夏 2026最新ゲーミングPC 予算別おすすめ5選

目次

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い

ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い

2026年夏、ゲーミングPC市場はこう動いている

ゲーミングPCの買い時を見極めるのは、正直なかなか難しいものです。

しかし今この瞬間は、NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを搭載したGeForce RTX 50シリーズと、AMDのRDNA 4アーキテクチャを採用したRadeon RX 9000シリーズが出揃い、CPUもIntel Core Ultra 200シリーズとAMD Ryzen 9000シリーズが市場に定着したことで、ゲーミングPC全体のコストパフォーマンスが過去最高水準に達しているといっても過言ではありません。

「どの予算帯でも満足できる構成が組める」という状況が当たり前になっています。

エントリーからハイエンドまで、選択肢がいくつもあります。

この記事では、私が実際にベンチマークデータや各BTOショップの構成を調べ抜いた上で、予算別に本当におすすめできるゲーミングPC5選を厳選してご紹介していきます。

「なんとなく高いやつを買えばいい」という時代は終わりました。

予算に応じた最適解を、ここで言い切ります。


予算別おすすめ5選を選ぶ前に知っておきたいこと

予算別おすすめ5選を選ぶ前に知っておきたいこと

「BTOパソコン」と「完成品パソコン」の違いとは

ゲーミングPCを探し始めると、「BTOパソコン」という言葉に必ず出会います。

BTOとはBuild to Orderの略で、注文時にCPUやGPU、メモリ、ストレージなどのパーツを自分で選んでカスタマイズできる受注生産型のパソコンのことです。

一方、完成品パソコンはメーカーが構成を固定して販売する製品で、カスタマイズの余地はほぼありません。

ゲーミング用途においては、BTOパソコンの方が圧倒的に有利です。

なぜなら、予算の中でGPUに重点投資したり、ストレージ容量を増やしたりと、用途に合わせた最適化ができるからです。

自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょうが、BTOなら組み立て不要で保証もしっかりついてくるため、初心者でも安心して購入できます。

予算帯の考え方

以下の5つの予算帯で構成を考えていきます。

  1. エントリー帯:10万円前後
  2. ミドルロー帯:15万円前後
  3. ミドル帯:20万円前後
  4. ミドルハイ帯:25〜30万円前後
  5. ハイエンド帯:40万円以上

各帯で「何を妥協して、何を優先するか」を明確にしながら解説します。


予算別おすすめゲーミングPC5選

予算別おすすめゲーミングPC5選

【10万円前後】エントリー帯:RTX 5060Ti × Ryzen 5 9600 構成

これで十分すぎる。

フルHDゲーミングの完成形

エントリー帯でまず注目すべきは、GeForce RTX 5060Tiの存在です。

正直ここまでコストパフォーマンスが高いとは思っていませんでした。

前世代のミドルハイに匹敵するほどの性能を持ちながら、10万円前後の構成に収まるのは驚きのひとことです。

CPUにはAMDのRyzen 5 9600を組み合わせるのがベストマッチ。

Zen 5アーキテクチャ採用で、ゲーミング性能においてコア数よりもシングルスレッド性能が重要なタイトルでも十分な実力を発揮します。

項目 構成内容
CPU AMD Ryzen 5 9600
GPU GeForce RTX 5060Ti
メモリ DDR5-5600 16GB
ストレージ NVMe M.2 PCIe Gen.4 1TB SSD
想定価格 10〜11万円前後

フルHD(1920×1080)環境でのゲーミング性能は、人気タイトルで以下のような数値が期待できます。

タイトル 解像度 平均fps(目安)
Apex Legends FHD 約180〜210fps
Cyberpunk 2077(DLSS 4オン) FHD 約95〜115fps
Fortnite FHD 約200〜230fps
Black Myth: Wukong FHD 約75〜90fps

DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、重量級タイトルでも快適なフレームレートを維持できます。
これで重いゲームも怖くない。

ただし、メモリは16GBに留まるため、将来的に32GBへのアップグレードを視野に入れておくと良いでしょう。
BTOカスタマイズ時に最初から32GBを選んでおくのも効果的です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV
【ZEFT Z55EV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースHYTE Y70 Touch Infinite Panda
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q
【ZEFT Z59Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Corsair製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E
【ZEFT Z54E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

【15万円前後】ミドルロー帯:RTX 5060Ti × Core Ultra 5 245K 構成

Intelで組むエントリー帯の上位互換

「AMDよりIntelが好き」という方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、Core Ultra 5 245KとRTX 5060Tiの組み合わせです。

Core Ultra 200シリーズはLion Coveアーキテクチャを採用し、旧世代から発熱が大幅に抑制されているため、静音性を重視するユーザーにも向いています。

予算を15万円まで引き上げることで、メモリを32GBに増量し、ストレージも2TBへ拡張できます。

ゲームのインストール容量が年々増加している昨今、2TBは最低ラインといえるでしょう。

項目 構成内容
CPU Intel Core Ultra 5 245K
GPU GeForce RTX 5060Ti
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB SSD
想定価格 14〜16万円前後

さらにBTOカスタマイズの醍醐味として、CPUクーラーをDEEPCOOLやサイズの大型空冷クーラーに変更することで、静音性と冷却性能を両立できます。
Core Ultra 200シリーズは旧モデルよりも発熱が抑制されており、空冷でも十分に運用できることが分かっています。


【20万円前後】ミドル帯:RTX 5070 × Ryzen 7 9800X3D 構成

ゲーミング性能の「真の主役」はここにいる

ゲーミングPCの予算として最も多くの方が検討するのが、この20万円前後の帯域ではないでしょうか。

そしてこの帯域で最強の組み合わせはRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070だと私は断言します。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載したゲーミング特化CPU。

ゲームにおけるフレームレートの安定性と最大値の両方で、同価格帯のIntel製品を上回るシーンが多く、「ゲームをするならAMDのX3Dシリーズ」という評価が定着しつつあります。

項目 構成内容
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
GPU GeForce RTX 5070
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB SSD
想定価格 19〜22万円前後

WQHDおよびフルHD環境での期待パフォーマンスは以下の通りです。

タイトル 解像度 平均fps(目安)
Apex Legends WQHD 約155〜175fps
Cyberpunk 2077(DLSS 4オン) WQHD 約110〜130fps
Fortnite WQHD 約170〜195fps
Black Myth: Wukong WQHD 約90〜105fps

WQHDモニターへの移行を考えているユーザーにも、この構成は長く使えます。
もちろん4K用にもおすすめで、DLSS 4のフレーム生成を活用すれば4K環境でも十分に楽しめるシーンが増えてきます。

BTOカスタマイズでケースにNZXTやLian Liのピラーレスモデルを選べば、デスクに置いたときの見栄えも格段に上がります。
強化ガラス越しに光るパーツを眺めるのは、自作・BTO問わずPC好きにとって外せない楽しみのひとつです。


【25〜30万円前後】ミドルハイ帯:RTX 5070Ti × Ryzen 7 9800X3D 構成

「妥協したくない」すべての人へ

RTX 5070Tiは、現行ラインナップの中で最もコストパフォーマンスに優れたハイエンドGPUです。

RTX 5080との価格差を考えると、5070Tiで止めておくのが賢い選択といえます。

さらにRyzen 7 9800X3Dと組み合わせることで、CPUボトルネックを最小限に抑えた理想的な構成が完成します。

「ゲームだけでなく動画編集や3DCGも少しやりたい」という方もいるのではないでしょうか。

RTX 5070TiはBlackwellアーキテクチャの第5世代Tensorコアを搭載しており、AI支援の画像・動画処理においても高い実力を発揮します。

項目 構成内容
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
GPU GeForce RTX 5070Ti
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB SSD
想定価格 26〜30万円前後

4K環境での期待パフォーマンスは以下の通りです。

タイトル 解像度 平均fps(目安)
Apex Legends 4K 約130〜150fps
Cyberpunk 2077(DLSS 4オン) 4K 約100〜120fps
Fortnite 4K 約140〜165fps
Black Myth: Wukong 4K 約80〜95fps

4K/144Hzモニターとの組み合わせで、見事なビジュアル体験を実現できます。
Reflex 2による低遅延対応も加わり、競技系タイトルでの応答性にもスキがありません。

BTOカスタマイズ時には、CPUクーラーをDEEPCOOLやCorsairの240mm水冷に変更することで、長時間のゲームプレイ中も安定した温度管理が期待できます。
ストレージをWDやCrucialの2TBモデルで選べるBTOショップを選ぶのも重要なポイントです。


【40万円以上】ハイエンド帯:RTX 5080 × Core Ultra 9 285K 構成

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択

予算を惜しまないなら、RTX 5080とCore Ultra 9 285Kの組み合わせが現時点での最高峰構成です。

RTX 5090という選択肢もありますが、価格と性能のバランスを考えると、RTX 5080で止めておく方が現実的な判断といえます。

Core Ultra 9 285KはIntelのフラッグシップCPUで、マルチスレッド性能においてゲーミングだけでなく配信・動画編集・AI処理まで一台でこなせる万能性を持っています。

「ゲームしながら配信もしたい」「ゲームと仕事を1台で完結させたい」というビジネスパーソンにとって、この構成は非常に合理的な投資です。

項目 構成内容
CPU Intel Core Ultra 9 285K
GPU GeForce RTX 5080
メモリ DDR5-5600 64GB
ストレージ NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB SSD × 2
想定価格 40〜48万円前後

4K/8K環境での期待パフォーマンスは以下の通りです。

タイトル 解像度 平均fps(目安)
Apex Legends 4K 約175〜200fps
Cyberpunk 2077(DLSS 4オン) 4K 約140〜160fps
Fortnite 4K 約190〜220fps
Black Myth: Wukong 4K 約110〜130fps

RTX 5080はGDDR7メモリとPCIe 5.0に対応しており、最大1.8TB/sの帯域幅を誇ります。
この数字が次世代ゲーミングを予感させる画期的なスペックであることは間違いありません。

ケースにはFractal DesignやCorsairの木製パネルモデルを選ぶと、書斎やリビングに置いても違和感のない上質な佇まいになります。
どんなインテリアにもフィットします。



BTOカスタマイズで「やっておくべき」こと

BTOカスタマイズで「やっておくべき」こと

カスタマイズの優先順位を間違えない

BTOパソコンを注文する際、「全部最高スペックにしなきゃ!」と意気込む方もいるかもしれませんが、それは必ずしも正解ではありません。

優先順位を正しく設定することこそが一番の肝です。

まずGPUに予算を集中させること。

そしてメモリは最低32GBを確保すること。

この2点が最重要です。

CPUは各予算帯で紹介した組み合わせで十分であり、過剰なアップグレードをする必要はほとんどないでしょう。

ストレージについては、PCIe Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、現時点ではGen.4 SSDの方がコストパフォーマンスに優れています。

2TBのGen.4 SSDを選んでおけば、当面は困ることはないはずです。

メモリとストレージの選び方

メモリはDDR5-5600が現在の主流規格です。

16GBはやや劣りますが、32GBあれば最新タイトルでも余裕を持って動作します。

MicronのCrucialブランドやG.Skillは信頼性が高く、BTOショップでも選択できる場合が多いので確認してみてください。

ストレージはWDやCrucialの2TBモデルが人気です。

人気メーカーを選べるBTOショップを選ぶことで、長期的な信頼性も担保されます。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH
【ZEFT R60YH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA
【ZEFT R61FA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R67H

パソコンショップSEVEN ZEFT R67H
【ZEFT R67H スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R67H

パソコンショップSEVEN EFFA G08FB

パソコンショップSEVEN EFFA G08FB
【EFFA G08FB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN EFFA G08FB

結局、どれを買えばいいのか

結局、どれを買えばいいのか

答えはシンプル

迷っているならRyzen 7 9800X3D × RTX 5070の20万円前後構成を選んでください。

これが2026年夏時点での「最強コスパ構成」です。

フルHDでもWQHDでも4Kでも対応でき、数年後も陳腐化しにくい。

予算を抑えたいならRTX 5060Ti構成、妥協したくないならRTX 5070Ti構成へシフトするだけです。

「ゲーミングPCって結局どれが正解なの?」と頭を抱えていた方も、この記事を読んでいただければ答えが見えてきたのではないでしょうか。

予算を決めて、GPUを軸に構成を選ぶ

これだけです。


よくある質問

よくある質問

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?

ゲームを楽しむことが目的であれば、BTOパソコンの方が合理的な選択です。

組み立ての手間がなく、初期不良時のサポートも受けられます。

自作PCは知識と時間が必要ですが、細部まで自分でコントロールしたい方には向いています。

まずはBTOで経験を積んでから自作に挑戦するのも効果的です。

Q. GeForce RTX 5060TiとRadeon RX 9070XTはどちらが良いですか?

ゲーミング性能は拮抗していますが、DLSS 4のフレーム生成技術を活用できるRTX 5060Tiの方が、対応タイトルが多い現状では使い勝手が良いと感じます。

一方、Radeon RX 9070XTはFSR 4を搭載しており、AMD環境との親和性が高いのが特徴です。

配信や動画編集も視野に入れるならNVIDIA、純粋なゲーミング性能とコスパを重視するならAMDという判断軸で選ぶと良いでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

Q. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

32GBを選ぶべきです。

最新タイトルはVRAMとシステムメモリの両方を大量に消費する傾向があり、16GBでは将来的に不足する可能性があるからです。

BTOカスタマイズ時に32GBへ変更するコストは数千円程度であることが多く、後から増設する手間を考えると最初から32GBにしておく方が賢明です。

Q. ゲーミングPCのケースはデザインと冷却性能どちらを優先すべきですか?

冷却性能を優先した方がいいでしょう。

ただし、NZXTやLian Liのピラーレスケースはデザイン性と冷却性能を両立しているモデルが多く、どちらかを犠牲にする必要はありません。

BTOショップでケースを選べる場合は、エアフローの評価が高いモデルを選びつつ、デザインで絞り込む順序で選ぶのがおすすめです。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH
【ZEFT R60SH スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R
【ZEFT R67R スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN
【ZEFT R60FN スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9
【SR-ar7-7890A/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

Q. 4Kゲーミングを楽しむには最低どの構成が必要ですか?

RTX 5070Ti以上のGPUが現実的な選択肢です。

RTX 5070でもDLSS 4を活用すれば4Kで遊べるシーンは多いですが、すべてのタイトルで安定した高フレームレートを求めるなら、RTX 5070Ti × Ryzen 7 9800X3Dの25〜30万円構成が最低ラインと考えるとよいかと思います。

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