BTOパソコンは本当に「やめとけ」なのか

「やめとけ」の声はどこから来るのか
BTOパソコンを検討していると、必ずといっていいほど「やめとけ」という声に出くわしますよね。
SNSや掲示板を見ると、「どうせ割高」「パーツが選べない」「サポートが最悪」といった否定的な意見が目に飛び込んできます。
正直、初めてBTOを検討している方にとっては、かなり萎縮してしまう情報量です。
問題は「やめとけ」かどうかではなく、「どのBTOショップで、何を買うか」にすべてが集約されています。
この記事では、BTOパソコンで後悔するパターンを徹底的に洗い出し、逆に「これなら買って正解だった」と言えるケースまで、包み隠さずお伝えします。
BTOパソコンで後悔する典型的なパターン

スペックの中身を確認せずに買ってしまった
BTOパソコンで最も多い後悔が、スペック表の数字だけを見て購入してしまうケースです。
「Core Ultra 7搭載」「RTX 5070Ti搭載」という文言に飛びついて購入したものの、実際に届いてみると冷却システムが貧弱で、高負荷時にサーマルスロットリングが頻発するという話は珍しくありません。
電源ユニットの品質が見えにくい
BTOパソコンの構成表で最も軽視されがちなのが電源ユニット(PSU)です。
「850W搭載」と書いてあっても、80PLUS認証の種別や製造メーカーが明記されていないBTOショップは要注意です。
電源ユニットの品質が低いと、システム全体の安定性に直結します。
突然のシャットダウン、起動不良、最悪の場合は他のパーツへのダメージにつながることが分かっています。
RTX 5070TiやRyzen 7 9800X3Dのような高性能パーツを積んでいても、電源が貧弱では宝の持ち腐れです。
メモリとストレージの「隠れコスト」に気づかなかった
現在のゲーミング用途では、メモリは32GBが実質的な最低ラインになっています。
SSDも1TBでは最新タイトルを数本インストールするだけで逼迫してしまいます。
購入後に「やっぱり増設しよう」となると、追加費用が発生するだけでなく、BTOショップによっては保証が無効になるケースもあります。
最初から2TB SSD・32GBメモリ構成を選んでおけばよかった、という後悔は非常に多いパターンです。
後悔しないために確認すべき構成チェックリスト

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V
| 【ZEFT Z56V スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO
| 【ZEFT Z56BO スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK
| 【ZEFT R61GK スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF
| 【ZEFT Z52AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
購入前に必ず見るべき6つのポイント
- 電源ユニットのメーカー名・80PLUS認証グレード(Bronze以上、できればGold以上)が明記されているか
- マザーボードのメーカーと型番が公開されているか
- CPUクーラーの種類(空冷・水冷)とメーカーが選択できるか
- メモリの規格(DDR5-5600以上)・容量・メーカーが確認できるか
- SSDの規格(NVMe M.2 Gen.4以上)・容量・メーカーが選べるか
- 保証期間と保証内容(出張修理か引き取り修理か)が明確か
これらをすべて公開しているBTOショップは、それだけ構成に自信があるということです。
逆に「マザーボードはメーカー指定」「電源は弊社選定品」といった曖昧な表記しかないショップは、慎重に検討した方がいいでしょう。
「やめとけ」と言われる理由を用途別に整理する

ゲーミング用途での注意点
ゲーミング目的でBTOパソコンを購入する場合、GPUの選定が最も重要です。
現行のGeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 9000シリーズが搭載されているかどうかをチェックしましょう。
旧世代のGPUが「在庫処分」的に組み込まれているBTOパソコンが市場に出回ることがあるという可能性があるからです。
例えば、RTX 5070Tiを搭載したゲーミングPCであれば、フルHD(1920×1080)環境でのFPS系タイトルでは240fps前後、4K環境でも主要タイトルで80〜100fps程度を安定して出せます。
一方、コスパ重視でRTX 5060Tiを選んだ場合でも、フルHDなら120〜160fps程度は十分狙えます。
| GPU | フルHD目安fps | WQHD目安fps | 4K目安fps |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 300fps超 | 220〜260fps | 130〜160fps |
| RTX 5080 | 260〜290fps | 190〜220fps | 110〜140fps |
| RTX 5070Ti | 220〜250fps | 160〜190fps | 85〜105fps |
| RTX 5070 | 180〜210fps | 130〜160fps | 65〜85fps |
| RTX 5060Ti | 130〜160fps | 95〜120fps | 50〜65fps |
| RX 9070XT | 170〜200fps | 125〜155fps | 60〜80fps |
| RX 9070 | 145〜175fps | 105〜135fps | 50〜65fps |
※主要FPS・アクションタイトルでの目安値。
タイトルや設定により大きく変動します。
クリエイティブ・動画編集用途での注意点
なぜなら、レンダリングやエンコード処理はCPUのマルチスレッド性能に強く依存するからです。
Ryzen 9 9950XやCore Ultra 9 285Kといったハイエンドモデルを搭載したBTOパソコンは、クリエイティブ用途に非常に向いています。
ただし、メモリが16GBしか搭載されていないモデルを選んでしまうと、4K動画の編集中にプレビューがカクついたり、書き出しに異常な時間がかかったりするかもしれません。
クリエイティブ用途なら最低でも32GB、できれば64GBのメモリ構成を選ぶことをおすすめします。
ビジネス・テレワーク用途での注意点
テレワークやビジネス用途であれば、ゲーミングPCほどのスペックは必要ありません。
ただし、「安いから」という理由だけでエントリーモデルを選ぶのは危険です。
Core Ultra 5 235FやRyzen 5 9600程度のCPUでも、日常業務には充分ですが、複数の重いアプリを同時に立ち上げるには力不足になる場面があります。
BTOパソコンと自作PCの正直な比較


コストで比べると実際どうなのか
自作PCは確かにパーツを個別に選べる自由度がありますが、初期費用以外にも見えないコストが存在します。
| 比較項目 | BTOパソコン | 自作PC |
|---|---|---|
| 初期費用 | やや割高になる場合あり | パーツ次第で安くなる場合あり |
| 組み立て工数 | 不要 | 数時間〜半日程度 |
| OS・ドライバ設定 | 完了済み | 自分で対応が必要 |
| 初期不良対応 | ショップが一括対応 | パーツごとに個別対応 |
| 保証期間 | 1〜3年(ショップによる) | パーツごとに異なる |
| カスタマイズ自由度 | ショップの選択肢内 | 完全自由 |
| トラブル時の対応 | ショップに相談可能 | 自己解決が基本 |
自作PCの「安さ」は、自分の時間と知識を投資することで成立しています。
トラブルシューティングに費やす時間を時給換算すると、BTOパソコンの方が総合的にコストパフォーマンスが高いケースも少なくありません。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E


| 【ZEFT R67E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP


| 【ZEFT R60GP スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ


| 【ZEFT R61GQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Silver |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ


| 【ZEFT R60BJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
「自作した方がいい」と言い切れないケース
自作PCを強く勧める人の多くは、パーツ選定・組み立て・トラブル対応のすべてを楽しめるタイプです。
しかし、PCを「道具」として使いたい方にとっては、自作のプロセス自体がストレスになることもあります。
「組み立てたはいいが起動しない」「BIOSが認識しない」「メモリが相性問題で動かない」といったトラブルは、自作PCでは日常茶飯事です。
それでも「自作の方が絶対いい」とは言えません。
目的はPCを使うことであって、組み立てることではないはずです。
信頼できるBTOショップの見分け方


構成の透明性が高いショップを選ぶ
まずは構成パーツのメーカー名・型番をすべて公開していること。
そして購入後のサポート体制が充実していること。
この2点が最低条件です。
例えばSSDをWDやCrucialから選べる、メモリをG.SkillやCrucialから選べる、CPUクーラーをDEEPCOOLやNoctuaから選べるといった自由度があるショップは、それだけ品質への自信があるといえます。
レビューの「質」を見る
レビューの件数だけでなく、内容の具体性を確認することが大切です。
「速くて満足」という抽象的なレビューより、「RTX 5070Ti搭載モデルでApex Legendsを240fps設定で快適にプレイできている」「電源がSeasonic製で安心感がある」といった具体的なレビューが多いショップは信頼性が高いといえます。
結局、BTOパソコンは買うべきか


「やめとけ」は間違いだった
ここまで読んでいただいた方には、もうお分かりだと思います。
BTOパソコンは「やめとけ」ではなく、「どこで何を買うかを間違えるな」が正確な表現です。
買って正解だったと言えるBTOパソコンの条件
正直、最初にBTOパソコンを購入したとき、ここまで満足度が高いとは思っていませんでした。
パーツ選定の自由度と、組み立て・初期設定の手間が省けることのバランスが、想像以上に優れていたからです。
買って正解と言えるBTOパソコンの条件をまとめると、以下の通りです。
- 電源ユニットのメーカー・認証グレードが明記されている
- マザーボードの型番が公開されている
- メモリはDDR5-5600以上・32GB以上を選択している
- SSDはNVMe M.2 Gen.4以上・2TB以上を選択している
- CPUクーラーのメーカーと種類が選択できる
- 保証期間が1年以上で、修理対応の内容が明確
これらをすべて満たすBTOパソコンを選べば、後悔する可能性は大幅に下がります。
「やめとけ」という声に惑わされず、自分の用途と予算に合った構成を冷静に選ぶことが、最も重要なポイントです。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R64M


| 【ZEFT R64M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal North ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9


| 【SR-ar9-9360D/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66J


| 【ZEFT R66J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR


| 【ZEFT R60IR スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB


| 【ZEFT R59FB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
FAQ


よくある質問
Q. BTOパソコンは自作PCより必ず割高になりますか?
必ずしも割高になるわけではありません。
特に初めてPCを購入する方にとっては、BTOパソコンの方がリスクが低く、結果的にコストパフォーマンスが高いといえます。
Q. BTOパソコンのメモリやSSDは後から自分で増設できますか?
ショップや保証規約によって異なります。
自分で増設・交換した場合に保証が無効になるBTOショップもあるため、購入前に必ず規約を確認してください。
最初から用途に合った容量を選んでおくことが、後悔しない最善策です。
メモリは32GB、SSDは2TBを基準に考えると、多くの用途で長期間不満なく使えます。
Q. ゲーミング用途でBTOパソコンを買うなら、GPUは何を選べばいいですか?
フルHDで高フレームレートを狙うならRTX 5060Ti、WQHDや4Kも視野に入れるならRTX 5070またはRTX 5070Tiが現実的な選択肢です。
コスパを重視するならRadeon RX 9070XTも非常に優秀で、RTX 5070に匹敵するほどのゲーミング性能を持っています。
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択といえるのはRTX 5080以上ですが、価格も相応に跳ね上がります。
Q. BTOパソコンのサポートが悪いという評判は本当ですか?
一部のショップでは対応が遅かったり、修理に時間がかかったりするケースがあるのは事実です。
ただし、これはショップ選びの問題であり、BTOパソコン全体の問題ではありません。
購入前にサポート体制(電話・メール対応時間、修理の引き取り対応の有無)を確認し、実際のユーザーレビューで対応の質を調べることが重要です。
Q. BTOパソコンと完成品パソコン(メーカーPC)はどう違いますか?
メーカーPCは量産効率を優先した設計のため、パーツの品質や拡張性が制限されることが多く、特にゲーミング用途や高負荷作業には向いていないケースがあります。
一方、BTOパソコンはゲーミングや動画編集など特定の用途に最適化した構成を選べるため、同じ予算でより高いパフォーマンスを得られることが多いです。
用途が明確であれば、BTOパソコンの方がメーカーPCより優れた選択肢になります。

