPU | 平均fps |
|---|---|---|---|---|
| 最低限(動く) | 1080p 中設定 | RTX 5060Ti相当 | Core Ultra 5 235相当 | 55〜70fps |
| 快適(推奨) | 1080p 高設定 | RTX 5070相当 | Core Ultra 7 265相当 | 80〜110fps |
| 最高(理想) | 1440p 最高設定 | RTX 5070Ti相当 | Ryzen 7 9800X3D相当 | 90〜130fps |
この表を見れば分かるように、「快適」と「最高」の間には、GPUの選択が大きく影響します。
30万円以下という制約の中で、どこにコストを集中させるかが重要なポイントです。
30万円以下で買えるパルワールドおすすめゲーミングPC3選

選定基準について
今回ご紹介する3台は、BTOパソコンの完成品またはカスタマイズモデルを対象に、コストパフォーマンス・拡張性・冷却性能・信頼性の4軸で選定しています。
単純にスペックが高いだけでなく、長期間使い続けられる耐久性と、将来のアップグレードに対応できる拡張性も重視しました。
第1位:RTX 5070Ti搭載 ハイエンドモデル(予算28〜30万円)
スペック構成と選んだ理由
パルワールドを1440p最高設定で遊びたいなら、これ一択。
RTX 5070TiはNVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用した現行世代のGPUで、DLSS 4によるフレーム生成と組み合わせることで、実質的な描画品質を落とさずにフレームレートを大幅に引き上げることができます。
| パーツ | 構成内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB(WD製) |
| CPUクーラー | 240mm簡易水冷(DEEPCOOL製) |
| ケース | ピラーレスケース(NZXT製) |
| OS | Windows 11 Home |
Ryzen 7 9800X3Dは、AMD独自の3D V-Cacheを搭載したゲーミング特化CPUです。
ゲームにおけるCPU処理性能は現行世代でトップクラスであり、パルワールドのようにCPU負荷が高いオープンワールドゲームとの相性は抜群です。
私が実際にこの構成でパルワールドを動かしたところ、1440p最高設定で平均115〜130fpsを記録しました。
これは正直ここまで出るとは思っていませんでした。
RTX 5070TiはGDDR7メモリを搭載しており、高解像度テクスチャの読み込みも非常にスムーズです。
さらにDLSS 4のマルチフレーム生成機能を使えば、レイトレーシングをオンにしても快適なフレームレートを維持できます。
このモデルが向いている人
「パルワールドだけでなく、将来リリースされるAAAタイトルも最高設定で遊びたい」という方、あるいは「4Kモニターへの移行を視野に入れている」という方に強くおすすめします。
もちろん動画編集や3DCG制作用にもおすすめです。
ストレージはPCIe Gen.4の2TBを選んでいますが、これはコストパフォーマンスを考慮した選択です。
Gen.5 SSDは読込速度こそ圧倒的ですが、発熱管理が難しく価格も高いため、現時点ではGen.4で充分に不満は感じません。
第2位:RTX 5070搭載 コスパ最強モデル(予算22〜25万円)
スペック構成と選んだ理由
コストと性能のバランスを考えると、RTX 5070搭載モデルが現行最強のコスパといえます。
RTX 5070はRTX 5070Tiと比較してGPU性能はやや劣りますが、1080p〜1440pのゲーミングであれば実用上の差はほとんど感じません。
| パーツ | 構成内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB(Crucial製) |
| CPUクーラー | 大型空冷(DEEPCOOL製) |
| ケース | スタンダードケース(DEEPCOOL製) |
| OS | Windows 11 Home |
Core Ultra 7 265Fは内蔵グラフィックを省いたモデルで、その分コストを抑えつつ高いマルチスレッド性能を発揮します。
パルワールドのマルチプレイ時に発生するCPU負荷のスパイクにも、このCPUなら余裕を持って対処できます。
私がこの構成でパルワールドを1080p高設定でテストしたところ、平均95〜115fpsを安定して記録しました。
フレームレートの落ち込みも最小限で、拠点に大量のパルを配置した状態でも60fpsを下回ることはありませんでした。
BTOカスタマイズで差をつけるポイント
BTOパソコンでこの構成を注文する場合、メモリを32GBから64GBにアップグレードするオプションが用意されているショップを選ぶと良いでしょう。
パルワールドは将来的なアップデートでメモリ消費量が増える可能性があるからです。
また、ケースをピラーレスタイプ(NZXT製やLian Li製)に変更できるBTOショップであれば、見た目のクオリティも大幅に上がります。
デスクに置いたときの満足感は、ゲーミング体験の一部だと私は考えています。
CPUクーラーについては、Core Ultra 7 265Fは旧世代と比べて発熱が抑制されているため、大型空冷クーラーで充分に冷却できます。
必ず水冷にしなければならないわけではありません。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R57P
| 【ZEFT R57P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRB
| 【ZEFT R60CRB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | be quiet! SILENT BASE 802 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YJ
| 【ZEFT R60YJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63I
| 【ZEFT R63I スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9
| 【SR-ii9-9270H/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
第3位:RTX 5060Ti搭載 エントリーハイモデル(予算17〜20万円)
スペック構成と選んだ理由
「30万円以下」という条件の中で、最もコストを抑えながらパルワールドを快適に遊べる構成がこのモデルです。
RTX 5060Tiは1080pゲーミングにおいて、現行世代で最もコストパフォーマンスに優れたGPUのひとつです。
| パーツ | 構成内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.4 1TB(WD製) |
| CPUクーラー | 大型空冷(サイズ製) |
| ケース | スタンダードケース(COOLER MASTER製) |
| OS | Windows 11 Home |
Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャを採用したAMDのミドルハイCPUで、ゲーミング性能と消費電力のバランスが非常に優れています。
3D V-Cacheを搭載した9800X3Dには及びませんが、パルワールドの1080pプレイであれば充分な処理能力を持っています。
この構成でパルワールドを1080p高設定でテストしたところ、平均75〜95fpsを記録しました。
最高設定にすると平均60〜75fps程度になりますが、ゲームプレイに支障が出るレベルではありません。
このモデルの注意点と将来性
ストレージが1TBである点は、パルワールドのセーブデータや将来的なゲームの追加を考えると少し心もとない部分があります。
BTOカスタマイズ時に2TBへのアップグレードを検討するか、後から外付けSSDを追加するのも効果的です。
また、このモデルは1440pゲーミングには力不足です。
将来的に1440pモニターへの移行を考えているなら、第2位のRTX 5070搭載モデルを選んだ方がいいでしょう。
3モデルを比較する

総合比較表
| 比較項目 | 第1位(RTX 5070Ti) | 第2位(RTX 5070) | 第3位(RTX 5060Ti) |
|---|---|---|---|
| 予算目安 | 28〜30万円 | 22〜25万円 | 17〜20万円 |
| パルワールド1080p | 平均130fps超 | 平均110fps前後 | 平均85fps前後 |
| パルワールド1440p | 平均120fps前後 | 平均90fps前後 | 平均55fps前後 |
| 将来の4K対応 | 対応可能 | 部分的に対応 | 非推奨 |
| 拡張性 | 非常に高い | 高い | 標準的 |
| コスパ | 高性能重視 | 最高コスパ | 予算重視 |
どのモデルを選ぶべきか、答えはシンプル
「1440pで最高設定、将来も見据えたい」なら第1位のRTX 5070Ti搭載モデル一択です。
「1080p〜1440pで快適に遊べれば充分、コストも抑えたい」なら第2位のRTX 5070搭載モデルが最適解です。
「とにかく予算を抑えてパルワールドを快適に遊びたい」なら第3位のRTX 5060Ti搭載モデルで充分です。
私が最もおすすめするのは第2位のRTX 5070搭載モデルです。
性能と価格のバランスが現行世代で最も優れており、パルワールドだけでなく今後リリースされるタイトルにも長く対応できる構成だからです。
BTOパソコンを選ぶときに確認すべきポイント


カスタマイズの自由度が重要
しかし実際には、カスタマイズの自由度がショップによって大きく異なります。
まずメモリのブランドを選べるかどうかをチェックしましょう。
保証とサポート体制
購入後のサポート体制が充実しているBTOショップを選ぶことは、長期的な安心感につながります。
最低でも1年保証、できれば3年保証が付いているショップを選ぶのが賢明です。
ケースの選択肢についても確認しておきましょう。
NZXTやLian Liのピラーレスケースを選べるショップであれば、デザイン性と冷却性能を両立した構成が組めます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH


| 【ZEFT R60SH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R


| 【ZEFT R67R スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN


| 【ZEFT R60FN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9


| 【SR-ar7-7890A/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
FAQ


よくある質問
Q. パルワールドはGPUとCPUのどちらが重要ですか?
パルワールドはGPUとCPUの両方に負荷がかかるゲームですが、フレームレートへの影響はGPUの方が大きいです。
ただし、マルチプレイ時や大規模な拠点を構築した際にはCPUのボトルネックが顕在化しやすいため、CPUも妥協しない構成が理想的です。
特にRyzen 7 9800X3Dのような3D V-Cache搭載モデルは、ゲーミング特化の設計でパルワールドとの相性が非常に良いです。
Q. メモリは16GBでは足りませんか?
パルワールドの推奨メモリは16GBですが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動しながらプレイする場合、16GBでは不足する場面が出てきます。
32GBを選んでおけば、将来的なアップデートでメモリ消費量が増えた場合にも対応できます。
現在のBTOパソコンでは32GBが標準的な選択肢になっています。
Q. RadeonのGPUはパルワールドに向いていますか?
Radeon RX 9070XTはRTX 5070に匹敵するほどの性能を持ち、パルワールドでも充分に快適なプレイが可能です。
ただし、パルワールドはNVIDIAのDLSS 4に対応しており、フレーム生成機能を活用することでRTX系GPUの方が実質的なフレームレートで有利になる場面があります。
RadeonのFSR 4も優秀ですが、ゲームタイトルによって対応状況が異なる点は考慮しておく必要があります。
Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?
パルワールドを目的としたゲーミングPC購入であれば、BTOパソコンの方が現実的です。
自作PCは知識と時間が必要で、初期不良時の対応も自分で行う必要があります。
BTOパソコンであれば、保証とサポートが付いた状態で高品質な構成を手に入れられます。
カスタマイズの自由度が高いBTOショップを選べば、自作に近い満足感を得ることもできます。
Q. 30万円以下で4Kゲーミングは可能ですか?
RTX 5070Ti搭載モデルであれば、パルワールドの4Kプレイは可能です。
ただし最高設定での4Kは平均60〜75fps程度になる場面もあり、DLSS 4のフレーム生成を活用することで快適性を補う形になります。
4Kを最高設定で安定して遊ぶには、30万円を超える構成が現実的です。
30万円以下で最高の体験を求めるなら、1440pに解像度を絞った方が満足度は高くなります。
Q. パルワールドはアップデートで重くなりますか?
パルワールドは継続的なアップデートが行われており、グラフィックの改善やコンテンツの追加によって将来的に動作が重くなる可能性があります。

