映像配信向けPC CPUとGPUどちらを優先?

目次

映像配信PCで最優先すべきパーツとは

映像配信PCで最優先すべきパーツとは

結論はGPU優先だが配信方式で変わる

映像配信用のPCを組む際、GPUを優先すべきというのが基本的な答えになります。

ただし配信ソフトのエンコード方式や配信プラットフォームの設定によって、CPUの重要度が大きく変動することも事実です。

現代の配信環境では、OBS StudioやXSplitといった主要な配信ソフトがGPUエンコード機能を標準搭載しており、グラフィックボードの専用エンコーダーを活用することで、CPU負荷を大幅に軽減しながら高画質な配信を実現できる仕組みが当たり前になっています。

GeForce RTX 50シリーズに搭載されているNVENCエンコーダーは第8世代に進化し、AV1コーデックにも完全対応したことで、従来のH.264やH.265と比較して約30%のビットレート削減を実現しながら同等以上の画質を維持することが分かっています。

一方でCPUエンコードを選択する配信者も一定数存在します。

特に画質を最優先する場合や、複数のシーンを切り替えながら複雑なエフェクトを多用する配信スタイルでは、CPUの演算能力が配信品質を左右する重要な要素になってしまいますよね。

GPUエンコードが主流になった背景

配信業界でGPUエンコードが主流になった理由は、リアルタイム性と品質のバランスにあります。

CPUエンコードは確かに画質面で優位性がありましたが、配信しながらゲームをプレイする場合、CPUリソースがゲーム処理と配信処理で奪い合いになり、フレームレートの低下やカクつきが発生する問題を抱えていました。

GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズに搭載された最新のハードウェアエンコーダーは、専用回路でエンコード処理を完結させるため、CPUやGPUの描画性能にほとんど影響を与えずに高品質な配信が可能です。

特にNVIDIAのNVENCは配信者コミュニティで高い評価を得ており、TwitchやYouTube Liveの推奨設定でも積極的に採用されています。

AMDのRadeon RX 90シリーズに搭載されたAMF(Advanced Media Framework)エンコーダーも、RDNA 4アーキテクチャで大幅に強化され、NVENCに匹敵する品質を実現したともいわれています。

FSR 4との組み合わせにより、配信中でもゲーム側のフレームレートを維持しやすい設計になっているのが特徴的です。

配信方式別の最適なパーツ構成

配信方式別の最適なパーツ構成

GPUエンコード配信に最適な構成

GPUエンコードを前提とした配信PCでは、GeForce RTX 5070Ti以上のグラフィックボードを搭載することが推奨されます。

RTX 5070TiはNVENC第8世代エンコーダーを2基搭載しており、4K60fps配信やデュアルストリーム配信にも対応できる処理能力を持っています。

CPUについては、ゲームの処理とバックグラウンドタスクを安定して動作させられる性能があれば十分で、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xクラスで必要十分な環境が整います。

これらのCPUは8コア16スレッド以上の処理能力を持ち、配信ソフトの制御やDiscordなどの通話アプリ、ブラウザでの配信管理画面表示を同時に行っても余裕のある動作を実現できるのは驚きのひとことです。

メモリは32GBを標準とし、複数のアプリケーションを常駐させる配信スタイルなら64GBへの増設も検討する価値があります。

DDR5-5600規格のメモリを採用することで、CPUとGPU間のデータ転送がスムーズになり、配信中のプチフリーズやエンコード遅延を防ぐ効果が期待できます。

パーツ種別 推奨スペック 理由
GPU GeForce RTX 5070Ti以上 NVENC第8世代エンコーダー搭載、AV1対応
CPU Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X 8コア以上でバックグラウンド処理に余裕
メモリ 32GB DDR5-5600 複数アプリ常駐でも安定動作
ストレージ 2TB Gen.4 SSD 録画データの保存に十分な容量

CPUエンコード配信に最適な構成

CPUエンコードを選択する場合、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X以上のハイエンドCPUが必須となります。

特にx264エンコーダーのmediumプリセット以上で配信する場合、16コア以上の物理コアを持つCPUでなければ、ゲームプレイと配信の両立が困難になってしまいますよね。

Ryzen 9 9950X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーム性能と配信処理の両方で高いパフォーマンスを発揮する選択肢として注目が集まっています。

特にキャッシュヒット率が高いゲームタイトルでは、通常のRyzen 9 9950Xと比較して約15%のフレームレート向上が見られるケースもあり、配信中でも快適なゲームプレイを維持できます。

GPUについては、ゲームの描画処理に専念できるため、GeForce RTX 5070やRadeon RX 9070XTクラスでも十分な性能を発揮します。

ただしゲーム側で高フレームレートを維持したい場合や、レイトレーシングを有効にしたい場合は、RTX 5070Ti以上を選択した方がいいでしょう。

メモリは64GBを推奨します。

CPUエンコードは大量のメモリバッファを使用するため、32GBでは配信中にメモリ不足に陥る可能性があるからです。

特にChrome系ブラウザで配信管理画面を開きながら配信する場合、ブラウザだけで8GB以上のメモリを消費するケースも珍しくありません。

パーツ種別 推奨スペック 理由
CPU Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D 16コア以上でx264 medium以上に対応
GPU GeForce RTX 5070 / Radeon RX 9070XT ゲーム描画に専念できる性能
メモリ 64GB DDR5-5600 CPUエンコードの大量バッファに対応
ストレージ 2TB Gen.4 SSD 高速書き込みで録画品質を維持

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

ゲームタイトル別の推奨構成

ゲームタイトル別の推奨構成

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V
【ZEFT Z56V スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO
【ZEFT Z56BO スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BO

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK
【ZEFT R61GK スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF
【ZEFT Z52AF スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

軽量ゲーム配信ならCPU重視も選択肢

Valorantやリーグ・オブ・レジェンド、Apex Legendsといった比較的軽量なゲームタイトルを配信する場合、GPU性能よりもCPU性能を重視した構成も効果的です。

これらのゲームは高フレームレートを維持しやすく、GPUに余裕があるため、CPUエンコードを採用しても安定した配信が可能になります。

Core Ultra 7 265KFとGeForce RTX 5060Tiの組み合わせは、コストパフォーマンスに優れた軽量ゲーム配信向けの構成として人気があります。

RTX 5060Tiでも1080p144fps以上を安定して出力できるゲームタイトルが多く、CPUの処理能力を配信品質の向上に振り向けることができるわけです。

ただし将来的に重量級ゲームの配信も視野に入れるなら、最初からGPU性能に余裕を持たせた構成を選んだ方が、後々のアップグレードコストを抑えられます。

特にグラフィックボードは単体での交換が容易なパーツですが、最新世代の製品は価格が高騰しやすい傾向があるため、初期投資として適切なグレードを選択することが重要です。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

重量級ゲーム配信はGPU最優先

サイバーパンク2077やホグワーツ・レガシー、エルデンリングといったグラフィック負荷の高いゲームを配信する場合、GeForce RTX 5070Ti以上のGPUが絶対条件となります。

これらのゲームは1080p高設定でも60fpsを維持するのが難しく、配信エンコードの負荷が加わるとさらにフレームレートが低下する可能性があるからです。

RTX 5070TiやRTX 5080に搭載されたDLSS 4技術は、AI処理によってフレーム生成を行い、実質的なフレームレートを2倍以上に引き上げる効果があります。

配信中でもゲーム側のフレームレートを高く保てるため、視聴者に滑らかな映像を届けられるだけでなく、配信者自身も快適なプレイ環境を維持できて初めて「高品質な配信」といえるのです。

CPUについては、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dで十分な性能を確保できます。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、重量級ゲームでも高いフレームレートを維持しやすく、配信用PCとして理想的な選択肢の一つです。

Radeon RX 9070XTも重量級ゲーム配信の選択肢として検討する価値があります。

FSR 4のフレーム生成技術はDLSS 4に匹敵する性能を持ち、AMFエンコーダーの品質向上により、NVIDIAに劣らない配信品質を実現できるようになりました。

価格面でもGeForce RTX 50シリーズより抑えられているケースが多く、コストパフォーマンスを重視する配信者には魅力的な選択肢です。

配信プラットフォーム別の最適設定

配信プラットフォーム別の最適設定

Twitch配信に最適な構成

Twitchは最大ビットレート6Mbpsという制限があり、高画質配信を実現するにはエンコード効率の高いコーデックを選択する必要があります。

AV1コーデックはTwitchで正式にサポートされており、H.264と比較して同じビットレートでも明らかに高画質な配信が可能です。

GeForce RTX 50シリーズのNVENCエンコーダーはAV1に完全対応しており、Twitchの6Mbps制限下でも1080p60fpsの高品質配信を実現できます。

特にRTX 5070以上のモデルでは、AV1エンコードの処理負荷がほとんどゲーム性能に影響しないため、配信とゲームプレイの両立が容易です。

CPUについては、配信ソフトの制御とバックグラウンドタスクを処理できる性能があれば十分で、Core Ultra 5 235FやRyzen 5 9600でも実用的な配信環境を構築できます。

ただしDiscordでの通話やブラウザでのチャット管理を同時に行う場合は、Core Ultra 7クラス以上を選択した方が安定性が高まります。

YouTube Live配信に最適な構成

YouTube Liveは最大ビットレート51Mbpsまでサポートしており、4K60fps配信も可能な高品質配信プラットフォームです。

高ビットレート配信を活用する場合、GeForce RTX 5070Ti以上のGPUとCore Ultra 7 265K以上のCPUを組み合わせた構成が理想的になります。

4K配信を行う場合、エンコード処理の負荷が1080p配信の約4倍になるため、GPUエンコーダーの性能が配信品質を直接左右します。

RTX 5080やRTX 5090に搭載されたデュアルNVENCエンコーダーは、4K60fps配信でも余裕のある処理能力を持ち、高ビットレート設定でも安定したエンコードを実現できるのは驚きのひとことです。

メモリは64GB以上を推奨します。

4K配信では配信ソフトが大量のフレームバッファを使用するため、32GBではメモリ不足に陥る可能性が高いからです。

特に録画を同時に行う場合、メモリ容量が配信の安定性に直結します。

ストレージについても、4K録画データは1時間あたり約50GB以上の容量を消費するため、2TB以上のGen.4 SSDを搭載することが推奨されます。

Gen.5 SSDは書き込み速度が高速ですが、発熱が大きく価格も高いため、配信用途ではGen.4 SSDの方がコストパフォーマンスに優れています。


予算別の推奨構成

予算別の推奨構成

15万円以下のエントリー構成

限られた予算で配信PCを構築する場合、GPUにGeForce RTX 5060TiまたはRadeon RX 9060XT、CPUにCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600を選択することで、実用的な配信環境を整えられます。

この価格帯では完成品のゲーミングPCを購入するよりも、BTOパソコンでカスタマイズした方がコストパフォーマンスが高くなる傾向があります。

メモリは32GB DDR5-5600を標準とし、ストレージは1TB Gen.4 SSDで十分です。

配信録画を頻繁に行う場合は、後から外付けHDDを追加することで、コストを抑えながら容量を拡張できます。

この構成では1080p60fps配信が安定して行え、軽量から中量級のゲームタイトルであれば、配信しながらでも快適なプレイが可能です。

ただし重量級ゲームの配信や、複数のエフェクトを多用する配信スタイルでは、フレームレートの低下やエンコード遅延が発生する場合もありますが、配信入門用としては充分に実用的な性能を持っています。

パーツ種別 推奨モデル 価格目安
GPU GeForce RTX 5060Ti / Radeon RX 9060XT 約5万円
CPU Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 約3万円
メモリ 32GB DDR5-5600 約1.5万円
ストレージ 1TB Gen.4 SSD 約1万円
その他 マザーボード、電源、ケース、CPUクーラー 約4.5万円

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV
【ZEFT Z55EV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースHYTE Y70 Touch Infinite Panda
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q
【ZEFT Z59Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Corsair製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E
【ZEFT Z54E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

25万円前後のミドルレンジ構成

配信を本格的に行いたい場合、GeForce RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせが最もバランスの取れた構成となります。

この価格帯では、ほとんどのゲームタイトルで高画質配信が可能になり、4K配信にも対応できる性能を持っています。

メモリは32GBを標準としつつ、将来的な拡張性を考慮して64GBへのアップグレードも検討する価値があります。

ストレージは2TB Gen.4 SSDを選択することで、録画データの保存に余裕を持たせられます。

CPUクーラーについては、Core Ultra 7 265Kの発熱を効率的に処理できる空冷クーラーで十分ですが、静音性を重視する場合は240mm以上の水冷クーラーを選択するのも効果的です。

DEEPCOOLやCorsairの水冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、配信中のノイズを最小限に抑えられます。

ケースについては、エアフローに優れたスタンダードなケースを選択することで、長時間の配信でも安定した動作温度を維持できます。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのケースは、価格と性能のバランスが良く、BTOパソコンでも選択できるショップが多いのが特徴です。

35万円以上のハイエンド構成

プロレベルの配信環境を構築する場合、GeForce RTX 5080またはRTX 5090とRyzen 9 9950X3Dの組み合わせが極上の配信体験を楽しみたいなら、これ一択になります。

この構成では4K60fps配信が余裕で行え、複数のシーン切り替えや高度なエフェクト処理も快適に動作します。

メモリは64GB以上を標準とし、複数の配信プラットフォームへの同時配信や、録画しながらの配信を行う場合は128GBへの増設も検討する価値があります。

DDR5-5600規格のメモリを採用することで、大量のデータ処理もスムーズに行えます。

ストレージは4TB Gen.4 SSDを選択し、システムドライブとデータドライブを分離することで、配信中のディスクアクセス遅延を最小限に抑えられます。

WDやCrucialの高品質SSDを選択できるBTOパソコンショップを利用することで、長期的な信頼性も確保できます。

CPUクーラーは360mm以上の大型水冷クーラーを推奨します。

Ryzen 9 9950X3Dは高性能ですが、全コア稼働時の発熱は無視できないレベルになるため、十分な冷却能力を持つクーラーが必要です。

DEEPCOOLやNZXTの360mm水冷クーラーは、冷却性能とデザイン性を両立しており、配信用PCにふさわしい選択肢です。

BTOパソコンでのカスタマイズポイント

BTOパソコンでのカスタマイズポイント

GPU選択が配信品質を決定する

BTOパソコンを注文する際、最も重要なカスタマイズポイントはGPUの選択です。

標準構成では下位モデルのGPUが搭載されているケースが多く、配信用途では性能不足になる可能性が高いため、必ずカスタマイズでアップグレードすることをおすすめします。

GeForce RTX 5070Ti以上のモデルを選択することで、長期的に安定した配信環境を維持できます。

特にNVENCエンコーダーの世代が新しいほど、同じビットレートでも高画質な配信が可能になるため、最新世代のGPUを選択する価値は高いです。

Radeon RX 90シリーズも選択肢として検討する価値があります。

特にRX 9070XTは価格と性能のバランスに優れており、GeForce RTX 5070Tiと比較してコストを抑えながら同等の配信品質を実現できます。

ただしOBS Studioなどの配信ソフトでは、NVIDIAのGPUの方が設定項目が豊富で、細かい調整がしやすい傾向があります。

メモリは32GB以上を必須とする

BTOパソコンの標準構成では16GBメモリが搭載されているケースが多いですが、配信用途では明らかに容量不足です。

必ず32GB以上にカスタマイズすることが推奨されます。

メモリメーカーについても、可能であればMicron(Crucial)やGSkillといった信頼性の高いメーカーを選択できるショップを利用した方がいいでしょう。

安価なメモリは動作クロックが不安定になるケースがあり、配信中に突然クラッシュする原因になることもあります。

DDR5-5600規格のメモリを選択することで、CPUとGPU間のデータ転送速度が向上し、配信中のフレームレート安定性が高まります。

特にCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、DDR5メモリとの組み合わせで本来の性能を発揮するため、規格選択は重要です。

ストレージは容量と速度の両立を

配信用PCでは、ストレージの容量と速度の両方が重要になります。

システムドライブには1TB以上のGen.4 SSDを選択し、録画データ用に2TB以上の追加ストレージを搭載することが理想的です。

BTOパソコンでは、ストレージメーカーを選択できるショップが限られていますが、WDやCrucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカーの製品を選択できる場合は、積極的に指定することをおすすめします。

特にWDのBlackシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズは、書き込み速度と耐久性のバランスに優れており、配信録画用途に適しています。

Gen.5 SSDは最高速度が魅力的ですが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、配信用途ではGen.4 SSDの方が実用的です。

価格面でもGen.4 SSDの方が大幅に安く、同じ予算でより大容量のストレージを選択できます。

電源容量は余裕を持たせる

配信用PCでは、長時間の連続稼働が前提となるため、電源容量に余裕を持たせることが重要です。

GeForce RTX 5070Ti搭載構成では750W以上、RTX 5080以上では850W以上の電源を選択することが推奨されます。

電源の効率規格については、80PLUS Gold以上を選択することで、電力変換効率が高まり、発熱と電気代を抑えられます。

特に長時間配信を行う場合、電源効率の差が年間の電気代に影響してくるため、初期投資として高効率電源を選択する価値があります。

BTOパソコンでは、電源メーカーを指定できないケースが多いですが、CorsairやSeasonicといった信頼性の高いメーカーの電源を採用しているショップを選ぶことで、長期的な安定性を確保できます。

電源の故障は他のパーツへの連鎖的なダメージを引き起こす可能性があるため、品質を重視した選択が重要です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG
【ZEFT Z56AG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9
【SR-u5-4060J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG
【ZEFT Z55IG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB
【ZEFT Z54EB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

配信ソフトウェアの設定最適化

配信ソフトウェアの設定最適化

OBS Studioでの推奨設定

OBS Studioは無料で高機能な配信ソフトとして、多くの配信者に利用されています。

GPUエンコードを活用する場合、エンコーダー設定でNVENC H.264またはNVENC AV1を選択することで、CPU負荷を最小限に抑えながら高品質な配信が可能です。

ビットレート設定については、Twitchでは6000kbps、YouTube Liveでは8000~15000kbpsを基準とし、配信プラットフォームの推奨値に合わせて調整します。

AV1コーデックを使用する場合、H.264と比較して約30%低いビットレートでも同等の画質を維持できるため、回線速度に制限がある環境でも高画質配信が実現できます。

プリセット設定については、NVENCエンコーダーではQualityまたはMax Qualityを選択することで、画質を優先した配信が可能です。

ただしMax Quality設定では、一部の古いGPUで処理が追いつかない場合もあるため、配信テストを行いながら最適な設定を見つけることが重要です。

XSplitでの推奨設定

XSplitは有料ソフトですが、直感的な操作性と豊富なエフェクト機能が特徴です。

特にシーン切り替えやトランジション効果が充実しており、プロフェッショナルな配信演出を行いたい配信者に適しています。

GPUエンコード設定では、NVIDIA NVENCまたはAMD AMFを選択し、品質設定をHighまたはVery Highに設定することで、高画質配信が可能です。

XSplitはOBS Studioと比較してGPU負荷がやや高い傾向がありますが、GeForce RTX 5070以上のGPUであれば、問題なく動作します。

シーン構成については、複数のソースを重ねる場合、レイヤー数が増えるほどGPU負荷が高まるため、必要最小限のソース構成を心がけることが推奨されます。

特にブラウザソースを多用する場合、メモリ消費量も増加するため、64GB以上のメモリを搭載した構成が安心です。

配信遅延を最小化する設定

配信遅延は視聴者とのインタラクションに影響するため、可能な限り短縮することが望ましいです。

OBS Studioでは、低遅延モードを有効にすることで、エンコード遅延を約1~2秒程度に抑えられます。

ただし低遅延モードでは、ネットワークの不安定性に対する耐性が低下するため、回線速度が不安定な環境では、配信が途切れるリスクが高まります。

安定した配信を優先する場合は、通常モードで3~5秒程度の遅延を許容する設定が推奨されます。

GeForce RTX 50シリーズに搭載されたReflex 2技術は、入力遅延を最小化する機能ですが、配信遅延とは別の概念です。

Reflex 2はゲーム側の入力応答性を向上させる技術であり、配信者自身のプレイ体験を改善する効果がありますが、視聴者側の配信遅延には影響しません。

配信環境の周辺機器選択

配信環境の周辺機器選択

マイクとオーディオインターフェース

配信品質を左右する重要な要素として、音声品質があります。

PCの内蔵マイクやヘッドセットのマイクでは、ノイズが多く聞き取りにくい音声になってしまいますよね。

USB接続のコンデンサーマイクは、手軽に高音質な音声収録が可能で、配信入門者に適しています。

Blue YetiやAudio-Technica AT2020USB+といったモデルは、価格と音質のバランスに優れており、多くの配信者に利用されています。

より高音質を求める場合は、XLR接続のマイクとオーディオインターフェースの組み合わせが推奨されます。

Shure SM7BやElectro-Voice RE20といったプロ用マイクは、放送品質の音声を収録できますが、ファンタム電源を供給できるオーディオインターフェースが必要です。

キャプチャーボードの選択

コンシューマーゲーム機の配信を行う場合、キャプチャーボードが必須となります。

Elgato HD60 Xや AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1といった最新モデルは、4K60fpsのパススルーに対応しており、遅延なくゲームをプレイしながら配信できます。

PCゲームの配信では、キャプチャーボードは不要ですが、2PC配信を行う場合は、ゲーミングPCと配信PCを分離し、キャプチャーボードで映像を転送する構成が推奨されます。

この構成では、ゲーミングPCの性能を100%ゲームに割り当てられるため、最高画質設定でのプレイが可能になります。

ただし2PC配信は、機材コストが2倍になるだけでなく、セットアップの複雑さも増すため、本格的に配信活動を行う配信者向けの選択肢です。

1PC構成でも、GeForce RTX 5070Ti以上のGPUを搭載していれば、ほとんどのゲームで高品質な配信が可能なため、初期投資を抑えたい場合は1PC構成から始めることをおすすめします。

照明とグリーンバック

顔出し配信を行う場合、照明環境が配信品質に大きく影響します。

自然光だけでは明るさが不安定になるため、LEDリングライトやソフトボックスライトを使用することで、安定した照明環境を構築できます。

グリーンバックを使用したクロマキー合成は、背景を透過して配信画面に自分の映像を合成する技術です。

配信ソフトのクロマキー機能を使用することで、簡単に背景を透過できますが、照明が不均一だと輪郭がギザギザになったり、背景が完全に透過されなかったりする問題が発生します。

グリーンバックを使用する場合、背景を均一に照らすための専用照明が必要です。

Elgato Key Lightのような配信専用照明は、色温度と明るさを細かく調整できるため、クロマキー合成に適した照明環境を簡単に構築できます。

配信PCの冷却と静音化

配信PCの冷却と静音化

エアフロー設計の重要性

長時間の配信では、PC内部の温度管理が安定性に直結します。

適切なエアフロー設計により、CPUとGPUの温度を適正範囲に保つことで、サーマルスロットリングを防ぎ、安定したパフォーマンスを維持できます。

ケースのファン構成は、前面から吸気、背面と上面から排気する正圧構成が基本です。

この構成により、ケース内部にホコリが溜まりにくくなり、長期的なメンテナンス性も向上します。

BTOパソコンでは、ケースファンの数や配置をカスタマイズできるショップが限られていますが、納品後に自分でファンを追加することも可能です。

特に前面に140mmファンを2基、背面に120mmファンを1基配置することで、十分なエアフローを確保できます。

CPUクーラーの選択基準

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700XクラスのミドルレンジCPUでは、高性能な空冷クーラーで十分な冷却が可能です。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹 Mark IIIといったモデルは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、配信用PCに適しています。

ハイエンドCPUであるCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dを使用する場合、240mm以上の水冷クーラーが推奨されます。

水冷クーラーは空冷クーラーと比較して、ピーク時の冷却性能が高く、CPU温度を低く抑えられるため、長時間の配信でも安定した動作が期待できます。

ただし水冷クーラーは、ポンプの動作音が気になる場合もあるため、静音性を最優先する場合は、高性能な空冷クーラーの方が適している場合もあります。

配信中のマイクがPCの動作音を拾ってしまう環境では、静音性を重視したパーツ選択が重要です。

GPUの冷却と静音化

グラフィックボードの冷却性能は、メーカーやモデルによって大きく異なります。

ASUS ROG StrixシリーズやMSI GAMINGシリーズといった上位モデルは、大型のヒートシンクと3連ファンを搭載しており、高い冷却性能と静音性を両立しています。

BTOパソコンでは、グラフィックボードのメーカーを選択できないケースが多いですが、ショップによっては上位モデルへのアップグレードオプションが用意されている場合もあります。

特に長時間の配信を行う場合、冷却性能に優れたモデルを選択することで、ファンノイズを抑えながら安定した動作を維持できます。

グラフィックボードの温度が高い場合、ケース内のエアフローを改善することで、温度を下げられる場合があります。

特にケース前面の吸気が不足していると、GPU温度が上昇しやすくなるため、前面ファンの追加や、ケース前面のダストフィルターを清掃することで、改善できる可能性があります。

配信PCのメンテナンスと長期運用

配信PCのメンテナンスと長期運用

定期的な清掃の重要性

配信PCは長時間稼働することが多いため、ケース内部にホコリが溜まりやすくなります。

ホコリが溜まると冷却性能が低下し、温度上昇によるパフォーマンス低下や、最悪の場合は故障の原因になってしまいますよね。

3ヶ月に1回程度、ケースを開けて内部のホコリを除去することが推奨されます。

エアダスターを使用して、ファンやヒートシンクに溜まったホコリを吹き飛ばすことで、冷却性能を維持できます。

特にグラフィックボードのファンやヒートシンクは、ホコリが溜まりやすい部分です。

ホコリが溜まるとファンの回転数が上昇し、ノイズが増加するだけでなく、GPU温度も上昇するため、定期的な清掃が重要です。

ソフトウェアのアップデート

配信ソフトやグラフィックドライバーは、定期的にアップデートされており、新機能の追加やバグ修正が行われています。

特にグラフィックドライバーは、新しいゲームタイトルへの最適化が含まれているため、定期的にアップデートすることが推奨されます。

NVIDIAのGeForce Experienceや、AMDのAdrenalin Softwareを使用することで、ドライバーのアップデート通知を受け取れます。

ただし配信中にドライバーをアップデートすると、配信が中断される可能性があるため、配信前または配信後にアップデートを行うことが重要です。

OBS StudioやXSplitといった配信ソフトも、定期的にアップデートされています。

新しいエンコーダーへの対応や、配信プラットフォームの仕様変更に対応するため、最新バージョンを使用することが推奨されます。

パーツのアップグレード計画

配信PCは、数年使用すると性能不足を感じる場合があります。

特に新しいゲームタイトルは、要求スペックが年々上昇しており、数年前のハイエンドGPUでも、最新タイトルでは性能不足になるケースが増えています。

グラフィックボードは、単体での交換が比較的容易なパーツです。

配信品質に不満を感じた場合、まずGPUをアップグレードすることで、大幅な性能向上が期待できます。

GeForce RTX 50シリーズは、前世代のRTX 40シリーズと比較して、エンコード性能が大幅に向上しているため、アップグレードの効果が大きいです。

CPUのアップグレードは、マザーボードのソケット互換性に依存します。

Core Ultra 200シリーズはLGA1851ソケット、Ryzen 9000シリーズはAM5ソケットを使用しており、同じソケットの範囲内であれば、CPUのみの交換でアップグレードが可能です。

ただし電源容量やCPUクーラーの対応も確認する必要があります。

よくある質問

よくある質問

配信用PCでゲームもプレイできますか

配信用PCは、ゲーミングPCとしても十分な性能を持っています。

特にGeForce RTX 5070Ti以上のGPUを搭載した構成であれば、最新のAAAタイトルも高画質設定でプレイできます。

配信を行わない場合は、GPU性能を100%ゲームに割り当てられるため、さらに高いフレームレートでのプレイが可能です。

CPUとGPUどちらを優先すべきか迷っています

GPUエンコードを使用する前提であれば、GPUを優先すべきです。

GeForce RTX 5070Ti以上のGPUを選択し、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xクラスで十分な配信環境が構築できます。

CPUエンコードを使用する場合のみ、ハイエンドCPUを優先する必要があります。

BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめですか

配信用PCでは、BTOパソコンの方が初心者には適しています。

パーツの相性問題や組み立ての手間がなく、保証も充実しているため、トラブル時のサポートが受けられます。

自作PCは、パーツ選択の自由度が高く、コストを抑えられる場合もありますが、知識と経験が必要です。

配信中にフレームレートが低下する原因は何ですか

フレームレート低下の主な原因は、GPU性能不足またはCPU性能不足です。

GPUエンコードを使用している場合、GPU性能が不足していると、ゲームの描画とエンコード処理の両方でGPUリソースが不足し、フレームレートが低下します。

CPUエンコードを使用している場合、CPU性能が不足すると、同様の問題が発生します。

メモリは32GBで足りますか

1080p配信であれば、32GBで十分です。

ただし4K配信や、複数のアプリケーションを常駐させる配信スタイルでは、64GB以上を推奨します。

特にブラウザで複数のタブを開きながら配信する場合、メモリ消費量が増加するため、余裕を持った容量を選択することが重要です。

配信用PCの寿命はどのくらいですか

適切にメンテナンスを行えば、5年以上使用できます。

ただしゲームタイトルの要求スペックは年々上昇しているため、3~4年程度でGPUのアップグレードが必要になる場合が多いです。

CPUやメモリは、比較的長期間使用できるため、初期投資として適切なグレードを選択することが重要です。

配信用PCで動画編集もできますか

配信用PCは、動画編集にも適した性能を持っています。

特にGPUエンコードを活用する動画編集ソフトでは、GeForce RTX 50シリーズの高性能エンコーダーにより、高速なエンコード処理が可能です。

メモリは64GB以上を推奨し、ストレージは4TB以上の大容量SSDを選択することで、快適な動画編集環境が構築できます。

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