最新世代で組む 1440p ゲーミングPC 性能比較

目次

1440pゲーミングに最適な構成とは

1440pゲーミングに最適な構成とは

なぜ今1440pなのか

1440p解像度でのゲーミングは、2025年のゲーマーにとって最もバランスの取れた選択肢となっています。

4Kほどグラフィックボードに負荷をかけず、フルHDよりも圧倒的に美しい映像を楽しめるこの解像度は、144Hzや165Hzといった高リフレッシュレートとの組み合わせで真価を発揮することが分かっています。

最新のGeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズは、まさにこの1440p環境を想定して設計されたといっても過言ではありません。

DLSS 4やFSR 4といったAIアップスケーリング技術の進化により、ネイティブ1440pを超える画質を維持しながら高フレームレートを実現できる時代になっています。

1440pで求められる性能水準

1440pで快適にゲームをプレイするには、最低でも平均60fps以上、理想的には100fps以上を安定して出力できる性能が必要です。

競技性の高いFPSタイトルでは144fps以上を目指す方もいるのではないでしょうか。

グラフィックボードはRTX 5070以上、またはRX 9070以上を選択することで、ほぼすべてのタイトルで快適な1440pゲーミングが実現します。

CPUについてはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X以上があれば、グラフィックボードの性能を十分に引き出せるでしょう。

最新世代グラフィックボード性能比較

最新世代グラフィックボード性能比較

GeForce RTX 50シリーズの実力

GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャの採用により前世代から大幅な性能向上を果たしました。

特に1440p環境では、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアの恩恵を最大限に受けられます。

RTX 5070Tiは1440pゲーミングにおいて最もバランスの取れた選択肢。

最新のAAAタイトルでも最高設定で平均120fps以上を安定して出力でき、レイトレーシングを有効にしてもDLSS 4のマルチフレーム生成技術により快適なフレームレートを維持します。

RTX 5070は価格を抑えながらも優れた性能を発揮するモデルで、コストパフォーマンスを重視するゲーマーに支持されています。

GDDR7メモリを12GB搭載し、1440p環境では必要十分なVRAM容量を確保。

ニューラルシェーダ技術により、従来のシェーダー処理をAIで高速化し、複雑なエフェクトが多用される場面でもフレームレートの落ち込みを最小限に抑えることができます。

RTX 5060Tiは1440pのエントリーモデルとして位置づけられますが、DLSS 4を活用すれば多くのタイトルで60fps以上を達成可能。

ただし最新の重量級タイトルでは設定を調整する必要が出てくるため、長期的な使用を考えるとRTX 5070以上を選んだ方がいいでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズの特徴

Radeon RX 90シリーズは、RDNA 4アーキテクチャにより電力効率と性能のバランスを大きく改善しました。

FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングは、DLSS 4に匹敵するほど高品質なフレーム生成を実現しています。

RX 9070XTは1440pゲーミングにおいてRTX 5070Tiと競合する性能を持ち、特にラスタライズ性能ではやや優位に立つ場面も見られます。

16GBのGDDR6メモリを搭載し、高解像度テクスチャを多用するタイトルでも余裕のあるVRAM容量が魅力。

価格面でもGeForce勢より若干抑えられているケースが多く、コストパフォーマンスを重視するなら有力な選択肢となります。

RX 9070は、RTX 5070と同価格帯で競合するミドルレンジモデル。

12GBのVRAMを搭載し、1440p環境では十分な性能を発揮します。

ただしレイトレーシング性能ではGeForce勢にやや劣りますが、ラスタライズ性能を考えると充分に魅力的で不満は感じません。

RX 9060XTは1440pエントリーとして設計されたモデルで、8GBのVRAMは最新タイトルではやや心もとない場面もありますが、FSR 4を活用することで多くのゲームで快適なプレイが可能。

予算を抑えたい方にとっては検討に値するモデルです。

1440pゲーミングにおけるグラフィックボード性能比較表

モデル名 アーキテクチャ VRAM容量 1440p平均fps(最高設定) レイトレ性能 消費電力 価格帯目安
RTX 5070Ti Blackwell 16GB GDDR7 145fps 極めて高い 285W
RTX 5070 Blackwell 12GB GDDR7 125fps 高い 220W 中高
RTX 5060Ti Blackwell 8GB GDDR7 95fps 高い 180W
RX 9070XT RDNA 4 16GB GDDR6 140fps 高い 270W 中高
RX 9070 RDNA 4 12GB GDDR6 120fps 中高 230W
RX 9060XT RDNA 4 8GB GDDR6 90fps 190W 中低

この表から分かるように、1440pで最高設定かつ高フレームレートを安定して維持したいならRTX 5070Ti、RX 9070XTが最適解となります。
コストパフォーマンスを重視するならRTX 5070、RX 9070が狙い目。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC
【ZEFT Z56AC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56N
【ZEFT Z56N スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF
【ZEFT Z56AF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52CK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52CK
【ZEFT Z52CK スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52CK

CPU選択の重要性

CPU選択の重要性

IntelとAMDの性能差

1440pゲーミングにおいてCPUは、グラフィックボードほど直接的にフレームレートに影響しないものの、最低フレームレートの安定性やゲーム配信時のパフォーマンスに大きく関わってきます。

Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontの組み合わせによるハイブリッドアーキテクチャで、マルチスレッド性能と電力効率を両立。

特にCore Ultra 7 265Kは、ゲーミング性能とクリエイティブ作業のバランスが取れた優秀なモデルで、1440pゲーミングPCの中核として最適です。

Ryzen 9000シリーズは、Zen 5アーキテクチャにより前世代から約15%のIPC向上を実現。

特にRyzen 7 9800X3Dは、3D V-Cache技術により大容量のL3キャッシュを搭載し、ゲーミング性能では他のCPUを圧倒する場面も多く見られます。

「ゲーミング特化ならこれ一択じゃん」と感じる方もいるかもしれません。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

ゲーミング性能を左右するキャッシュ容量

CPUのキャッシュ容量は、ゲーム内でのデータアクセス速度に直結します。

Ryzen 7 9800X3Dが搭載する3D V-Cacheは、従来の96MBから更に拡張されたL3キャッシュにより、頻繁にアクセスされるゲームデータを高速に処理。

これにより最低フレームレートが向上し、スタッター(カクつき)が大幅に減少することが分かっています。

一方、Core Ultra 7 265Kは、キャッシュ容量ではX3Dモデルに及びませんが、高いクロック周波数と優れたシングルスレッド性能により、多くのゲームタイトルで十分な性能を発揮。

特にeスポーツタイトルのような軽量なゲームでは、Core Ultraシリーズの高クロックが有利に働く場面もあります。

1440pゲーミングにおけるCPU性能比較表

モデル名 アーキテクチャ コア/スレッド ベースクロック ブーストクロック L3キャッシュ TDP ゲーミング性能
Core Ultra 9 285K Lion Cove + Skymont 24コア/24スレッド 3.7GHz 5.7GHz 36MB 125W 極めて高い
Core Ultra 7 265K Lion Cove + Skymont 20コア/20スレッド 3.9GHz 5.5GHz 30MB 125W 高い
Core Ultra 5 235 Lion Cove + Skymont 14コア/14スレッド 3.2GHz 5.1GHz 24MB 65W 中高
Ryzen 9 9950X3D Zen 5 + 3D V-Cache 16コア/32スレッド 4.3GHz 5.7GHz 144MB 120W 極めて高い
Ryzen 7 9800X3D Zen 5 + 3D V-Cache 8コア/16スレッド 4.7GHz 5.2GHz 104MB 120W 極めて高い
Ryzen 7 9700X Zen 5 8コア/16スレッド 3.8GHz 5.5GHz 32MB 65W 高い
Ryzen 5 9600 Zen 5 6コア/12スレッド 3.9GHz 5.4GHz 32MB 65W 中高

純粋なゲーミング性能を最優先するならRyzen 7 9800X3D、配信や動画編集も視野に入れるならCore Ultra 7 265KまたはCore Ultra 9 285Kが最適となります。


メモリとストレージの選び方

メモリとストレージの選び方

DDR5メモリの容量と速度

DDR5メモリは、DDR4から大幅に帯域幅が向上し、1440pゲーミングにおいても性能向上に寄与します。

標準規格のDDR5-5600でも十分な性能を発揮しますが、より高速なDDR5-6000やDDR5-6400を選択することで、特にRyzen 9000シリーズではパフォーマンスの向上が見込めます。

容量については、1440pゲーミングでは32GBが最適解

最新のAAAタイトルは16GBでもプレイ可能ですが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動する場合、メモリ不足に陥る可能性があります。

特に『Starfield』や『Cyberpunk 2077』といったオープンワールドタイトルでは、高解像度テクスチャを読み込む際に32GBのメモリが真価を発揮。

64GBは、ゲーム配信や動画編集を本格的に行う方向けの容量。

ゲームプレイのみであれば必要はほとんどないでしょう。

ただし、複数の仮想マシンを動かしたり、大規模なMODを導入したりする場合には、64GBの余裕が活きてきます。

Gen.4とGen.5 SSDの実用性

PCIe Gen.5 SSDは、理論上14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、実際のゲームロード時間ではGen.4 SSDとの差は数秒程度。

発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDが現実的な選択となります。

WDのBlack SN850XやCrucialのT700といったGen.4 SSDは、7,000MB/s前後の読込速度で、ゲームのロード時間を大幅に短縮。

DirectStorage対応タイトルでは、SSDから直接GPUへデータを転送することで、更なる高速化が実現されています。

容量は2TBが最もバランスが良く、最新のAAAタイトルは100GB超えが当たり前になっています。

複数のタイトルをインストールしておきたい場合、1TBでは心もとない。

4TBは価格が高騰するため、2TBをメインストレージとし、必要に応じてセカンダリストレージを追加する構成が賢明です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP
【ZEFT R60HP スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HP

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF
【ZEFT R61XF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft
パソコンショップSEVEN ZEFT R61XF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A
【ZEFT Z59A スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO
【ZEFT R60CO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60CO

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷と水冷の選択基準

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、適切な空冷CPUクーラーでも十分に冷却可能。

特にCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xといったミドルレンジモデルでは、高性能な空冷クーラーで問題なく運用できます。

DEEPCOOLのAK620やNoctuaのNH-D15といったデュアルタワー空冷クーラーは、静音性と冷却性能を高次元で両立。

価格も水冷と比較して抑えられており、メンテナンスの手間もかからないため、多くのユーザーに支持されています。

水冷CPUクーラーは、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルで真価を発揮。

特に長時間の高負荷作業やオーバークロックを行う場合、280mmや360mmラジエーターを搭載した簡易水冷が効果的です。

CorsairのiCUE LINK H150i RGBやDEEPCOOLのLT720は、優れた冷却性能とRGBライティングを両立し、見た目にもこだわりたい方におすすめ。

ケースエアフローの最適化

どれだけ高性能なCPUクーラーを搭載しても、ケース内のエアフローが悪ければ冷却性能は発揮されません。

フロントに吸気ファン、リアとトップに排気ファンを配置するポジティブプレッシャー構成が、ホコリの侵入を抑えつつ効率的な冷却を実現します。

NZXTのH9 FlowやLian LiのLANCOOL 216といったメッシュフロントパネルを採用したケースは、通気性に優れ、グラフィックボードの冷却にも効果的。

特に1440pゲーミングでは、RTX 5070Ti以上のハイエンドグラフィックボードを搭載するため、GPU周辺の熱を効率的に排出する設計が重要です。

ピラーレスケースは、2面または3面が強化ガラスで覆われた美しいデザインが魅力ですが、通気性では従来型のケースに劣る場合もあります。

見た目と冷却性能のバランスを考慮し、十分なファン構成を確保することが大切。

推奨構成パターン

推奨構成パターン

ハイエンド構成:妥協なき1440pゲーミング

最高設定でレイトレーシングを有効にし、144fps以上を安定して維持したい方向けの構成。

予算に余裕があり、今後数年間は最新タイトルを最高環境でプレイしたいというニーズに応えます。

  1. グラフィックボード: GeForce RTX 5070Ti(16GB GDDR7)
  2. CPU: AMD Ryzen 7 9800X3D
  3. メモリ: DDR5-6000 32GB(Crucial製またはG.Skill製)
  4. ストレージ: PCIe Gen.4 SSD 2TB(WD Black SN850X)
  5. CPUクーラー: 簡易水冷 280mm(Corsair iCUE LINK H115i RGB)
  6. ケース: NZXT H7 Flow(ピラーレスデザイン)
  7. 電源: 850W 80PLUS Gold認証

この構成では、Ryzen 7 9800X3Dの圧倒的なゲーミング性能とRTX 5070Tiの高いレイトレーシング性能が組み合わさり、『Cyberpunk 2077』のレイトレーシング:オーバードライブモードでも、DLSS 4を活用して100fps以上を維持できます。
3D V-Cacheによる大容量キャッシュは、オープンワールドゲームでの最低フレームレート向上に大きく貢献し、スムーズなゲーム体験を実現。

ミドルハイ構成:バランス重視の実用派

性能とコストパフォーマンスのバランスを重視し、ほとんどのタイトルで快適な1440pゲーミングを実現する構成。

配信や動画編集も視野に入れた、汎用性の高いセットアップです。

  1. グラフィックボード: GeForce RTX 5070(12GB GDDR7)
  2. CPU: Intel Core Ultra 7 265K
  3. メモリ: DDR5-5600 32GB(Crucial製)
  4. ストレージ: PCIe Gen.4 SSD 2TB(Crucial T700)
  5. CPUクーラー: 空冷デュアルタワー(DEEPCOOL AK620)
  6. ケース: Fractal Design North(木製パネル)
  7. 電源: 750W 80PLUS Gold認証

Core Ultra 7 265Kは、ゲーミング性能だけでなくマルチスレッド性能にも優れており、OBSでの配信やPremiere Proでの動画編集もスムーズにこなせます。
RTX 5070は、DLSS 4のマルチフレーム生成により、ネイティブレンダリングの2倍以上のフレームレートを実現する場面もあり、1440p環境では必要十分な性能を発揮。
Fractal Design Northの木製パネルは、リビングに置いても違和感のない洗練されたデザインで、インテリアとの調和を重視する方に最適です。

ミドル構成:コスパ最強の入門機

予算を抑えつつ、1440pゲーミングの入口に立ちたい方向けの構成。

設定を調整すれば、ほとんどのタイトルで60fps以上を維持でき、DLSS 4やFSR 4を活用することで更なる性能向上が見込めます。

  1. グラフィックボード: AMD Radeon RX 9070(12GB GDDR6)
  2. CPU: AMD Ryzen 7 9700X
  3. メモリ: DDR5-5600 32GB(Samsung製)
  4. ストレージ: PCIe Gen.4 SSD 1TB(キオクシアEXCERIA PRO)
  5. CPUクーラー: 空冷シングルタワー(サイズ虎徹Mark III)
  6. ケース: DEEPCOOL CH510(メッシュフロント)
  7. 電源: 650W 80PLUS Bronze認証

RX 9070は、ラスタライズ性能に優れ、FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングにより、1440p環境で快適なフレームレートを実現。
Ryzen 7 9700Xは65WというTDPの低さから発熱が少なく、シングルタワークーラーでも十分に冷却可能。
この構成なら、初期投資を抑えつつ、将来的にグラフィックボードをアップグレードする余地も残せます。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG
【ZEFT Z56AG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9
【SR-u5-4060J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG
【ZEFT Z55IG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB
【ZEFT Z54EB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

BTOパソコンでの構成選択

BTOパソコンでの構成選択

カスタマイズのポイント

BTOパソコンを選択する際、標準構成のまま購入するのではなく、自分のニーズに合わせてカスタマイズすることが重要。

特にメモリとストレージは、BTOショップの標準構成では容量が不足している場合が多く、後から増設するよりも購入時にアップグレードした方が手間もコストも抑えられます。

グラフィックボードとCPUの組み合わせは、BTOショップ側である程度最適化されていますが、予算に応じて柔軟に変更可能。

例えば、RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせが予算オーバーなら、RTX 5070とRyzen 7 9700Xに変更することで、コストを抑えつつ十分な性能を確保できます。

CPUクーラーは、標準構成では最低限のモデルが選択されていることが多く、特にハイエンドCPUを選択する場合は、簡易水冷や高性能空冷へのアップグレードを検討した方がいいでしょう。

DEEPCOOLやCorsairといった人気メーカーのクーラーが選べるBTOショップなら、冷却性能と静音性を両立できます。

保証とサポートの確認

BTOパソコンの大きなメリットは、組み立て済みで届き、メーカー保証が付帯する点。

自作PCでは各パーツごとに保証期間が異なり、トラブル時の切り分けが面倒ですが、BTOなら一括してサポートを受けられます。

保証期間は標準で1年のショップが多いですが、有償で3年保証に延長できる場合もあります。

特にハイエンド構成では、初期不良や経年劣化のリスクを考慮し、延長保証への加入を検討する価値があるでしょう。

オンサイト保守サービスを提供しているショップなら、万が一のトラブル時も自宅で修理対応してもらえるため、PCに詳しくない方でも安心。

実際のゲームタイトルでの性能

実際のゲームタイトルでの性能

最新AAAタイトルでのフレームレート

『Alan Wake 2』は、レイトレーシングとパストレーシングを駆使した美麗なグラフィックが特徴のホラーアクションゲーム。

1440p最高設定では、RTX 5070Tiでネイティブレンダリング時に約70fps、DLSS 4のマルチフレーム生成を有効にすると140fps超えを達成。

RX 9070XTでもFSR 4を活用すれば120fps前後を維持でき、どちらを選んでも快適なプレイが可能です。

『Starfield』は、広大な宇宙を舞台にしたオープンワールドRPG。

都市部では多数のNPCとオブジェクトが描画されるため、CPUへの負荷も高くなります。

Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせでは、最低フレームレートが大幅に向上し、惑星探索時のスタッターが軽減。

RTX 5070で1440p最高設定、DLSS 4有効時に平均100fps以上を記録し、没入感のある宇宙探索を楽しめます。

『Cyberpunk 2077』のレイトレーシング:オーバードライブモードは、パストレーシングによる完全なレイトレーシングを実装した、現時点で最も重いグラフィック設定。

RTX 5070Tiでも、ネイティブ1440pでは30fps前後まで落ち込みますが、DLSS 4のマルチフレーム生成を組み合わせることで、100fps以上を安定して維持。

ナイトシティの夜景が放つネオンの反射や、雨に濡れた路面の表現は、まさに次世代のビジュアル体験を予感させる画期的なものです。

eスポーツタイトルでの優位性

『VALORANT』や『Counter-Strike 2』といった競技性の高いFPSタイトルでは、高フレームレートと低遅延が勝敗を分けます。

1440p環境でも、RTX 5070以上のグラフィックボードとCore Ultra 7 265K以上のCPUがあれば、300fps超えを安定して維持可能。

Reflex 2による低遅延技術は、入力からディスプレイ表示までのレイテンシを大幅に削減し、エイムの精度向上に貢献。

特に240Hzや360Hzといった超高リフレッシュレートモニターを使用する場合、この低遅延性能が真価を発揮します。

『Apex Legends』では、1440p最高設定でRTX 5070が平均200fps以上を記録。

激しい戦闘シーンでもフレームレートの落ち込みが少なく、スムーズな視点移動が可能。

Core Ultra 7 265Kの高いシングルスレッド性能は、Source 2エンジンとの相性も良く、安定したパフォーマンスを発揮します。

オープンワールドタイトルでの快適性

『Elden Ring』や『Hogwarts Legacy』といったオープンワールドタイトルでは、広大なマップを読み込む際のストレージ速度とメモリ容量が重要。

PCIe Gen.4 SSDの高速読み込みにより、ファストトラベル時の待ち時間が大幅に短縮され、32GBのメモリが高解像度テクスチャをスムーズに展開します。

『Hogwarts Legacy』の1440p最高設定では、RTX 5070でレイトレーシング有効時に平均80fps、DLSS 4を組み合わせると120fps以上を達成。

ホグワーツ城の石畳に反射する光や、禁じられた森の木漏れ日の表現は、レイトレーシングならではの美しさ。

RX 9070でもFSR 4を活用すれば同等のフレームレートを維持でき、どちらを選んでも魔法界の冒険を存分に楽しめます。

電源容量の選定

電源容量の選定

必要なワット数の計算

1440pゲーミングPCの電源容量は、搭載するグラフィックボードとCPUの消費電力を基準に決定します。

RTX 5070Ti(285W)とRyzen 7 9800X3D(120W)の組み合わせでは、ピーク時に約500W程度の消費電力となりますが、電源の変換効率や経年劣化を考慮すると、750W以上の電源を選択することが推奨されます。

RTX 5070(220W)とCore Ultra 7 265K(125W)の組み合わせなら、650Wでも十分ですが、将来的なアップグレードを見据えるなら750Wを選んでおくと安心。

電源容量に余裕を持たせることで、ファンの回転数が抑えられ、静音性の向上にも繋がります。

80PLUS認証は、変換効率を示す指標で、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に効率が高くなります。

Gold認証以上を選択することで、電気代の節約と発熱の抑制が期待できるため、長期的な運用コストを考えるとGold認証以上が賢明な選択。

ケーブルマネジメントの重要性

モジュラー式電源は、必要なケーブルだけを接続できるため、ケース内の配線をスッキリさせられます。

特にピラーレスケースや強化ガラスパネルを採用したケースでは、内部が見えるため、美しい配線が重要。

裏配線スペースが広く確保されたケースを選ぶことで、電源ケーブルやファンケーブルを効率的に隠せます。

Corsairの4000Dシリーズや、Lian LiのO11 Dynamicといったケースは、裏配線スペースが広く、初心者でも綺麗な配線が可能。

ケーブルタイを活用し、束ねて固定することで、エアフローの妨げにならない配線を実現できます。

モニター選択との相性

モニター選択との相性

リフレッシュレートと応答速度

1440pゲーミングモニターは、144Hzから165Hz、さらには240Hzまで幅広い選択肢があります。

RTX 5070以上のグラフィックボードなら、多くのタイトルで144fps以上を維持できるため、165Hz以上のモニターを選択することで、滑らかな映像を体感できます。

応答速度は、1ms(GtG)以下のモニターが理想的。

IPSパネルでも、最近のゲーミングモニターは1ms前後の応答速度を実現しており、TNパネルのような視野角の狭さを気にすることなく、美しい発色と高速応答を両立できます。

G-SYNCやFreeSync対応モニターを選ぶことで、画面のティアリングやスタッターを防止し、より快適なゲーム体験が得られます。

GeForce RTX 50シリーズはG-SYNC Compatible、Radeon RX 90シリーズはFreeSyncに対応しており、どちらを選んでも可変リフレッシュレート技術の恩恵を受けられるでしょう。

パネルタイプの選択

IPSパネルは、発色の美しさと広い視野角が特徴で、ゲームだけでなく写真編集や動画視聴にも適しています。

最近のIPSパネルは応答速度も改善されており、ゲーミング用途でも十分な性能を発揮。

VAパネルは、高いコントラスト比が魅力で、黒の表現に優れています。

ホラーゲームやダークファンタジー系のタイトルでは、VAパネルの深い黒が雰囲気を高めてくれますが、応答速度ではIPSにやや劣る場合も。

OLEDパネルは、完全な黒表示と無限に近いコントラスト比により、最高の画質を提供しますが、価格が高く、焼き付きのリスクもあります。

長時間同じ画面を表示するMMORPGなどでは注意が必要ですが、映像美を最優先するなら検討する価値があるでしょう。

長期運用とアップグレード戦略

長期運用とアップグレード戦略

将来的な拡張性

1440pゲーミングPCを組む際、将来的なアップグレードを見据えた構成にしておくことが重要。

特にマザーボードは、CPUソケットの世代によって対応CPUが限定されるため、最新世代のチップセットを選択することで、次世代CPUへの換装が可能になる場合があります。

Intel LGA1851ソケットを採用したCore Ultra 200シリーズ対応マザーボードは、次世代のCore Ultraシリーズにも対応する可能性が高く、長期的な運用を考えると有利。

AMD AM5ソケットは、Ryzen 9000シリーズだけでなく、今後登場する次世代Ryzenにも対応することが発表されており、CPUのアップグレードパスが明確です。

メモリスロットは4本あるマザーボードを選ぶことで、初期構成で16GB×2枚を搭載し、将来的に16GB×2枚を追加して64GBに拡張する選択肢が残せます。

ストレージも、M.2スロットが複数あるマザーボードなら、セカンダリストレージの追加が容易。

パーツ交換のタイミング

グラフィックボードは、ゲーミングPCの性能を最も左右するパーツで、通常2〜3年でアップグレードを検討するタイミングが訪れます。

最新タイトルの要求スペックが上がり、現在のグラフィックボードでは設定を下げないと快適なフレームレートが維持できなくなったら、交換のサイン。

CPUは、グラフィックボードほど頻繁な交換は必要ありませんが、4〜5年経過すると、新世代のアーキテクチャによる性能向上が大きくなり、交換のメリットが出てきます。

特にゲーム配信や動画編集を行う場合、マルチスレッド性能の向上は作業効率に直結するため、早めのアップグレードも検討する価値があるでしょう。

メモリとストレージは、容量不足を感じたタイミングで追加するのが基本。

メモリは、タスクマネージャーで使用率を確認し、常時80%以上になっているなら増設を検討。

ストレージは、空き容量が20%を切ると動作が遅くなる場合があるため、余裕を持って追加した方がいいでしょう。

よくある質問

よくある質問

RTX 5070とRX 9070XTはどちらがおすすめですか

1440pゲーミングにおいて、レイトレーシング性能を重視するならRTX 5070、ラスタライズ性能とコストパフォーマンスを重視するならRX 9070XTがおすすめです。

DLSS 4とFSR 4はどちらも優れたアップスケーリング技術ですが、対応タイトル数ではDLSSがやや優位。

ただし、RX 9070XTは16GBのVRAMを搭載しており、高解像度テクスチャを多用するタイトルでは余裕があります。

32GBメモリは本当に必要ですか

最新のAAAタイトルを最高設定でプレイし、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動する場合、32GBメモリは必須といえます。

16GBでもゲーム単体なら動作しますが、メモリ使用率が90%を超える場面も多く、スワップが発生してパフォーマンスが低下する可能性があります。

特に『Microsoft Flight Simulator』や『Starfield』といったメモリを大量に消費するタイトルでは、32GBの恩恵を実感できるでしょう。

空冷と水冷はどちらを選ぶべきですか

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xといったミドルレンジモデルなら、高性能な空冷クーラーで十分に冷却可能です。

DEEPCOOL AK620やNoctua NH-D15といったデュアルタワークーラーは、静音性と冷却性能を両立し、メンテナンスの手間もかかりません。

Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデル、またはオーバークロックを行う場合は、280mm以上の簡易水冷を選択することで、より安定した冷却が可能になります。

BTOと自作はどちらがおすすめですか

PCの組み立てに不安がある方、保証とサポートを重視する方にはBTOパソコンがおすすめです。

組み立て済みで届き、初期不良時も一括してサポートを受けられるため、トラブル時の対応が楽。

一方、パーツ選びにこだわりたい方、コストを最小限に抑えたい方には自作PCが向いています。

自作なら、ケースやCPUクーラーなど細部まで自分好みにカスタマイズでき、組み立ての過程自体を楽しめます。

1440pと4Kはどちらを選ぶべきですか

高フレームレートを重視するなら1440p、画質を最優先するなら4Kを選ぶべきです。

1440pは、144Hz以上の高リフレッシュレートモニターと組み合わせることで、滑らかな映像を楽しめ、競技性の高いゲームでも有利。

4Kは、27インチ以上の大型モニターで真価を発揮しますが、快適なフレームレートを維持するにはRTX 5080以上のグラフィックボードが必要になり、予算も大幅に増加します。

現時点では、1440p 165Hzが最もバランスの取れた選択肢といえるでしょう。

Gen.5 SSDは必要ですか

ゲーミング用途では、Gen.5 SSDの必要性は低いといえます。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の読込速度があり、ゲームのロード時間は十分に短縮されています。

Gen.5 SSDは発熱が高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDが現実的。

ただし、大容量の動画編集や3Dレンダリングを頻繁に行う場合は、Gen.5 SSDの高速書き込み性能が活きる場面もあります。

X3DモデルとK/KFモデルはどちらがゲームに有利ですか

純粋なゲーミング性能では、Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3Dといった3D V-Cache搭載モデルが最も優れています。

大容量のL3キャッシュにより、最低フレームレートが向上し、スタッターが減少。

一方、Core Ultra 7 265KやCore Ultra 9 285Kは、ゲーミング性能も高いですが、マルチスレッド性能に優れており、配信や動画編集も視野に入れるなら有力な選択肢。

ゲーム専用機ならX3Dモデル、汎用性を重視するならCore Ultraシリーズを選ぶとよいかと思います。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

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