RTX5070Tiを選ぶべき理由

性能と価格のバランスが秀逸
RTX5070Tiは、Blackwellアーキテクチャを採用した最新世代のグラフィックボードとして、レイトレーシング性能とAI処理能力を大幅に向上させた注目のモデルです。
DLSS 4やニューラルシェーダに対応し、4K解像度でのゲーミングにも充分な性能を発揮します。
RTX5070Tiはミドルハイからハイエンドの境界に位置する絶妙なポジションを確立しており、RTX5080やRTX5090ほどの予算は出せないが、妥協したくないゲーマーにとって最適な選択肢といえます。
GDDR7メモリを搭載し、最大1.8TB/sの高速帯域を実現しているため、高解像度テクスチャを多用する最新ゲームでもスムーズな描画が可能です。
将来性を見据えた投資価値
このグラフィックボードを選ぶ最大のメリットは、DisplayPort 2.1bやPCIe 5.0といった最新規格への対応により、今後数年間は第一線で活躍できる将来性の高さにあります。
Reflex 2による低遅延対応も競技性の高いゲームでは大きなアドバンテージになるでしょう。
CPUとの組み合わせを考える

Intel Core Ultraシリーズとの相性
RTX5070Tiと組み合わせるCPUとして、まず検討すべきはIntelのCore Ultra 7 265Kまたは265KFです。
Lion Coveアーキテクチャによる高いシングルスレッド性能は、ゲーミングにおいて重要な要素となります。
Core Ultra 7シリーズは、NPUを統合しAI処理を強化している点も見逃せません。
最新ゲームではAIによる敵の挙動制御やプロシージャル生成が増えており、CPU側でのAI処理能力が求められる場面が増えています。
265KFは内蔵グラフィックスを省略したモデルで、RTX5070Tiのような独立GPUを使用する構成では価格面で有利になります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43536 | 2461 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43286 | 2265 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42307 | 2256 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41592 | 2354 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 39031 | 2075 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38955 | 2046 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37707 | 2352 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37707 | 2352 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 36059 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35917 | 2231 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34148 | 2205 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33279 | 2234 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32908 | 2099 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32796 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29590 | 2037 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28868 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28868 | 2153 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25742 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25742 | 2172 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23351 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23339 | 2089 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21094 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19729 | 1935 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17934 | 1813 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16229 | 1775 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15463 | 1979 | 公式 | 価格 |
AMD Ryzen 9000シリーズという選択
3D V-Cacheを搭載したこのモデルは、ゲーミング性能において圧倒的な強さを発揮することが分かっています。
キャッシュヒット率の高いゲームでは、Intel製CPUを上回るフレームレートを叩き出すケースも珍しくありません。
特に「Cyberpunk 2077」や「Starfield」のようなオープンワールドゲームでは、大容量キャッシュの恩恵を受けやすい傾向があります。
Ryzen 7 9700Xはコストパフォーマンスに優れた選択肢で、X3Dモデルほどの予算は出せないが、充分なゲーミング性能が欲しい方におすすめです。
Zen5アーキテクチャによる電力効率の向上も魅力的で、発熱を抑えながら高性能を維持できます。
CPUボトルネックを避ける考え方
RTX5070Tiクラスのグラフィックボードを活かすには、CPUがボトルネックにならないよう注意が必要です。
4K解像度ではGPU負荷が高まりCPU性能の影響は相対的に小さくなりますが、フルHDや2K解像度で高フレームレートを狙う場合、CPU性能が直接的にfpsに影響してきます。
144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートモニターを使用する予定なら、Core Ultra 7以上、またはRyzen 7以上のCPUを選んでおくと安心です。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
| 【ZEFT R67E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP
| 【ZEFT R60GP スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ
| 【ZEFT R61GQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Silver |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
| 【ZEFT R60BJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
メモリ構成の最適解

容量は32GBが現実的な選択
16GBでは最新のAAAタイトルを快適にプレイするには心許なく、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動していると、メモリ不足に陥る可能性があります。
「Hogwarts Legacy」や「The Last of Us Part I」といった最新タイトルでは、推奨環境として16GB以上のメモリを要求するケースが増えており、余裕を持った構成にしておくことが重要です。
32GBあれば、ゲームをプレイしながらDiscordで通話し、ブラウザで攻略情報を調べるといった使い方でも快適に動作します。
64GBは動画編集や3DCG制作を本格的に行う方向けの容量で、純粋なゲーミング用途では過剰投資になりがちです。
ただし、Flight Simulatorシリーズのような特殊なタイトルや、大規模なMODを導入する予定があるなら、64GBも視野に入れる価値はあるでしょう。
DDR5-5600が主流規格
DDR4との互換性はないため、マザーボードとセットで考える必要があります。
メモリの動作クロックについては、DDR5-6000やDDR5-6400といった高クロックモデルも存在しますが、ゲーミング性能への影響は限定的です。
信頼できるメーカーを選ぶ
メモリメーカーは、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungが人気の三大ブランドです。
これらのメーカーは品質管理が徹底されており、初期不良率も低く抑えられています。
ストレージ選びで失敗しないために


Gen.4 SSDが現実的な選択
ストレージは、PCIe Gen.4 SSDを選ぶのが現時点での最適解です。
Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
価格面でもGen.5はまだ高価で、実際のゲーミング体験においてGen.4との体感差はほとんどありません。
ゲームのロード時間は確かに短縮されますが、数秒レベルの差であり、コストパフォーマンスを考えるとGen.4で充分でしょう。
容量は2TBを推奨
1TBでは、数本のゲームをインストールしただけで容量が逼迫してしまい、頻繁にゲームをアンインストールする手間が発生してしまいますよね。
2TBあれば、10本前後のゲームを同時にインストールしておけるため、気分に応じてすぐにプレイできる環境が整います。
4TBは理想的ですが、価格が跳ね上がるため、予算に余裕がある方向けの選択肢です。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP


| 【ZEFT R60HP スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF


| 【ZEFT R61XF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A


| 【ZEFT Z59A スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO


| 【ZEFT R60CO スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
信頼性の高いメーカーを選択
SSDメーカーは、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気の三大ブランドです。
これらのメーカーは長年の実績があり、保証期間も充実しています。
BTOパソコンを購入する際は、ストレージメーカーを選択できるショップを利用すると、後悔のない構成が組めます。
ノーブランドのSSDは価格が安い反面、耐久性や速度が公称値に達しないケースもあるため、避けた方が無難です。
冷却システムの重要性


空冷か水冷か
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できる設計になっています。
静音性とコストパフォーマンスを重視するなら、空冷クーラーが第一選択となるでしょう。
DEEPCOOL、サイズ、Noctuaといったメーカーの空冷クーラーは、高い冷却性能と静音性を両立しており、多くのユーザーから支持されています。
特にNoctuaのNH-D15シリーズは、水冷に匹敵するほどの冷却性能を持ちながら、メンテナンスフリーで長期間使用できる点が魅力です。
水冷CPUクーラーは、冷却性能を最優先する方や、ケース内の見た目にこだわる方に適しています。
DEEPCOOL、Corsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、取り付けも比較的簡単で、初心者でも扱いやすい製品が揃っています。
ケース内エアフローの最適化
フロントから吸気し、リアとトップから排気する基本的な構成が、最も効率的な冷却を実現します。
RTX5070Tiは高性能なグラフィックボードであり、負荷時には相応の熱を発生させます。
ケース選びで個性を出す


ピラーレスケースの魅力
2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、内部のパーツを美しく見せることができ、ゲーミングPCの所有感を高めてくれます。
NZXT、Lian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性と機能性を高いレベルで両立しています。
ピラーレスケースは、支柱がない分だけ視界が開けており、RGB照明やケーブルマネジメントの美しさを最大限に引き出せます。
木製パネルケースという新潮流
Fractal Design、Corsair、Lian Liが提供する木製パネルケースは、ゲーミングPCの無骨なイメージを覆す洗練された外観を実現しています。
リビングや書斎に設置する場合、木製パネルケースは家具との調和が取りやすく、インテリアの一部として溶け込みます。
「ゲーミングPCは派手すぎて部屋に置きにくい」という悩みを解決するのが、この木製パネルケースなのです。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH


| 【ZEFT R60YH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA


| 【ZEFT R61FA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU


| 【ZEFT R60SU スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67H


| 【ZEFT R67H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G08FB


| 【EFFA G08FB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
スタンダードケースの安定感
側面1面が強化ガラス製で、エアフローに優れたスタンダードなケースも根強い人気があります。
DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeのケースは、実用性を重視した設計で、冷却性能と拡張性に優れています。
RGBゲーミングケースは、Corsair、ASUS、Fractal Designが得意とする分野で、派手なライティングエフェクトを楽しみたい方に最適です。
ただし、RGB照明は好みが分かれるため、将来的に飽きる可能性も考慮しておくべきでしょう。
電源ユニットの選定基準


必要な電源容量を計算する
グラフィックボードとCPUの消費電力に加えて、マザーボード、メモリ、ストレージ、冷却ファンなどの周辺パーツの消費電力も考慮する必要があります。
850Wの電源ユニットを選んでおけば、ほとんどの構成で問題なく動作し、電源効率の良い動作域で使用できます。
80PLUS認証のグレードを理解する
電源ユニットの効率を示す80PLUS認証には、Standard、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumといったグレードがあります。
ゲーミングPCでは、最低でもGold認証以上の製品を選ぶことをおすすめします。
Gold認証以上の電源ユニットは、変換効率が高く発熱も少ないため、長期的な安定動作が期待できます。
価格差は数千円程度ですが、電気代の節約や製品寿命を考えると、充分に元が取れる投資です。
モジュラー式ケーブルの利便性
モジュラー式は、ケース内のケーブルマネジメントが格段に楽になり、エアフローの改善にも貢献します。
フルモジュラー式は全てのケーブルが着脱可能で、セミモジュラー式はマザーボード用の24ピンケーブルのみ固定されています。
マザーボード選びの勘所


チップセットの違いを把握する
Core Ultra 7 265Kや285KといったK付きCPUを選ぶなら、Z890マザーボードが最適な組み合わせです。
B860チップセットは、オーバークロック機能が制限されていますが、価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。
AMDプラットフォームでは、X870EとX870が最上位チップセットで、PCIe 5.0対応やUSB4サポートなど、最新機能が盛り込まれています。
Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3Dを使用するなら、これらのチップセットを選んでおくと将来性が高まります。
オーバークロックにも対応しており、コストを抑えながら充分な性能を引き出せます。
拡張性と将来性を考慮
マザーボードを選ぶ際は、M.2スロットの数やPCIeスロットの配置、USBポートの種類と数を確認しておくことが重要です。
将来的にストレージを増設したり、キャプチャーカードを追加したりする可能性があるなら、拡張性の高いモデルを選んでおくと安心です。
BTOパソコンと自作の選択


BTOパソコンのメリット
保証期間も充実しており、万が一のトラブル時にはサポートを受けられる点が大きな魅力です。
自作PCの魅力と注意点
自作PCは、全てのパーツを自分で選べる自由度の高さが最大の魅力です。
予算配分を細かく調整でき、こだわりのパーツで構成を組む楽しさは、自作PCならではの体験といえます。
予算別の推奨構成


25万円クラスの構成
予算25万円前後でRTX5070Ti搭載PCを組む場合、以下のような構成が現実的です。
| パーツ | 推奨モデル | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | RTX5070Ti | 95,000円 |
| CPU | Core Ultra 7 265F | 48,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 15,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 18,000円 |
| マザーボード | B860 | 22,000円 |
| 電源 | 750W Gold | 13,000円 |
| CPUクーラー | 空冷 | 8,000円 |
| ケース | スタンダード | 12,000円 |
| 合計 | 231,000円 |
この構成では、Core Ultra 7 265Fを選ぶことでコストを抑えつつ、ゲーミング性能は充分に確保しています。
B860マザーボードは機能と価格のバランスが良く、将来的な拡張性も確保されています。
30万円クラスの構成
予算30万円前後では、より高性能なCPUや冷却システム、デザイン性の高いケースを選択できます。
| パーツ | 推奨モデル | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | RTX5070Ti | 95,000円 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | 68,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 15,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 18,000円 |
| マザーボード | X870 | 35,000円 |
| 電源 | 850W Gold | 16,000円 |
| CPUクーラー | 簡易水冷 | 18,000円 |
| ケース | ピラーレス | 25,000円 |
| 合計 | 290,000円 |
Ryzen 7 9800X3Dは、ゲーミング性能において最高クラスの性能を発揮し、RTX5070Tiの性能を最大限に引き出せます。
簡易水冷クーラーとピラーレスケースの組み合わせは、性能と見た目の両方を満足させる構成です。
35万円以上のプレミアム構成
| パーツ | 推奨モデル | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | RTX5070Ti | 95,000円 |
| CPU | Core Ultra 9 285K | 72,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 28,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 4TB | 35,000円 |
| マザーボード | Z890 | 45,000円 |
| 電源 | 850W Platinum | 20,000円 |
| CPUクーラー | 高性能簡易水冷 | 25,000円 |
| ケース | 木製パネル | 30,000円 |
| 合計 | 350,000円 |
この構成は、配信や動画編集も視野に入れた万能型で、あらゆる用途で高いパフォーマンスを発揮します。
木製パネルケースは、高級感があり、長く愛用できるデザインです。
周辺機器との相性


モニター選びの重要性
RTX5070Tiの性能を活かすには、適切なモニターの選択が欠かせません。
フルHD解像度なら240Hz以上、2K解像度なら165Hz以上、4K解像度なら144Hz以上のリフレッシュレートを持つモニターが理想的です。
DisplayPort 2.1bに対応したモニターを選べば、将来的により高解像度・高リフレッシュレートの環境にアップグレードする際にも対応できます。
入力デバイスの選択
ゲーミングマウスとキーボードは、プレイ体験に直結する重要な周辺機器です。
マウスは、センサー性能とポーリングレートが重要で、1000Hz以上のポーリングレートを持つモデルを選ぶと、遅延の少ない正確な操作が可能になります。
購入後のメンテナンスと最適化


ドライバーの更新を忘れずに
最新ドライバーには、新作ゲームへの最適化やバグフィックスが含まれており、性能を最大限に引き出せます。
GeForce Experienceアプリを使用すれば、ドライバーの更新通知を受け取れるだけでなく、ゲームごとの最適設定を自動で適用してくれる機能も利用できます。
手動で設定を調整するのが面倒な方には、この機能が便利です。
定期的な清掃で性能維持
3ヶ月に1回程度、エアダスターを使用してケース内部のホコリを除去すると、常に最適な冷却状態を維持できます。
特にグラフィックボードのファンやヒートシンク、CPUクーラーのフィンは、ホコリが溜まりやすい部分です。
オーバークロックとアンダーボルト
オーバークロックは性能を向上させる手法ですが、発熱と消費電力が増加するため、冷却システムに余裕がある場合のみ推奨されます。
特に夏場の高温環境では、アンダーボルトによる温度低減が効果的で、ファンノイズの軽減にもつながります。
失敗しないための最終チェックリスト


パーツの互換性確認
特にCPUとマザーボードのソケット形式、メモリの規格、ケースのサイズとマザーボードのフォームファクターは、間違えると全く動作しないため注意が必要です。
PCPartPickerのような互換性チェックツールを使用すれば、パーツ同士の相性問題を事前に発見できます。
保証内容の確認
標準保証は1年間が一般的ですが、有料で3年保証や5年保証に延長できるショップもあります。
初期不良対応の期間や、修理時の送料負担、代替機の貸出サービスの有無なども、ショップによって異なります。
万が一のトラブルに備えて、手厚いサポートを提供しているショップを選ぶと、長期的な安心感が得られます。
拡張性の確保
現時点では必要なくても、将来的にストレージを増設したり、メモリを追加したりする可能性を考慮して、拡張性の高い構成を選んでおくことをおすすめします。
M.2スロットが複数あるマザーボードや、メモリスロットに空きがある構成なら、後から簡単にアップグレードできます。
ケースの拡張性も重要で、3.5インチベイや2.5インチベイが充分に確保されていれば、HDDやSSDの追加が容易です。
RTX5070Ti搭載PCで楽しめるゲーム体験


4Kゲーミングの可能性
RTX5070Tiは、4K解像度でのゲーミングにも対応できる性能を持っています。
DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、ネイティブ4Kでは60fps前後のゲームでも、120fps以上の滑らかな映像を実現できます。
「Cyberpunk 2077」のようなレイトレーシングを多用するタイトルでも、DLSS 4を有効にすることで、4K解像度で快適にプレイ可能です。
ただし、最高設定でのレイトレーシングは負荷が高いため、バランス設定やパフォーマンス設定を選ぶと、より高いフレームレートが得られます。
競技性の高いゲームでの優位性
「VALORANT」や「Counter-Strike 2」といった競技性の高いFPSゲームでは、高フレームレートが勝敗を分ける重要な要素となります。
RTX5070Tiなら、フルHD解像度で300fps以上、2K解像度でも200fps以上を安定して維持できるため、240Hzや360Hzといった高リフレッシュレートモニターの性能を充分に活かせます。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
VRゲーミングへの対応
Meta Quest 3やValve Indexといった最新のVRヘッドセットを使用する場合でも、高解像度かつ高フレームレートでの動作が可能です。
「Half-Life: Alyx」や「Microsoft Flight Simulator VR」のような負荷の高いVRタイトルでも、設定を調整すれば快適なVR体験が得られます。
VRゲーミングは通常のゲーミング以上にフレームレートの安定性が重要なため、RTX5070Tiの高い性能が活きてきます。
よくある質問


RTX5070TiとRTX5080の性能差はどれくらいですか
RTX5080は、RTX5070Tiと比較して約20から30パーセント高い性能を持っていますが、価格差は40から50パーセント程度になることが多いです。
電源容量は750Wで充分ですか
ただし、将来的にハイエンドグラフィックボードへのアップグレードを考えている場合や、多数の周辺機器を接続する予定がある場合は、850Wの電源を選んでおくと安心です。
メモリは16GBでは不足しますか
最新のAAAタイトルをプレイする場合、16GBでは不足する場面が増えています。
バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動していると、メモリ不足によるパフォーマンス低下が発生する可能性があるため、32GBを推奨します。
空冷と水冷はどちらがおすすめですか
Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、高性能な空冷クーラーで充分に冷却できます。
静音性とメンテナンスフリーを重視するなら空冷、冷却性能を最優先するなら水冷を選ぶと良いでしょう。
見た目の美しさを求める方にも、簡易水冷クーラーは魅力的な選択肢です。
BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが良いですか
自作PCは、パーツを個別に購入するため、セール時期を狙えばBTOパソコンよりも安く組める可能性があります。
Gen.5 SSDは必要ですか
ゲーミング用途では、Gen.4 SSDで充分な性能が得られます。
Gen.5 SSDは発熱が高く価格も高いため、現時点ではコストパフォーマンスが良いとはいえません。
Radeon RX 9070XTとRTX5070Tiはどちらが良いですか
ゲーミング性能では、DLSS 4やレイトレーシング性能に優れるRTX5070Tiの方が総合的に有利です。
ただし、Radeon RX 9070XTはFSR 4に対応しており、価格が安い場合もあるため、予算を抑えたい方には選択肢となります。
配信やクリエイティブ作業を行う場合は、NVIDIAのエンコーダーやAI機能が充実しているRTX5070Tiが有利です。
ケースは見た目と冷却性能のどちらを優先すべきですか
理想は両方を満たすケースを選ぶことですが、優先順位をつけるなら冷却性能を重視すべきです。
高性能なパーツは適切な冷却がなければ本来の性能を発揮できず、寿命も短くなってしまいますよね。
ただし、最近のケースは見た目と冷却性能を両立したモデルが増えているため、妥協する必要はほとんどないでしょう。

