安くて速い パルワールドにおすすめのゲーミングPC選び方

目次

パルワールドを快適に遊ぶために必要なスペックとは

パルワールドを快適に遊ぶために必要なスペックとは

パルワールドはなぜPCスペックを要求するのか

パルワールドは、広大なオープンワールドでパルと呼ばれるクリーチャーを捕まえ、拠点を建設し、サバイバルしながら戦うという、複数のゲームジャンルを掛け合わせた欲張りな設計になっています。

これが快適なプレイのためにPCスペックを要求する最大の理由です。

オープンワールドの描画、多数のパルのAI処理、建築物の物理演算、さらにマルチプレイ時のネットワーク処理が同時に走るため、CPUとGPUの両方に相応の負荷がかかります。

「グラフィックボードだけ良ければいい」というわけではありません。

CPUの処理能力が追いつかないと、フレームレートが安定せずカクつきが発生してしまいますよね。

最低限必要なスペックと快適プレイのスペックの違い

パルワールドの公式推奨スペックはそれほど高くありませんが、実際にプレイしてみると話は別です。

公式が「推奨」と言っているスペックでは、拠点が大きくなったり、パルの数が増えたりしてくると、フレームレートが落ちてくることが分かっています。

特にマルチプレイで複数人が同じサーバーに接続し、それぞれが拠点を展開し始めると、CPUへの負荷は想像以上に跳ね上がります。

快適にプレイするには、公式推奨スペックより一段上を狙った方がいいでしょう。

以下の表で、スペックごとの目安となるパフォーマンスを整理しました。

スペックランク GPU CPU RAM 1080p FPS目安 1440p FPS目安
最低動作 RTX 5060 相当 Core Ultra 5 235 相当 16GB 45〜60fps 30〜45fps
快適プレイ RTX 5060Ti 相当 Core Ultra 7 265 相当 32GB 80〜100fps 60〜80fps
高画質・高FPS RTX 5070 相当 Ryzen 7 9800X3D 相当 32GB 110〜140fps 90〜120fps
最高設定・4K RTX 5070Ti 以上 Ryzen 7 9800X3D 相当 32GB〜64GB 130〜160fps 110〜140fps

この表を見ると、快適プレイのラインはRTX 5060Ti+Core Ultra 7 265クラスであることが分かります。
ここを下回ると、ゲームが進むにつれてストレスを感じる場面が増えてきます。


コスパ最強の構成はこれだ

コスパ最強の構成はこれだ

予算別おすすめ構成を一挙公開

「安くて速い」を実現するには、予算の配分が命です。

なぜなら、どこにお金をかけてどこを削るかで、同じ予算でも体感パフォーマンスが大きく変わるからです。

パルワールドにおいて最もコスパが高い投資先はGPUです。

次いでCPU、そしてメモリの容量という順番で優先度を考えると、予算を無駄なく使えます。

以下の表で予算別の推奨構成をまとめました。

予算帯 GPU CPU RAM SSD 想定FPS(1080p)
〜12万円 RTX 5060Ti Core Ultra 5 235F 32GB DDR5 1TB NVMe Gen.4 75〜95fps
〜18万円 RTX 5070 Core Ultra 7 265F 32GB DDR5 2TB NVMe Gen.4 105〜130fps
〜25万円 RTX 5070Ti Ryzen 7 9800X3D 32GB DDR5 2TB NVMe Gen.4 125〜155fps
〜35万円以上 RTX 5080以上 Ryzen 7 9800X3D 64GB DDR5 2TB NVMe Gen.4 150fps〜

12万円前後で組む「コスパ最強」構成

12万円前後で組む場合、RTX 5060Ti+Core Ultra 5 235Fの組み合わせが現時点でのベストアンサーです。

RTX 5060TiはBlackwellアーキテクチャを採用しており、DLSS 4によるフレーム生成も使えるため、実際の体感フレームレートは数字以上に快適です。

「12万円で本当に快適に遊べるの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、1080p環境であれば十分すぎるほどのパフォーマンスを発揮します。

1440pでも設定を少し落とせば安定した60fps以上を維持できます。

メモリは32GBを選んでください。

16GBでも動きますが、パルワールドはメモリ消費が多く、バックグラウンドのアプリも含めると16GBでは心もとない場面が出てきます。

ここをケチるのは絶対に避けたいですよね。

18万円前後で組む「バランス型」構成

18万円前後であれば、RTX 5070+Core Ultra 7 265Fという構成が現実的です。

この組み合わせは、1440p環境でも高フレームレートを維持しながら、将来的なゲームタイトルへの対応力も高い、非常にバランスの取れた選択肢です。

Core Ultra 7 265Fは、IntelのLion Coveアーキテクチャを採用しており、旧世代と比べて発熱が抑制されているため、冷却コストを抑えられるのも地味に嬉しいポイントです。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV
【ZEFT Z55EV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースHYTE Y70 Touch Infinite Panda
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q
【ZEFT Z59Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Corsair製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E
【ZEFT Z54E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

BTOパソコンと完成品PCどちらを選ぶべきか

BTOパソコンと完成品PCどちらを選ぶべきか

BTOパソコンが圧倒的に有利な理由

パルワールドのためにゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコンを選ぶのが正解です。

完成品PCは手軽さが魅力ですが、パーツ構成の自由度が低く、同じ予算でBTOパソコンに比べてスペックが見劣りする場合がほとんどです。

BTOパソコンであれば、GPUやCPUはもちろん、メモリ容量、SSDの容量とメーカー、CPUクーラーの種類まで自分の用途に合わせてカスタマイズできます。

「なんか知らないメーカーのSSDが入ってた」という完成品PCあるあるも、BTOなら回避できます。

BTOパソコンのカスタマイズで絶対に変えるべき箇所

BTOパソコンを注文する際、デフォルト構成のまま購入してしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし、いくつかのポイントを変更するだけで、同じ予算でも大きく満足度が変わります。

まずメモリは32GBに変更すること。

そしてSSDは2TBを選ぶこと。

パルワールドはアップデートのたびにデータ容量が増えており、1TBでは他のゲームと合わせるとすぐに圧迫されます。

  1. メモリは必ず32GB以上に変更する(16GBは後悔の元)
  2. SSDは2TB NVMe Gen.4以上を選択する
  3. CPUクーラーはDEEPCOOLやサイズなどの定評あるメーカーを選ぶ
  4. OSはWindows 11 Homeで十分(Proは不要)
  5. 電源ユニットは80PLUS Gold以上の認証品を選ぶ

完成品PCが向いているケース

それでも「BTOは難しそう」と感じる方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、ゲーミングPCに特化した完成品ラインナップを持つメーカーの製品です。

DELLのAlienwareシリーズや、ASUSのROGシリーズなどは、完成品でありながらゲーミング用途に最適化された構成になっています。

ただし、同スペックのBTOパソコンと比べると2〜3万円ほど割高になる傾向があります。



GPU選びで失敗しないための知識

GPU選びで失敗しないための知識

RTX 5060TiとRTX 5070、どちらを選ぶべきか

パルワールドのGPU選びで最も悩ましいのが、RTX 5060TiとRTX 5070の価格差をどう評価するかです。

RTX 5070はRTX 5060Tiと比べて1440p以上の解像度で明確な差が出ますが、1080pプレイが中心であればRTX 5060Tiで十分です。

「1440pモニターを持っているけどRTX 5060Tiで大丈夫?」という方もいると思います。

DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、RTX 5060Tiでも1440p環境で快適なプレイは十分可能です。

ただし、将来的に4Kモニターへの移行を考えているなら、RTX 5070以上を選んでおいた方がいいでしょう。

RadeonのRX 9070XTという選択肢

GeForce一択と思っている方も多いかもしれませんが、AMDのRadeon RX 9070XTも非常に魅力的な選択肢です。

RDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4によるアップスケーリングとフレーム生成に対応しており、RTX 5070に匹敵するほどのパフォーマンスを発揮します。

ただし、パルワールドはNVIDIAのDLSSとの相性が良く、GeForce環境の方が最適化されているという声も多いため、迷ったらGeForceを選んでおく方が無難です。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH
【ZEFT R60SH スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SH

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R
【ZEFT R67R スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN
【ZEFT R60FN スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9
【SR-ar7-7890A/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7890A/S9

CPU選びで見落としがちなポイント

CPU選びで見落としがちなポイント

パルワールドはCPUのシングルコア性能が特に重要

パルワールドのCPU選びで特に重要なのは、シングルコア性能です。

なぜなら、パルのAI処理や拠点の物理演算は、マルチコアよりもシングルコアの処理速度に依存する部分が大きいからです。

この観点から見ると、Ryzen 7 9800X3Dは現時点でパルワールドに最も適したCPUといえます。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲームの処理効率を大幅に向上させており、特にオープンワールド系ゲームとの相性は抜群です。

正直ここまで差が出るとは思っていませんでした。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

コスパ重視ならCore Ultra 7 265Fが最有力

予算を抑えたい場合、Core Ultra 7 265Fは非常に優秀な選択肢です。

Ryzen 7 9800X3Dには及びませんが、パルワールドを快適にプレイするには充分な性能を持っており、価格差を考えると265Fを選んでRTX 5070に予算を回す方が、トータルのゲーム体験は向上する場合もあります。


メモリとストレージの選び方

メモリとストレージの選び方

メモリは32GBが現在のスタンダード

現行のゲーミングPCはIntel、AMDともにDDR5に完全移行しています。

DDR5-5600が主流の規格で、容量は32GBを選んでおけば当面は困りません。

「16GBでも動くんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、パルワールドはメモリ消費が多いゲームです。

16GBでは拠点が大きくなってきたタイミングでメモリ不足によるカクつきが発生することがあります。

32GBあれば、ゲームをしながらDiscordやブラウザを開いていても余裕があります。

SSDは2TB NVMe Gen.4が最適解

ストレージはNVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDを2TB選んでおくのが現時点での最適解です。

Gen.5 SSDは読込速度が14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、発熱が非常に高く価格も高いため、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。

WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーのSSDを選べるBTOショップを選ぶことも、長期的な安心感につながります。


購入前に確認すべきチェックリスト

購入前に確認すべきチェックリスト

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN ZEFT R64M
【ZEFT R64M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64M

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9
【SR-ar9-9360D/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R66J

パソコンショップSEVEN ZEFT R66J
【ZEFT R66J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66J

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR
【ZEFT R60IR スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IR

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB
【ZEFT R59FB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB

買って後悔しないための最終確認

ゲーミングPCを購入する前に、以下の点を必ず確認しておきましょう。

  1. 使用するモニターの解像度とリフレッシュレートを把握しているか
  2. プレイ環境(デスク周りのスペース)にPCケースのサイズが合っているか
  3. 電源容量はGPUの推奨電源を満たしているか
  4. 保証期間と修理対応の内容を確認しているか
  5. BTOカスタマイズでメモリとSSDの変更を忘れていないか

これらを確認できて初めて「失敗しないゲーミングPC購入」といえるのです。


モニターとの組み合わせも忘れずに

どれだけ高性能なPCを買っても、モニターが60Hzのフルハイビジョンパネルでは宝の持ち腐れです。

パルワールドを快適に楽しむなら、最低でも144Hz以上のリフレッシュレートに対応した1440pモニターを合わせることをおすすめします。

RTX 5070以上のGPUを選んだなら、165Hz〜240Hzの高リフレッシュレートモニターとの組み合わせで、その性能を余すことなく引き出せます。

これで高フレームレートも怖くない。


結局どのゲーミングPCを買えばいいのか

結局どのゲーミングPCを買えばいいのか

予算別の最終結論を言い切る

ここまで読んでいただいた方に向けて、予算別の最終的な答えを明確にお伝えします。

12万円前後ならRTX 5060Ti+Core Ultra 5 235F+32GB DDR5+2TB NVMe Gen.4のBTOパソコン一択です。

1080p環境でのパルワールドは非常に快適で、他のゲームタイトルにも対応できる汎用性があります。

18万円前後ならRTX 5070+Core Ultra 7 265F+32GB DDR5+2TB NVMe Gen.4が最もバランスの取れた選択です。

1440p環境でも高フレームレートを維持でき、今後リリースされる重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。

25万円以上を投じるならRTX 5070Ti+Ryzen 7 9800X3D+32GB DDR5という構成で、パルワールドを含むあらゆるゲームを最高設定で楽しめる極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択です。

「安くて速い」を両立するなら、18万円前後のRTX 5070+Core Ultra 7 265F構成が現時点での最強コスパといえます。

この価格帯を考えると、長期間にわたって快適なゲーミング環境を維持できる最強の選択といえます。


よくある質問

よくある質問

パルワールドはグラフィックボードとCPUどちらが重要ですか?

両方重要ですが、フレームレートに直結するのはGPUです。

ただしパルワールドはCPUのシングルコア性能にも依存する処理が多く、CPUが弱いとGPUの性能を活かしきれない場面があります。

まずGPUに予算を集中させ、次にCPUという優先順位で考えるのが正解です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

ノートPCでパルワールドは快適に遊べますか?

RTX 5070以上を搭載したゲーミングノートPCであれば、1080p環境での快適なプレイは可能です。

ただし、デスクトップPCと比べると同スペックでも熱による性能低下(サーマルスロットリング)が発生しやすく、長時間プレイでのパフォーマンス安定性はデスクトップに軍配が上がります。

BTOパソコンはどこで買うのがおすすめですか?

パーツメーカーの選択肢が豊富で、カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことが重要です。

SSDやメモリのメーカーを指定できるショップは信頼性が高く、長期保証や修理対応が充実しているかどうかをチェックしましょう。

という可能性があるからです。

国内大手のBTOショップであれば、サポート面でも安心して利用できます。

メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

32GB一択です。

パルワールドはメモリ消費が多く、16GBでは拠点の規模が大きくなったり、マルチプレイで複数のプレイヤーが同時に動いたりする場面でメモリ不足によるパフォーマンス低下が起きることがあります。

DDR5メモリの価格は以前より下がっており、32GBを選ぶコストメリットは十分にあります。

GeForceとRadeon、パルワールドにはどちらが向いていますか?

現時点ではGeForceの方がパルワールドとの相性が良いといわれています。

DLSS 4のフレーム生成機能が非常に優秀で、実際の体感フレームレートを大きく向上させてくれます。

RadeonのRX 9070XTも優秀なGPUですが、パルワールド専用に選ぶならGeForceを選んでおく方が無難です。

あわせて読みたい

Forza Horizon 6 動作環境 見落としがちなボトルネックとは?

ゲーミングPC.jp

サブノーティカ2の動作環境 最低と推奨どちらが必要?

BTOパソコンチョイス

バイオハザード レクイエムを快適に動かす推奨スペック

BTOパソコンチョイス

Forza Horizon 6 ベンチマーク 60fps安定に必要なもの

ゲーミングPC評価ブログ

PRAGMATA ベンチマーク 実機と数値は一致する?

ゲーミングPC Tier1

PRAGMATA ゲーミングPCは本当にコスパ最強なのか?

ゲーミングPC.jp

007 ファーストライト対応グラボ 選び方完全解説

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2を最高画質で ゲーミングPCはどう選ぶ?

ゲーミングPC Tier1

30万円以下で揃う 007 ファーストライト向けゲーミングPC5選

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2向け ゲーミングPCコスパ最強はどれ?

ゲーミングPC.jp

紅の砂漠スペックを超える 自作PCの最適解を解説

ゲーミングPC Tier1

007 ファーストライト 動作環境 メモリ32GBで本当に足りる?

ゲーミングPC評価ブログ

007 ファーストライトを快適に動かすグラボはどれ?

ゲーミングPC.jp

ゲーミングPC 買い時2026、本当にコスパ最強は?

BTOパソコンチョイス

紅の砂漠 PC動作環境を余裕でクリアする方法

ゲーミングPC評価ブログ

007 ファーストライトを滑らかに動かす ゲーミングPCの条件

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 PCスペック 2026年最新版

ゲーミングPC Tier1

サブノーティカ2の環境に今のPCは本当に対応できる?

BTOパソコンチョイス

2026年メモリ高騰の今 ゲーミングPCを買うべきタイミングは?

ゲーミングPC.jp

紅の砂漠のゲーミングPCで見落としがちなパーツとは?

ゲーミングPC評価ブログ

PRAGMATA 環境を最大限引き出すCPU選びの正解

ゲーミングPC Tier1

社会人ゲーマーが知るべき2026年ゲーミングPC買い時とは?

ゲーミングPC.jp

Forza Horizon 6 動作環境 BTOで揃えるべき構成を解説

BTOパソコンチョイス

サブノーティカ2推奨 PC スペックを 実機検証で徹底比較

ゲーミングPC評価ブログ

PRAGMATA ゲーミングPCの実力は価格に見合っているか?

ゲーミングPC Tier1

バイオハザード レクイエム ベンチマーク 高フレームレートに必要なCPUは?

ゲーミングPC.jp

PRAGMATA ベンチマーク 自作派が押さえるべき注意点

BTOパソコンチョイス

PRAGMATA ベンチマーク 結果だけで選んで大丈夫?

BTOパソコンチョイス

BIOHAZARD REQUIEM対応ゲーミングPC 最低限必要なスペックは?

ゲーミングPC評価ブログ

サブノーティカ2の環境に足りないパーツはどこ?

BTOパソコンチョイス

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次