ゲーミングPC やめとけ派が知らない2025年の真実

目次

ゲーミングPCは「やめとけ」と言われる理由

ゲーミングPCは「やめとけ」と言われる理由

その言葉、いつの時代の話ですか?

「ゲーミングPCなんてやめとけ」という言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

コスパが悪い、すぐ陳腐化する、コンソール機で十分だ——そういった声は今もネット上に溢れています。

しかし正直、その意見の多くは数年前の情報をアップデートしないまま語られているものが大半です。

私自身、長年PCパーツを買い続けてきた経験から言わせてもらうと、今のゲーミングPCは「やめとけ」と言われていた頃のゲーミングPCとは別物です。

BTOパソコンの完成度は飛躍的に上がり、自分でパーツを選ぶ楽しさと、完成品の手軽さが絶妙なバランスで共存できる時代になっています。

「ゲーミングPCって結局どうなの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、この記事ではその問いに真正面から答えていきます。

やめとけ派が見落としている事実を、パーツの実情も交えながら丁寧に解説していきましょう。


「やめとけ」論の正体を解剖する

「やめとけ」論の正体を解剖する

コスパ神話の崩壊

「ゲーミングPCはコスパが悪い」という主張の根拠として、よく挙げられるのがコンソール機との価格比較です。

確かに、据え置きゲーム機は5万円前後で購入でき、専用タイトルも充実しています。

しかし、この比較には決定的な視点が抜け落ちています。

ゲーミングPCはゲームだけでなく、動画編集・配信・リモートワーク・クリエイティブ作業まで一台でこなせるという事実です。

コンソール機でYouTube動画を4K編集してそのままアップロードし、翌朝のビジネスプレゼン資料を仕上げることはできません。

ゲーミングPCならそれが当たり前になっています。

さらに、BTOパソコンの価格競争が激化したことで、以前と比べて同じ予算でより高性能な構成が手に入るようになりました。

正直ここまでコスパが改善されているとは思っていませんでした、というのが私の率直な感想です。

「すぐ陳腐化する」という誤解

もう一つよく聞く批判が「すぐ時代遅れになる」というものです。

これも半分は正しく、半分は誤解です。

確かにグラフィックボードの世代交代は速い。

しかし、だからといって毎年買い替えが必要かというと、そんなことはありません。

適切なスペックで購入すれば、4〜5年は現役で戦えるのが今のゲーミングPCの実力です。

例えば、現行のGeForce RTX 5070 Tiクラスのグラフィックボードを搭載したBTOパソコンを購入すれば、フルHD・WQHDはもちろん、4K環境でも多くのタイトルで快適なフレームレートを維持できます。

「Apex Legends」や「VALORANT」のような競技系タイトルなら240fps以上を安定して出せますし、「サイバーパンク2077」のような重量級タイトルでも4K・レイトレーシング有効で80〜100fps前後をキープできることが分かっています。


BTOパソコンという選択肢の現在地

BTOパソコンという選択肢の現在地

完成品とBTOの違いを正しく理解する

「BTOって何?」と思った方もいるかもしれませんが、Build to Order、つまり受注生産型のパソコンのことです。

メーカーが用意したベース構成に対して、CPUやグラフィックボード、メモリ、ストレージなどを自分の用途と予算に合わせてカスタマイズして注文できます。

完成品パソコンとの違いを整理すると、以下のようになります。

項目 完成品パソコン BTOパソコン
カスタマイズ性 ほぼ不可 高い
価格の透明性 低い 高い
納期 即日〜数日 数日〜2週間
サポート メーカー保証 ショップ保証
パーツ品質 非公開が多い 選択可能
拡張性 低い 高い

完成品パソコンは「とにかく今すぐ使いたい」という方に向いていますが、ゲーミング用途で長く使うことを考えると、BTOパソコンの方が圧倒的に合理的な選択です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
【ZEFT R67E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP
【ZEFT R60GP スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ
【ZEFT R61GQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Silver
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

BTOパソコンで何をカスタマイズすべきか

BTOパソコンを注文する際、どのパーツに予算を集中させるべきかは明確です。

グラフィックボードが最優先。

なぜなら、ゲームのフレームレートや画質に直結するのはGPUであり、CPUやメモリは一定水準を超えればボトルネックになりにくいからです。

現行のグラフィックボード市場では、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 9000シリーズが主役です。

コスパを重視するならGeForce RTX 5060 TiやRadeon RX 9070が特に注目されており、予算に余裕があるならRTX 5070 Tiを選ぶと長期的な満足度が高くなります。

CPUについては、ゲーミング用途ならAMDのRyzen 7 9800X3Dが現時点でほぼ最強の選択肢です。

3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大きさがゲームのフレームレートに直結しており、同価格帯のIntel製CPUと比較しても多くのゲームタイトルで優位性を発揮します。

IntelのCore Ultra 7 265Kも優秀ですが、純粋なゲーミング性能という一点においてはRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がる場面が多いです。


スペック別・用途別の正直な評価

スペック別・用途別の正直な評価

フルHDゲーミングに必要なスペック

フルHD(1920×1080)環境で144fps以上を安定して出したいなら、以下が現実的な構成の目安です。

パーツ 推奨スペック 備考
GPU RTX 5060 Ti / RX 9060 XT コスパ最良クラス
CPU Ryzen 7 9700X / Core Ultra 5 245K ゲーミングに十分
メモリ DDR5-5600 32GB 現在の標準
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 1TB〜2TB Gen.4で十分

「フルHDで十分なのに高いGPUは要らないでしょ」という意見もありますが、それは正しいです。
必ず最上位を選ばなければならないわけではありません。
用途に合ったスペックを選ぶことが、長期的な満足度につながります。

WQHDから4Kゲーミングを狙うなら

WQHDや4K環境で高フレームレートを維持したいなら、GPUへの投資は惜しまない方がいいでしょう。

RTX 5070 TiやRTX 5080クラスが現実的な選択肢になります。

「Forza Horizon 5」をWQHDで最高設定で動かした場合、RTX 5070 Tiなら平均140〜160fps程度を期待できます。

「ドラゴンズドグマ2」のような最適化が甘いタイトルでも、4K環境で60〜75fps前後を維持できるのは驚きのひとことです。

DLSS 4やFSR 4といったAIアップスケーリング技術の進化も見逃せません。

これらの技術を活用すれば、実質的な描画負荷を下げながら高解像度・高フレームレートを両立できます。

「画質を妥協しているんでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、最新世代のアップスケーリングはネイティブ解像度との差がほとんど分からないレベルに達しています。


やめとけ派が見落としている「体験の差」

やめとけ派が見落としている「体験の差」

フレームレートは数字じゃなく感覚の話

「60fpsで十分じゃないですか?」という声をよく聞きます。

これは実際に144fps以上の環境を体験したことがない方の意見です。

60fpsから144fpsへの変化は、数字の2倍以上の体感差があります。

マウスを動かした瞬間の追従性、銃を構えたときの滑らかさ、敵の動きの見え方——これらすべてが別次元になります。

「VALORANT」や「Apex Legends」のような競技系タイトルで、144fps環境と60fps環境のプレイヤーが対戦すれば、純粋な反応速度の差として結果に出てきます。

これは精神論ではなく、ディスプレイの応答速度と人間の視覚処理の仕組みから来る物理的な差です。

一度体験してしまうと、60fps環境には戻れなくなってしまいますよね。


PCゲームにしかない体験がある

コンソール機では遊べないタイトル、MODによるゲームの拡張、ユーザーが作成したコンテンツの活用——これらはPCゲームならではの文化です。

「Minecraft」のシェーダーMODで現実と見紛うほどの映像を楽しんだり、「Elden Ring」に有志が作成した大型拡張MODを導入したりする体験は、コンソール機では原則として不可能です。

さらに、Steamのセールで旧作タイトルが数百円で手に入る経済的なメリットも、長期的に見ると無視できません。


人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH
【ZEFT R60SH スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R
【ZEFT R67R スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN
【ZEFT R60FN スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9
【SR-ar7-7890A/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

BTOパソコン購入で失敗しないための視点

BTOパソコン購入で失敗しないための視点

「安いBTO」に潜むリスク

BTOパソコンを選ぶ際に注意したいのが、極端に安い構成の落とし穴です。

グラフィックボードのグレードを下げて価格を抑えた構成は、購入直後から「もう少し上を買えばよかった」という後悔につながりやすいです。

特に注意が必要なのが電源ユニットの品質です。

BTOパソコンの価格を下げるために、電源ユニットのグレードが犠牲になっているケースがあります。

電源の品質はシステム全体の安定性と寿命に直結するため、ここだけは絶対に妥協を避けたいですよね。

また、メモリ容量についても同様です。

現在のゲーミングPCでは32GBが実質的な標準になっており、16GBでは一部のタイトルやブラウザとの同時使用でメモリ不足を感じる場面が出てきます。

カスタマイズで差をつけるポイント

BTOパソコンのカスタマイズで、特に費用対効果が高いのはストレージの容量アップです。

NVMe Gen.4 SSDの2TBモデルを選ぶことで、ゲームのインストール容量を気にせず使えるようになります。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/sを超える読み込み速度を誇りますが、現時点では価格が高く発熱も大きいため、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。

CPUクーラーについては、現行のRyzen 9000シリーズやCore Ultra 200シリーズは旧世代より発熱が抑えられており、高品質な空冷クーラーで十分なケースが増えています。

DEEPCOOLやNoctuaの空冷クーラーは、静音性と冷却性能のバランスが見事な完成度を誇ります。

冷却重視なら簡易水冷という選択肢もありますが、空冷で事足りるケースも多いです。

ケースについては、最近はピラーレスデザインの強化ガラスケースが人気を集めています。

NZXTやLian Liのピラーレスケースは内部の視認性が高く、エアフローも優秀です。

見た目にこだわりたい方には、Fractal Designの木製パネルを採用したケースも選択肢に入ります。


「やめとけ」と言う人の本音

「やめとけ」と言う人の本音

実は羨ましいのかもしれない

「ゲーミングPCやめとけ」と言う人の本音はどこにあるのでしょうか。

私の経験上、大きく二つのパターンがあります。

一つは、過去に高額なゲーミングPCを購入して後悔した経験を持つ方です。

当時の情報と今の情報は大きく異なりますが、その経験が「やめとけ」という言葉になって出てくることがあります。

もう一つは、単純に自分が持っていないものへの防衛反応です。

「自分が選ばなかったものを肯定したい」という心理は、不思議なものですよね。

どちらのパターンにせよ、その言葉を鵜呑みにして購入を見送るのは、もったいない判断です。

「やめとけ」が正しいケースも存在する

それでも「ゲーミングPCやめとけ」が正しい場面もあります。

それは、ゲームをほとんどしない方が「なんとなくかっこいいから」という理由だけで購入しようとしているケースです。

ゲームをしない、動画編集もしない、リモートワークも軽作業だけ——そういった方には、ゲーミングPCの性能は完全にオーバースペックです。

しかし逆に言えば、ゲームを楽しみたい、配信をしてみたい、クリエイティブな作業もしたいという方には、ゲーミングPCは最良の選択肢です。


結局、今ゲーミングPCを買うべきか

結局、今ゲーミングPCを買うべきか

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V
【ZEFT Z56V スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO
【ZEFT Z56BO スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK
【ZEFT R61GK スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF
【ZEFT Z52AF スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

答えはシンプル。

今のゲーミングPCは買いです。

特にBTOパソコンは、パーツの品質・カスタマイズ性・価格のバランスが過去最高水準に達しています。

「やめとけ」という言葉に引っ張られて購入を躊躇している方に伝えたいのは、その言葉の発信源が今の市場を正確に把握しているかどうかをチェックしましょう、ということです。

古い情報に基づいた「やめとけ」という可能性があるからです。

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択——とまでは言いませんが、ゲーミングPCという選択肢を真剣に検討する価値は間違いなくあります。

RTX 5070 Ti搭載のBTOパソコンを軸に、メモリ32GB・NVMe Gen.4 SSD 2TBという構成を基準に考えると、多くの用途で数年間は不満を感じることなく使い続けられるでしょう。

まずは信頼できるBTOショップのカスタマイズページを開いてみること。

そして自分の用途と予算を照らし合わせながら構成を組んでみること。

その作業自体が、すでにゲーミングPCの楽しさの入り口です。


よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCとコンソール機、どちらを選ぶべきですか?

ゲームだけを楽しみたいのであれば、コンソール機も十分な選択肢です。

しかし、配信・動画編集・リモートワークなど複数の用途を一台でこなしたいなら、ゲーミングPCの方が長期的なコストパフォーマンスは高くなります。

「ゲームしかしない」という方でも、PCゲームならではのMOD文化やSteamセールの恩恵を考えると、ゲーミングPCへの移行を後悔する方は少ないです。


BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?

初めてゲーミングPCを購入する方には、BTOパソコンを強くおすすめします。

自作PCはパーツ選定・組み立て・トラブルシューティングをすべて自分で行う必要があり、初期不良対応なども自己責任になります。

BTOパソコンはショップ保証があり、万が一のトラブル時にサポートを受けられる安心感があります。

パーツへの理解が深まってから自作に挑戦するのも効果的です。

ゲーミングPCのグラフィックボードはどれを選べばいいですか?

フルHD・144fps環境を目指すならGeForce RTX 5060 TiまたはRadeon RX 9060 XTがコスパ最良です。

WQHDや4K環境を視野に入れるなら、RTX 5070またはRTX 5070 Tiが現実的な選択肢になります。

予算が許すならRTX 5070 Tiを選ぶと、数年間は買い替えを意識せずに済む満足感が得られます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

ゲーミングPCのメモリは何GBあれば十分ですか?

現在のゲーミングPCでは32GBが実質的な標準です。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、ブラウザや配信ソフトとの同時使用でメモリ不足を感じる場面が増えてきています。

将来的な拡張性を考えると、最初から32GBを選んでおく方が後悔が少ないでしょう。

規格はDDR5-5600が現在の主流です。

BTOパソコンのストレージはどれくらい必要ですか?

ゲーミング用途では2TBを基準に考えることをおすすめします。

現代のゲームタイトルは1本あたり50〜100GBを超えるものも珍しくなく、1TBでは数本インストールするだけで容量が逼迫してしまいます。

NVMe Gen.4 SSDの2TBモデルは価格も落ち着いており、コストパフォーマンスの面でも最もバランスが取れた選択肢です。

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