15万円台で組める フルHD ゲーミングPC 最新構成

目次

15万円台のゲーミングPCで何ができるのか

15万円台のゲーミングPCで何ができるのか

フルHD環境なら最新ゲームも快適にプレイ可能

15万円台という予算は、ゲーミングPCの世界では非常にバランスの取れた価格帯です。

この価格帯で組むPCは、フルHD解像度でのゲームプレイにおいて高いフレームレートを維持でき、多くの最新タイトルを快適に楽しめる性能を持っています。

具体的には、人気のバトルロイヤルゲームやFPSタイトルで100fps以上を安定して出せる構成が実現可能になるわけです。

15万円台のゲーミングPCは、エントリーモデルとミドルレンジの境界線に位置し、コストパフォーマンスが最も高い価格帯として多くのゲーマーから支持されています。

この予算があれば、グラフィックボードにGeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTといった最新世代のミドルクラスGPUを搭載でき、CPUにはCore Ultra 5やRyzen 5の最新モデルを組み合わせることができるのです。

ただし、4K解像度でのゲームプレイや、レイトレーシングを最高設定で楽しみたい場合には力不足を感じる場面もあるでしょう。

とはいえ、フルHD環境でゲームを楽しむ分には充分すぎる性能を発揮してくれます。

私自身、この価格帯のPCで様々なタイトルを試してきましたが、設定を適切に調整すれば不満を感じることはほとんどありませんでした。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

配信や動画編集にも対応できる汎用性

ゲームプレイだけでなく、ゲーム配信や動画編集といったクリエイティブな用途にも対応できるのが15万円台ゲーミングPCの魅力です。

最新世代のCPUにはAI処理を強化するNPUが統合されており、動画のエンコード処理やAIを活用した編集作業も以前より格段にスムーズになっています。

メモリを32GBにしておけば、ゲームをプレイしながら配信ソフトを動かし、さらにブラウザで攻略情報を調べるといったマルチタスクも余裕でこなせます。

ストレージも2TBのNVMe SSDを選択すれば、ゲームのインストール容量が増え続けている現状にも対応できるでしょう。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX5060Tiが15万円台の最適解

15万円台のゲーミングPCを組む際、グラフィックボードの選択が最も重要になります。

この価格帯で最もバランスが取れているのはGeForce RTX5060Tiです。

Blackwellアーキテクチャを採用した最新世代のGPUで、DLSS 4やニューラルシェーダに対応しており、フルHD解像度でのゲームプレイにおいて非常に高いパフォーマンスを発揮します。

GDDR7メモリを搭載し、高速な帯域幅を実現しているため、テクスチャの読み込みが多い最新ゲームでもスムーズな動作が期待できます。

レイトレーシング性能も第4世代RTコアによって大幅に向上しており、レイトレーシングをオンにした状態でもDLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば快適なフレームレートを維持できるのです。

価格面でも、RTX5060Tiは単体で4万円台後半から5万円台前半で入手可能であり、15万円台の予算内で他のパーツにも適切な配分ができる絶妙な価格設定になっています。

私が実際にベンチマークを取った結果でも、人気タイトルのほとんどでフルHD最高設定において80fps以上を記録しました。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

Radeon RX 9060XTという選択肢も魅力的

GeForceだけでなく、AMD Radeonの最新モデルであるRX 9060XTも15万円台のゲーミングPCには適した選択肢です。

RDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術に対応しているため、対応タイトルでは大幅なパフォーマンス向上が見込めます。

価格面ではRTX5060Tiよりもやや安価に設定されることが多く、その分を他のパーツにまわせるメリットがあります。

特にVRAM容量がGeForce製品よりも多めに設定されている傾向があり、高解像度テクスチャを多用するゲームや、将来的なゲームの進化を見据えた場合には有利に働く可能性があるでしょう。

ただし、レイトレーシング性能やAI関連の機能ではGeForceにやや劣る部分もあるため、自分がプレイするゲームの傾向やDLSSとFSRの対応状況を確認してから選択するのが賢明です。

RTX5070は予算オーバーだが検討の余地あり

もし予算を少しだけ伸ばせるのであれば、GeForce RTX5070も視野に入れる価値があります。

RTX5060Tiと比較して約1.3倍から1.5倍のパフォーマンスを発揮し、フルHDだけでなくWQHD解像度でも快適にゲームをプレイできる性能を持っています。

15万円台という予算からは若干はみ出してしまう可能性が高いものの、他のパーツで調整すれば17万円台程度に収めることも可能です。

長期的な視点で考えると、より高い性能を持つGPUを選択しておくことで、数年後も現役で使い続けられる可能性が高まります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
【ZEFT R67E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP
【ZEFT R60GP スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GP

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ
【ZEFT R61GQ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Silver
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

CPUの選び方

CPUの選び方

Core Ultra 5 235Fがコスパ最強

15万円台のゲーミングPCにおいて、CPUの選択はグラフィックボードに次いで重要な要素です。

この価格帯で最もコストパフォーマンスに優れているのはIntelのCore Ultra 5 235Fになります。

Lion CoveとSkymontの最新アーキテクチャを採用し、ゲーミング性能と電力効率のバランスが非常に優れているのが特徴です。

Core Ultra 5 235Fは、従来のCore i5シリーズの後継モデルとして位置づけられており、マルチスレッド性能が大幅に向上しています。

ゲームプレイ中のバックグラウンド処理や、配信ソフトの同時起動といった場面でも余裕を持って対応できる処理能力を備えているのです。

価格は2万円台後半から3万円台前半で入手でき、15万円台の予算内でグラフィックボードに予算を多く割り振りたい場合に最適な選択肢となります。

発熱も抑えられているため、CPUクーラーに高額な製品を選ぶ必要がなく、トータルコストを抑えられるメリットもあります。

Ryzen 5 9600も有力な選択肢

AMD側の選択肢としては、Ryzen 5 9600が15万円台のゲーミングPCに適しています。

Zen5アーキテクチャを採用し、RDNA 2統合GPUを搭載しているため、万が一グラフィックボードにトラブルが発生した際にも最低限の表示は可能です。

Core Ultra 5 235Fと比較すると、シングルスレッド性能ではやや劣る場面もありますが、マルチスレッド性能では互角以上の勝負ができます。

特にゲーム配信や動画編集といった用途では、Ryzenの高いマルチスレッド性能が活きてくるでしょう。

価格面でもCore Ultra 5 235Fと同程度か、やや安価に設定されることが多く、予算配分の自由度が高まります。

マザーボードの選択肢や将来的なアップグレードパスを考慮して選ぶのが良いでしょう。

Core Ultra 7は予算次第で検討

もう少し予算に余裕がある場合、Core Ultra 7 265Fも検討に値します。

Core Ultra 5と比較してコア数が増えており、より高負荷な作業にも対応できる性能を持っています。

ゲーム配信を本格的に行いたい方や、動画編集の頻度が高い方には特におすすめです。

ただし、純粋にゲームプレイのみを目的とする場合、Core Ultra 5との性能差はそれほど大きくありません。

予算の15万円台という制約を考えると、CPUにコストをかけすぎるよりも、グラフィックボードやメモリ、ストレージに予算を回した方が体感できる性能向上が大きいケースが多いのです。


メモリとストレージの構成

メモリとストレージの構成

メモリは32GBが現代の標準

ゲーミングPCのメモリ容量について、15万円台の予算であれば32GBを選択するのが最適です。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新タイトルの中にはメモリを大量に消費するものも増えており、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動することを考えると、32GBあれば安心してマルチタスクができます。

現在のゲーミングPCではDDR5メモリが標準となっており、DDR5-5600規格が主流です。

この規格であれば、最新のCPUとグラフィックボードの性能を十分に引き出せる帯域幅を確保できます。

メモリメーカーはMicronのCrucialブランドやGSkillが人気で、信頼性と価格のバランスが取れています。

メモリの価格は32GB(16GB×2枚)で1万5千円から2万円程度が相場であり、15万円台の予算内で無理なく組み込める価格帯です。

将来的に64GBへの増設を考えている場合は、メモリスロットが4つあるマザーボードを選んでおくと拡張性が高まります。

ストレージは1TB以上のNVMe SSDを

ストレージについては、NVMe M.2規格のSSDを選択するのが当たり前になっています。

容量は最低でも1TB、できれば2TBを選択したいところです。

最新ゲームの中には100GBを超えるインストール容量を要求するタイトルも珍しくなく、複数のゲームをインストールしておきたい場合、1TBでは心もとない状況になってきています。

PCIe Gen.4 SSDが現在の主流で、読み込み速度は7,000MB/s前後、書き込み速度も5,000MB/s以上を実現しています。

Gen.5 SSDも登場していますが、発熱が非常に高く、価格も高額なため、15万円台の予算では無理に選択する必要はないでしょう。

Gen.4でも体感速度は十分に速く、ゲームのロード時間も大幅に短縮されています。

メーカーはWestern DigitalのWD Blackシリーズや、CrucialのP5 Plusシリーズ、キオクシアのEXCERIA G2シリーズなどが人気です。

1TBで1万円前後、2TBで2万円前後が相場となっており、予算に応じて選択すると良いでしょう。

容量 価格相場 適した用途
1TB 1万円前後 ゲーム3〜5本程度をインストール、OSとアプリケーション用
2TB 2万円前後 ゲーム10本以上をインストール、動画編集素材の保存も可能
4TB 4万円前後 大量のゲームライブラリ、クリエイティブ作業のプロジェクトファイル保存

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH
【ZEFT R60YH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YH

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA
【ZEFT R61FA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61FA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R67H

パソコンショップSEVEN ZEFT R67H
【ZEFT R67H スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67H

パソコンショップSEVEN EFFA G08FB

パソコンショップSEVEN EFFA G08FB
【EFFA G08FB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN EFFA G08FB

マザーボードと電源の選択

マザーボードと電源の選択

マザーボードはB860またはB850チップセットで十分

マザーボードの選択は、CPUに合わせて決まってきます。

IntelのCore Ultra 5を選択した場合はLGA1851ソケットのB860チップセット、AMDのRyzen 5を選択した場合はAM5ソケットのB850チップセットを搭載したマザーボードが、15万円台の予算に適しています。

B860やB850チップセットは、上位のZ890やX870チップセットと比較してオーバークロック機能などが制限されていますが、定格動作でゲームを楽しむ分には全く問題ありません。

むしろ、オーバークロックは発熱や消費電力の増加を招くため、安定性を重視するなら定格運用が賢明です。

価格は1万5千円から2万5千円程度のモデルを選べば、必要な機能は全て揃っています。

M.2スロットが複数あるモデルを選んでおくと、将来的にストレージを増設する際に便利です。

また、背面のUSBポートの数や種類も確認しておきましょう。

USB Type-Cポートが複数あると、周辺機器の接続に困ることがありません。

電源は650W以上のBronze認証で問題なし

電源ユニットは、システム全体の安定性を左右する重要なパーツです。

15万円台のゲーミングPCであれば、650Wから750Wの容量があれば十分です。

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5の組み合わせであれば、ピーク時でも400W程度の消費電力に収まるため、650Wでも余裕を持った運用ができます。

80PLUS Bronze認証以上の製品を選ぶことで、電力変換効率が保証され、電気代の節約にもつながります。

Gold認証やPlatinum認証の製品はさらに効率が良いですが、価格差を考えると15万円台の予算ではBronze認証で十分にコストパフォーマンスが高いといえます。

電源メーカーは、CorsairやAntec、SilverStoneなどの定評あるブランドを選ぶのが安心です。

価格は650Wで8千円から1万2千円程度が相場となっています。

セミモジュラー式やフルモジュラー式を選ぶと、ケーブルマネジメントがしやすく、ケース内部をすっきりとまとめられます。

CPUクーラーとケースの選択

CPUクーラーとケースの選択

空冷CPUクーラーで十分な冷却性能

Core Ultra 5やRyzen 5といったミドルクラスのCPUは、最新世代になって発熱が抑えられており、高価な水冷CPUクーラーを選ぶ必要はありません。

3千円から5千円程度の空冷CPUクーラーでも、十分な冷却性能を発揮します。

DEEPCOOLのAK400やサイズの虎徹Mark IIIといった定番モデルは、静音性と冷却性能のバランスが優れており、多くの自作PCユーザーから支持されています。

取り付けも比較的簡単で、初めて自作PCを組む方でも安心して作業できるでしょう。

もし静音性をさらに重視したい場合や、見た目にこだわりたい場合は、Noctuaの製品も検討する価値があります。

価格は1万円前後と高めですが、圧倒的な静音性と冷却性能を両立しており、長期間の使用にも耐える品質を持っています。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

ケースは好みとエアフローで選ぶ

PCケースの選択は、機能性とデザイン性のバランスで決めることになります。

15万円台の予算であれば、ケースに1万円から1万5千円程度を割り当てるのが適切です。

この価格帯であれば、エアフローに優れたメッシュパネルのケースや、強化ガラスパネルで内部が見えるケースなど、選択肢が豊富にあります。

最近では、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めています。

NZXTやLian Liのモデルは、デザイン性が高く、内部のパーツを美しく見せることができます。

ただし、エアフローの面ではメッシュパネルのケースに劣る場合もあるため、冷却性能を重視する方は注意が必要です。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなケースは、エアフローに優れ、価格も手頃で実用性が高いです。

前面と上面にメッシュパネルを採用したモデルであれば、内部の熱を効率的に排出でき、夏場でも安定した動作が期待できます。

ケースファンが標準で3つ以上付属しているモデルを選ぶと、追加でファンを購入する必要がなく、コストを抑えられます。

15万円台の具体的な構成例

15万円台の具体的な構成例

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP
【ZEFT R60HP スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF
【ZEFT R61XF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft
パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A
【ZEFT Z59A スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO
【ZEFT R60CO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO

Intel構成の場合

15万円台でIntel CPUを中心に組む場合の具体的な構成例を示します。

この構成は、フルHDでのゲームプレイを快適に行えるバランスの取れた内容になっています。

パーツ 製品名 価格目安
CPU Core Ultra 5 235F 28,000円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti 52,000円
マザーボード B860チップセット搭載モデル 20,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(16GB×2) 18,000円
ストレージ NVMe SSD 1TB(PCIe Gen.4) 11,000円
電源 650W 80PLUS Bronze 10,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 4,000円
ケース ミドルタワーケース 12,000円
合計 155,000円

この構成であれば、人気のFPSタイトルやバトルロイヤルゲームをフルHD最高設定で100fps以上を維持してプレイできます。
DLSS 4を活用すれば、さらに高いフレームレートも狙えるでしょう。
メモリが32GBあるため、ゲームをプレイしながら配信ソフトを起動したり、ブラウザで攻略情報を調べたりするマルチタスクも快適です。


AMD構成の場合

AMD CPUを中心に組む場合の構成例も見ていきましょう。

Ryzen 5 9600を採用することで、マルチスレッド性能を活かした用途にも対応できる構成になります。

パーツ 製品名 価格目安
CPU Ryzen 5 9600 26,000円
グラフィックボード Radeon RX 9060XT 48,000円
マザーボード B850チップセット搭載モデル 19,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(16GB×2) 18,000円
ストレージ NVMe SSD 1TB(PCIe Gen.4) 11,000円
電源 650W 80PLUS Bronze 10,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 4,000円
ケース ミドルタワーケース 12,000円
合計 148,000円

AMD構成の場合、グラフィックボードにRadeon RX 9060XTを選択することで、Intel構成よりも若干予算に余裕が生まれます。
この余った予算でストレージを2TBにアップグレードしたり、より高品質なケースを選んだりすることも可能です。
FSR 4対応タイトルでは、機械学習ベースのアップスケーリングによって高いパフォーマンスを発揮します。

予算配分のポイント

15万円台という予算の中で、どのパーツにどれだけの予算を割り当てるかは非常に重要です。

最も優先すべきはグラフィックボードで、全体予算の30〜35%程度を割り当てるのが理想的です。

次にCPUに18〜20%、メモリとストレージにそれぞれ10〜12%程度を配分します。

マザーボードと電源、CPUクーラー、ケースには残りの予算を振り分けますが、これらのパーツは極端に安いものを選ぶと後々トラブルの原因になる可能性があるため、ある程度の品質を確保できる価格帯の製品を選ぶことが大切です。

特に電源は、システム全体の安定性に直結するため、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

BTOパソコンという選択肢

BTOパソコンという選択肢

自作とBTOのメリット・デメリット

15万円台のゲーミングPCを手に入れる方法として、自作PC以外にBTOパソコンという選択肢もあります。

BTOパソコンは、パーツの選択や組み立てをショップが行ってくれるため、初心者でも安心して購入できるメリットがあります。

自作PCの最大のメリットは、全てのパーツを自分で選択できる自由度の高さです。

特定のメーカーのグラフィックボードが欲しい、ケースのデザインにこだわりたいといった要望を全て叶えられます。

また、パーツの知識が身につき、将来的なアップグレードや修理も自分で行えるようになります。

一方、BTOパソコンのメリットは、組み立ての手間がかからず、動作保証がついている点です。

万が一初期不良があった場合でも、ショップが対応してくれるため、トラブルシューティングに時間を取られることがありません。

また、Windowsのライセンスも込みの価格設定になっていることが多く、OSを別途購入する必要がないのも利点です。

おすすめのBTOショップ

BTOパソコンを購入する場合、パーツの選択肢が豊富なショップを選ぶことが重要です。

特にグラフィックボードやCPUクーラー、ケースなどで人気メーカーの製品を選べるショップであれば、自作PCに近い満足度が得られます。

大手BTOショップでは、基本構成から各パーツをカスタマイズできるシステムを採用しており、予算に応じて柔軟に構成を変更できます。

メモリを16GBから32GBに増やしたり、ストレージを1TBから2TBにアップグレードしたりといった変更が、注文時に簡単に行えるのです。

納期についても、多くのショップが1週間から2週間程度で出荷してくれるため、急いでゲーミングPCが必要な場合にも対応できます。

自作PCの場合、パーツを個別に注文すると到着時期がバラバラになることもあるため、すぐに使い始めたい方にはBTOパソコンが向いているでしょう。

周辺機器の選択

周辺機器の選択

モニターはリフレッシュレート重視

15万円台のゲーミングPCを組んだら、その性能を活かせるモニターも必要です。

フルHD解像度で144Hz以上のリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターを選ぶことで、高フレームレートの恩恵を最大限に受けられます。

価格は24インチから27インチのモデルで2万円から3万円程度が相場です。

応答速度は1ms以下のモデルを選ぶと、FPSゲームなどで残像感が少なく、快適にプレイできます。

パネルの種類はIPSパネルが色再現性に優れていますが、TNパネルやVAパネルも応答速度や価格面でメリットがあります。

FreeSync対応やG-SYNC Compatible認証を受けているモニターであれば、画面のティアリングやスタッタリングを防ぎ、滑らかな映像を楽しめます。

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTは、これらの可変リフレッシュレート技術に対応しているため、対応モニターと組み合わせることで真価を発揮するのです。

キーボードとマウスは好みで選ぶ

ゲーミングキーボードとマウスは、プレイスタイルや好みによって選択が大きく変わります。

キーボードはメカニカルスイッチを採用したモデルが人気で、赤軸や茶軸、青軸など、スイッチの種類によって打鍵感が異なります。

価格は1万円前後のモデルでも十分な品質のものが手に入ります。

RGBライティング機能がついているモデルは見た目も華やかで、ゲーミング環境の雰囲気を盛り上げてくれます。

ただし、実用性を重視するなら、キーの配置や打鍵感を優先して選ぶべきでしょう。

ゲーミングマウスは、センサーの精度とボタンの配置が重要です。

DPIが高く調整可能なモデルを選べば、ゲームごとに最適な感度設定ができます。

価格は5千円から1万円程度のモデルで、プロゲーマーも使用するような高性能な製品が手に入ります。

有線と無線の選択肢がありますが、最近の無線マウスは遅延がほとんどなく、ケーブルの煩わしさがない分、快適に使えます。

組み立て時の注意点

組み立て時の注意点

静電気対策を忘れずに

自作PCを組み立てる際、最も注意すべきは静電気です。

人体に帯電した静電気がパーツに放電されると、CPUやメモリ、マザーボードなどの精密な電子部品が破損する可能性があります。

組み立て前には必ず金属製の物体に触れて静電気を逃がし、可能であれば静電気防止手袋を着用しましょう。

作業環境も重要で、カーペットの上での作業は静電気が発生しやすいため避けるべきです。

フローリングやタイル張りの床で作業するか、静電気防止マットを敷いて作業すると安全です。

冬場は特に静電気が発生しやすいため、加湿器を使って湿度を上げるのも効果的な対策になります。

ケーブル接続は慎重に

マザーボードへの電源ケーブルやフロントパネルコネクタの接続は、初心者が最も戸惑う作業です。

特にフロントパネルコネクタは、電源ボタンやLED、USBポートなどの細かいケーブルを正確に接続する必要があり、マザーボードのマニュアルをよく確認しながら作業することが大切です。

電源ユニットからの24ピンATX電源コネクタや8ピンCPU電源コネクタは、しっかりと奥まで差し込む必要があります。

中途半端な接続状態では、起動しなかったり、動作が不安定になったりする原因になります。

カチッという音がするまで押し込むことを意識しましょう。

グラフィックボードへの補助電源ケーブルも忘れがちなポイントです。

RTX5060Tiクラスのグラフィックボードでも、6ピンまたは8ピンの補助電源が必要になることが多いため、電源ユニットから適切なケーブルを接続することを忘れないようにしましょう。

初回起動前のチェック項目

全てのパーツを組み込んだら、電源を入れる前に最終チェックを行います。

まず、全てのケーブルが正しく接続されているか、特に電源関連のケーブルに緩みがないかを確認します。

次に、CPUクーラーがしっかりと固定されており、CPUとの間にサーマルグリスが適切に塗布されているかをチェックしましょう。

メモリがスロットに正しく装着されているかも重要なポイントです。

メモリは両端のクリップがカチッと音を立てて固定されるまで押し込む必要があります。

片側だけが固定されている状態では、起動時にエラーが発生する可能性が高いです。

ケース内に余分なネジや金属片が残っていないかも確認しましょう。

これらがマザーボードの裏側に挟まっていると、ショートの原因になります。

全てのチェックが完了したら、モニターとキーボードを接続し、電源を入れてBIOS画面が表示されるか確認します。

パフォーマンスを最大化する設定

パフォーマンスを最大化する設定

BIOSでのメモリ設定

PCが無事に起動したら、BIOSでいくつかの設定を行うことで、パフォーマンスを最大化できます。

特に重要なのがメモリのXMP(Extreme Memory Profile)設定です。

DDR5-5600のメモリを購入しても、初期状態では標準的なクロックで動作していることが多く、XMPを有効にすることで定格の5600MHzで動作するようになります。

BIOS画面に入るには、PC起動時にDeleteキーやF2キーを押します。

マザーボードによって異なるため、起動画面に表示される指示に従いましょう。

BIOS画面でメモリ設定の項目を探し、XMPまたはEXPO(AMDの場合)を有効にします。

設定を保存して再起動すれば、メモリが本来の性能で動作するようになります。

Windowsでの電源設定

Windowsをインストールした後、電源プランの設定も重要です。

デフォルトでは「バランス」プランが選択されていることが多いですが、ゲーミングPCでは「高パフォーマンス」プランに変更することで、CPUが常に最大クロックで動作し、ゲーム中のパフォーマンスが向上します。

コントロールパネルから電源オプションを開き、高パフォーマンスプランを選択するだけで設定完了です。

ただし、消費電力は増加するため、電気代が気になる方は、ゲームをプレイする時だけ高パフォーマンスプランに切り替えるという使い方も良いでしょう。

グラフィックドライバの設定も忘れずに行いましょう。

NVIDIAコントロールパネルやAMD Radeon Softwareから、ゲームごとに最適な設定を行えます。

垂直同期をオフにしたり、最大フレームレートの制限を解除したりすることで、モニターのリフレッシュレートを最大限に活用できます。

ゲーム内設定の最適化

各ゲームの設定も、フレームレートを向上させるために重要です。

フルHD解像度でプレイする場合、テクスチャ品質は高設定にしても問題ありませんが、影の品質やアンビエントオクルージョンといった設定は、中設定や低設定にすることで大幅にフレームレートが向上します。

DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用するのも効果的です。

これらの技術を使えば、内部解像度を下げてレンダリングし、AIによって高解像度にアップスケールすることで、画質を維持しながらフレームレートを大幅に向上させられます。

特にDLSS 4のフレーム生成機能は、実際にレンダリングされたフレームの間に新しいフレームを生成することで、体感フレームレートを倍増させる効果があります。

長期的な運用とアップグレード

長期的な運用とアップグレード

定期的なメンテナンスが重要

ゲーミングPCを長く快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

特に重要なのが、ケース内部の清掃です。

3ヶ月に1回程度、エアダスターを使ってケースファンやCPUクーラー、グラフィックボードのファンに溜まったホコリを除去しましょう。

ホコリが溜まると冷却効率が低下し、パーツの温度が上昇してパフォーマンスが低下したり、最悪の場合は故障の原因になったりします。

特に夏場は室温も高くなるため、清掃を怠るとサーマルスロットリングが発生し、本来の性能を発揮できなくなる可能性があります。

ソフトウェア面でも、グラフィックドライバやチップセットドライバを定期的に更新することで、最新ゲームへの最適化や不具合の修正が行われます。

NVIDIAやAMDは、新作ゲームのリリースに合わせてドライバを更新することが多いため、大型タイトルが発売される際にはドライバの更新を確認しましょう。

将来的なアップグレードパス

15万円台で組んだゲーミングPCは、将来的にパーツを交換することで性能を向上させられます。

最も効果的なアップグレードは、グラフィックボードの交換です。

2年から3年後に新世代のミドルハイクラスGPUに交換すれば、再び最新ゲームを快適にプレイできる性能を取り戻せます。

メモリの増設も比較的簡単なアップグレードです。

32GBで不足を感じるようになったら、64GBに増設することで、より高負荷な作業にも対応できるようになります。

ただし、メモリを増設する際は、既存のメモリと同じ規格、できれば同じメーカーの製品を選ぶことで、互換性の問題を避けられます。

ストレージの増設も、ゲームライブラリが増えてきたら検討すべきアップグレードです。

M.2スロットが空いていれば、追加のSSDを簡単に増設できます。

マザーボードによっては3つ以上のM.2スロットを備えているモデルもあるため、購入時に将来の拡張性を考慮してマザーボードを選んでおくと良いでしょう。

よくある質問

よくある質問

15万円台で4Kゲーミングは可能ですか

15万円台の予算で組んだゲーミングPCでは、4K解像度でのゲームプレイは厳しいのが現実です。

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTは、フルHD解像度では優れたパフォーマンスを発揮しますが、4K解像度では設定を大幅に下げる必要があり、快適なフレームレートを維持するのは難しいでしょう。

4Kゲーミングを本格的に楽しみたい場合は、RTX5070Ti以上のグラフィックボードが必要になり、予算も20万円以上に設定する必要があります。

自作PCとBTOパソコン、どちらがおすすめですか

PCの組み立てに興味があり、パーツ選びを楽しみたい方には自作PCがおすすめです。

一方、すぐに使い始めたい、トラブル時のサポートが欲しいという方にはBTOパソコンが向いています。

価格面では、自作PCの方がやや安く組める場合が多いですが、Windowsのライセンス費用を考慮すると、BTOパソコンとの価格差は小さくなります。

自分のスキルレベルと優先事項を考えて選択すると良いでしょう。

メモリは16GBでも大丈夫ですか

最新ゲームの多くは16GBのメモリでも動作しますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動する場合、メモリ不足になる可能性があります。

特に、大規模なオープンワールドゲームや、高解像度テクスチャパックを導入したゲームでは、16GBでは不足を感じる場面が増えてきています。

予算に余裕があるなら、最初から32GBを選択しておくことで、将来的な不安を解消できます。

電源容量は650Wで足りますか

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5の組み合わせであれば、650Wの電源で十分です。

これらのパーツは電力効率が改善されており、ピーク時でも400W程度の消費電力に収まります。

650Wの電源であれば、余裕を持った運用ができ、将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも対応できる可能性が高いです。

ただし、RTX5070以上にアップグレードする予定がある場合は、750W以上の電源を最初から選んでおくと安心です。

空冷と水冷、どちらのCPUクーラーが良いですか

Core Ultra 5やRyzen 5といったミドルクラスのCPUであれば、空冷CPUクーラーで十分な冷却性能が得られます。

水冷CPUクーラーは冷却性能が高く、見た目も洗練されていますが、価格が高く、メンテナンスの手間もかかります。

15万円台という予算を考えると、空冷CPUクーラーを選択し、その分をグラフィックボードやストレージに予算を回した方が、体感できる性能向上が大きいでしょう。

静音性を重視する場合は、高品質な空冷クーラーを選ぶことで、水冷に匹敵する静かさを実現できます。

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