Apex Legends ゲーミングPC 2025年版の選び方を徹底解説

目次

Apex Legendsに最適なゲーミングPCとは

Apex Legendsに最適なゲーミングPCとは

求められるスペックの基準を理解する

Apex Legendsを快適にプレイするには、144fps以上を安定して出力できる性能が必要です。

このゲームはバトルロイヤル形式のFPSタイトルで、敵との撃ち合いで勝つためには高フレームレートと低遅延が特に重要。

なぜなら、フレームレートが高いほど敵の動きを正確に捉えられ、エイムの精度が向上するからです。

プロゲーマーの多くは240fps以上でプレイしていることが分かっています。

ただし、一般的な競技志向のプレイヤーであれば144fpsから165fpsを維持できれば充分に戦えるでしょう。

カジュアルに楽しむ場合でも最低60fpsは確保したいところ。

Apex Legendsは比較的軽量なタイトルですが、激戦区での複数人の戦闘や、アビリティのエフェクトが重なる場面ではフレームレートが大きく低下する可能性があるため、余裕を持ったスペック選びが求められます。

フルHD、WQHD、4Kそれぞれの要求性能

解像度によって必要なグラフィックボードの性能は大きく変わってきます。

フルHD(1920×1080)で144fps以上を目指すならGeForce RTX5060Ti以上が推奨ラインになりますし、WQHD(2560×1440)で同等のフレームレートを狙うならRTX5070以上が必要になるでしょう。

4K解像度でのプレイは美しい映像を楽しめますが、競技性を重視するApex Legendsでは現実的な選択肢とはいえません。

プロシーンでも4Kでプレイしている選手はほぼ皆無で、フルHDかWQHDが主流になっています。

解像度を上げると視認性が向上する一方で、敵を見つけにくくなったり、フレームレートが低下したりするデメリットもあります。

競技志向なら迷わずフルHDを選択し、映像美も楽しみたい方はWQHDを検討するとよいかと思います。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX 50シリーズから選ぶ理由

Apex Legendsに最適なグラフィックボードは、GeForce RTX5060TiまたはRTX5070の2択になります。

これらのモデルはDLSS 4に対応しており、AI技術を活用したフレーム生成によって、ネイティブレンダリングよりも大幅に高いフレームレートを実現できるのです。

RTX5060TiはフルHD環境で144fpsから240fpsを安定して出力できる性能を持っており、価格も比較的抑えられているためコストパフォーマンスに優れています。

一方、RTX5070はWQHD環境でも高フレームレートを維持できる余裕があり、将来的により重いタイトルをプレイする予定がある方におすすめなのが、このモデルになるわけです。

RTX5070Tiは確かに高性能ですが、Apex Legendsをメインにプレイするのであれば明らかにオーバースペック。

予算に余裕があり、配信や動画編集も本格的に行いたい方以外は、RTX5070で充分に満足できるはずです。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49225 101731 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32504 77917 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30483 66627 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30406 73279 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27461 68791 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26797 60119 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22191 56687 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20138 50382 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16742 39293 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16170 38123 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16031 37901 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14800 34850 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13894 30798 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13348 32296 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10941 31679 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10768 28528 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMD製のRadeon RX 9070XTやRX 9060XTも魅力的な選択肢がいくつもあります。

特にRX 9070XTはRTX5070に匹敵するほどの性能を持ちながら、価格面で優位に立つケースが多いのです。

FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術に対応しており、GeForceのDLSSに相当する機能を利用できます。

ただし、Apex LegendsではNVIDIA Reflexという低遅延技術が使えるGeForceの方が、競技性の高いプレイには向いているともいわれています。

配信を行う予定がある方は、NVIDIAのNVENCエンコーダーの方が配信ソフトとの相性が良く、CPU負荷を抑えながら高品質な配信が可能になるため、GeForce製品を選んだ方がいいでしょう。

各モデルの性能比較表

モデル名 フルHD平均fps WQHD平均fps 推奨用途 価格帯目安
RTX5060Ti 180-220fps 120-150fps フルHD競技プレイ 6万円前後
RTX5070 240-280fps 180-220fps WQHD競技プレイ 9万円前後
RTX5070Ti 300fps超 240-280fps 配信・録画込み 12万円前後
RX 9060XT 160-200fps 110-140fps フルHDカジュアル 5万円前後
RX 9070XT 220-260fps 160-200fps WQHDカジュアル 8万円前後

この表は設定を競技向けの低~中設定にした場合の目安値になります。
最高設定にするとフレームレートは20から30パーセント程度低下する可能性があるため、設定の調整も重要になってくるわけです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG
【ZEFT Z56AG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9
【SR-u5-4060J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG
【ZEFT Z55IG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB
【ZEFT Z54EB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54EB

CPUの選び方

CPUの選び方

IntelとAMDどちらを選ぶべきか

Apex Legendsのようなオンライン対戦ゲームでは、CPUの性能がフレームレートに直結するため、ミドルハイ以上のモデルを選択することが絶対条件になります。

現行モデルではIntelのCore Ultra 7 265KまたはAMDのRyzen 7 9800X3Dが最適解といえるでしょう。

Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャを採用しており、シングルスレッド性能とマルチスレッド性能のバランスが取れています。

ゲーム中のフレームレートを安定させつつ、配信ソフトやDiscordなどのバックグラウンドアプリケーションも快適に動作させられるのです。

一方、Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheという大容量キャッシュを搭載しており、ゲーミング性能に特化した設計になっています。

特にフレームレートの最低値が高く、激戦区でもフレームレートの落ち込みが少ないという特徴があるため、安定性を重視する方にはこちらがおすすめ。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43536 2461 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43286 2265 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42307 2256 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41592 2354 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 39031 2075 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38955 2046 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37707 2352 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36059 2194 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35917 2231 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34148 2205 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33279 2234 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32908 2099 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32796 2190 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29590 2037 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28868 2153 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25742 2172 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23351 2209 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23339 2089 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21094 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19729 1935 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17934 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16229 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15463 1979 公式 価格

コストパフォーマンス重視の選択

予算を抑えたい場合は、Core Ultra 5 235FやRyzen 7 9700Xという選択肢も検討する価値があります。

これらのCPUでも144fpsを維持するには充分ですが、240fps以上を目指す場合や、配信を同時に行う場合はやや力不足を感じるかもしれません。

Core Ultra 5 235Fは内蔵GPUを省略したFモデルで、その分価格が抑えられているのが魅力。

ゲーミングPCでは別途グラフィックボードを搭載するため、内蔵GPUは不要になりますし、コストカットできる部分は積極的に削減していくべきでしょう。

Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドという構成で、ゲームだけでなく動画編集やクリエイティブ作業にも対応できる汎用性の高さが魅力になっています。

Apex Legends以外にも様々な用途でPCを使う予定がある方は、このCPUを選んでおけば後悔することはないはずです。

ハイエンドCPUは必要か

Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルは、Apex Legendsをプレイするだけなら明らかにオーバースペック。

これらのCPUが真価を発揮するのは、4K動画編集や3Dレンダリング、複数の仮想マシンを同時稼働させるような場面です。

ただし、プロストリーマーのように高画質配信を行いながら、同時に録画も行い、さらにチャット管理ツールやOBSプラグインを多数動かすような使い方をするなら、ハイエンドCPUの投資価値はあるでしょう。

一般的な競技プレイヤーや配信者であれば、Core Ultra 7やRyzen 7クラスで必要充分な性能が得られます。

正直、CPUに予算をかけすぎるよりも、その分をグラフィックボードやモニターに回した方が、体感できる性能向上は大きいと私は考えています。


メモリとストレージの最適な構成

メモリとストレージの最適な構成

メモリ容量は32GBが新標準

Apex Legendsそのものは16GBのメモリでも動作しますが、Windowsのバックグラウンドプロセス、配信ソフト、ボイスチャットアプリなどを同時に起動すると、16GBではメモリ不足に陥る可能性が高くなってしまいますよね。

32GBあれば余裕を持った運用ができますし、ブラウザで攻略情報を調べながらプレイしたり、動画編集ソフトを立ち上げっぱなしにしたりしても、メモリ不足によるパフォーマンス低下を心配する必要はほとんどないでしょう。

DDR5-5600が現在の主流規格になっており、BTOパソコンを購入する際もこの規格を選択しておけば間違いありません。

より高速なDDR5-6000やDDR5-6400も存在しますが、Apex Legendsのフレームレートに与える影響は数パーセント程度なので、標準的な5600で充分です。

SSDは1TB以上を推奨

ストレージに関しては、PCIe Gen.4 SSDの1TBモデルが価格と性能のバランスが取れた選択になります。

Apex Legendsのインストールサイズは約70GBですが、アップデートやシーズンごとのコンテンツ追加で容量は増加していく傾向にあるのです。

さらに、Windowsのシステムファイルやアップデート用の予約領域、その他のゲームタイトルやアプリケーションをインストールすることを考えると、500GBでは心もとない。

1TBあれば、Apex Legends以外にも5から10本程度のゲームをインストールできる余裕が生まれます。

PCIe Gen.5 SSDは確かに読み込み速度が速いものの、発熱が非常に高く、価格も高額。

Apex Legendsのようなオンラインゲームでは、マッチング後のマップ読み込み時間が数秒短縮される程度の効果しかないため、Gen.4で充分に満足できるはずです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R57P

パソコンショップSEVEN ZEFT R57P
【ZEFT R57P スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57P

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRB
【ZEFT R60CRB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースbe quiet! SILENT BASE 802 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRB

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YJ
【ZEFT R60YJ スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R63I

パソコンショップSEVEN ZEFT R63I
【ZEFT R63I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63I

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9
【SR-ii9-9270H/S9 スペック】
CPUIntel Core i9 14900 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ii9-9270H/S9

メモリとストレージの推奨構成表

用途 メモリ容量 ストレージ容量 備考
ゲームのみ 16GB 500GB 最低限の構成
ゲーム+配信 32GB 1TB 推奨構成
ゲーム+配信+編集 32GB 2TB クリエイター向け
プロ配信者 64GB 4TB 最上位構成

この表を参考に、自分の使用目的に合わせた構成を選択することで、無駄な出費を抑えつつ必要な性能を確保できます。

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷と水冷の選択基準

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できるようになっています。

特にCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xクラスであれば、高性能な空冷クーラーで問題なく運用可能。

DEEPCOOLやNoctuaといったメーカーの大型空冷クーラーは、静音性と冷却性能を両立しており、長時間のゲームプレイでもCPU温度を70度前後に抑えられます。

メンテナンスも簡単で、ファンの清掃だけで済むため、初心者にも扱いやすいのが利点です。

一方、水冷CPUクーラーは冷却性能の高さと見た目の美しさが魅力。

特に強化ガラスケースを使用する場合、RGB対応の水冷クーラーを搭載すると、視覚的な満足度が大きく向上します。

ただし、定期的な液体の確認や、ポンプの動作チェックが必要になるため、やや手間がかかるのは事実でしょう。

グラフィックボードの冷却も考慮する

CPUだけでなく、グラフィックボードの冷却も重要な要素になってきます。

RTX5070以上のモデルは発熱量が大きく、ケース内のエアフローが悪いと、サーマルスロットリングによって性能が低下してしまう可能性があるからです。

ケースファンを適切に配置し、前面から冷気を取り込み、背面と天面から排気する流れを作ることで、ケース内の温度を効果的に下げられます。

最低でも前面に2基、背面に1基のケースファンを搭載し、可能であれば天面にも1から2基追加するのが理想的。

夏場の室温が高い環境でプレイする場合は、エアコンでの室温管理も検討した方がいいでしょう。

室温が30度を超えるような環境では、どれだけ優れた冷却システムを搭載していても、充分な冷却効果を得ることは難しくなります。

PCケースの選び方

PCケースの選び方

デザインと機能性のバランス

ピラーレスケースは2面または3面が強化ガラスで構成されており、内部のパーツを美しく見せられるのが最大の魅力。

NZXTやLian Liのモデルは特に人気が高く、RGBライティングと組み合わせることで、まるでショーケースのような見た目を実現できます。

ただし、強化ガラスが多い分、エアフローは通常のケースよりも制限される傾向にあるため、ファンの配置や数には注意が必要です。

見た目を重視しすぎて冷却性能を犠牲にするのは本末転倒ですし、バランスを考えた選択が求められます。

木製パネルを採用したFractal DesignやCorsairのケースは、ゲーミングPCらしからぬ落ち着いた雰囲気を演出でき、リビングや書斎に設置しても違和感がありません。

ゲーミングデバイス特有の派手さに抵抗を覚える人もいるでしょうから、そんな方におすすめなのが、この木製パネルケースになるわけです。

サイズと拡張性を考える

ミドルタワーケースが最も汎用性が高く、ATXマザーボードと大型グラフィックボードを無理なく収納できます。

将来的にパーツをアップグレードする予定がある方は、余裕のあるスペースを確保できるミドルタワー以上を選択しておくと安心。

フルタワーケースは拡張性に優れていますが、設置スペースを大きく取るため、デスク周りの環境によっては現実的ではない場合もあります。

Apex Legendsをプレイするだけなら、ミドルタワーで必要充分な拡張性が得られるでしょう。

Mini-ITXケースはコンパクトで省スペースですが、冷却性能や拡張性に制限があり、高性能なグラフィックボードを搭載すると熱がこもりやすくなる問題があります。

見た目の可愛らしさは魅力的ですが、性能を最優先するなら避けた方が無難です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV
【ZEFT Z55EV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースHYTE Y70 Touch Infinite Panda
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EV

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q
【ZEFT Z59Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Corsair製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E
【ZEFT Z54E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54E

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンは、パーツの相性問題を気にせず、保証付きで完成品を購入できるのが最大の利点。

特に初めてゲーミングPCを購入する方にとって、パーツ選びの知識がなくても、用途に合わせた構成を選択するだけで最適なPCが手に入るのは大きな安心材料になります。

メーカー保証が1年から3年付いており、万が一の故障時にもサポートを受けられるため、トラブル対応に自信がない方はBTOパソコンを選んだ方がいいでしょう。

また、Windowsのライセンスも込みの価格になっているため、別途OSを購入する手間とコストが省けます。

人気メーカーのパーツを選択できるBTOショップも増えており、CPUクーラーやケース、電源ユニットなどを好みのブランドから選べるカスタマイズ性の高さも魅力。

完全な自作ほどの自由度はないものの、主要パーツは自分の好みに合わせられるため、満足度の高いPCを組み上げられます。

自作PCのメリット

自作PCは全てのパーツを自分で選択できるため、予算配分を細かくコントロールできるのが強み。

例えば、グラフィックボードに予算を多く割り当て、ケースやCPUクーラーは安価なモデルで済ませるといった、メリハリのある構成が可能になるのです。

パーツの知識が身につくことで、将来的なアップグレードや故障時の対応も自分で行えるようになり、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れた選択になります。

また、パーツを一つずつ選ぶ過程そのものが楽しく、自分だけのオリジナルPCを作り上げる達成感は、BTOパソコンでは得られない体験でしょう。

ただし、パーツの相性問題や組み立て時のトラブルは自己責任になるため、ある程度の知識と経験が必要。

初心者がいきなり自作に挑戦すると、起動しない、認識しないといった問題に直面し、原因の特定に時間を費やすことになるかもしれません。

結局どちらを選ぶべきか

初めてゲーミングPCを購入する方、またはトラブル対応に自信がない方は、BTOパソコンを選択するのが正解です。

一方、PCの仕組みを理解しており、自分で問題を解決できる知識と経験がある方は、自作PCでより満足度の高い構成を実現できるでしょう。

予算が15万円以下の場合は、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れるケースが多く、自作で同等の構成を組むと、かえって高くついてしまう可能性があります。

逆に、20万円以上の予算がある場合は、自作の方がパーツの選択肢が広がり、より理想的な構成を実現できるはずです。

時間的なコストも考慮する必要があります。

自作PCは、パーツ選びから組み立て、OSのインストール、ドライバの設定まで含めると、最低でも1日から2日は必要。

すぐにゲームを始めたい方は、届いたその日からプレイできるBTOパソコンの方が現実的な選択といえます。

推奨スペック別の具体的な構成例

推奨スペック別の具体的な構成例

エントリー構成(予算12万円前後)

フルHDで144fpsを目指す、最もコストパフォーマンスに優れた構成がこちらになります。

グラフィックボードはRTX5060Ti、CPUはCore Ultra 5 235Fまたはそれに相当するRyzen 5 9600を選択し、メモリは16GB、ストレージは500GB SSDという構成。

この構成でも、設定を低から中程度に調整すれば、安定して144fpsを維持できます。

配信を行わず、純粋にゲームプレイだけを楽しむのであれば、充分に戦える性能を持っているといえるでしょう。

ただし、将来的に他のゲームタイトルもプレイする予定がある場合や、配信に挑戦したくなった場合には、性能不足を感じる可能性が高いため、あくまでもApex Legends専用機として割り切った使い方が前提になります。

ミドル構成(予算18万円前後)

最もバランスが取れており、多くのプレイヤーにおすすめできるのがこのミドル構成です。

グラフィックボードはRTX5070、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X、メモリは32GB、ストレージは1TB SSDという構成になります。

フルHDで240fps以上、WQHDでも144fps以上を安定して出力でき、配信を行いながらのプレイも快適。

動画編集やクリエイティブ作業にも対応できる汎用性の高さが魅力で、Apex Legends以外のゲームタイトルも高設定で楽しめます。

この構成であれば、今後2から3年は最新ゲームにも対応できる性能を維持できるため、長期的な投資として考えても妥当な選択。

予算に余裕があるなら、迷わずこのクラスを選択することをおすすめします。

ハイエンド構成(予算25万円以上)

プロレベルのプレイ環境を求める方、または配信と録画を同時に行いながら最高品質を維持したい方向けの構成。

グラフィックボードはRTX5070Ti、CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリは32GBから64GB、ストレージは2TB SSDという贅沢な構成になります。

どんな状況でも240fps以上を維持でき、WQHD環境でも300fps近いフレームレートを叩き出せる圧倒的な性能。

配信画質を最高設定にしても、ゲームのフレームレートに影響を与えることはほとんどなく、視聴者に最高品質の映像を届けられます。

正直ここまでの性能だとは思っていませんでしたが、Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheによるゲーミング性能の向上は目を見張るものがあり、フレームレートの最低値が非常に高く保たれるため、激戦区でも安定したプレイが可能になるのです。

構成別スペック比較表

構成 GPU CPU メモリ ストレージ 想定fps(フルHD)
エントリー RTX5060Ti Core Ultra 5 235F 16GB 500GB 144fps
ミドル RTX5070 Core Ultra 7 265K 32GB 1TB 240fps
ハイエンド RTX5070Ti Ryzen 7 9800X3D 32-64GB 2TB 300fps超

この表を基準に、自分の予算とプレイスタイルに合わせた構成を選択することで、満足度の高いゲーミングPC選びができるはずです。

モニターとの組み合わせも重要

モニターとの組み合わせも重要

リフレッシュレートの選択

せっかく高性能なゲーミングPCを用意しても、モニターのリフレッシュレートが60Hzでは、その性能を活かしきれません。

Apex Legendsを本気でプレイするなら、最低でも144Hzモニターが必要になりますし、予算が許すなら240Hzモデルを選択した方がいいでしょう。

144Hzと240Hzの違いは、数値ほど劇的ではないものの、敵の動きの滑らかさや、エイムを合わせる際の追従性に差が出ます。

特にショットガンやウィングマンのような単発火力の高い武器を使う場合、高リフレッシュレートの恩恵を強く感じられるはずです。

360Hzモニターも存在しますが、240Hzとの体感差はさらに小さくなり、価格も高額になるため、プロゲーマーでない限り必要性は低いといえます。

コストパフォーマンスを考えると、240Hzが現時点での最適解でしょう。

応答速度とパネルの種類

応答速度は1ms以下のモデルを選択することで、残像感のない鮮明な映像を得られます。

特にFPSゲームでは、敵の動きを正確に捉える必要があるため、応答速度の速さが特に重要。

なぜなら、応答速度が遅いと、素早く視点を動かした際に映像がぼやけてしまい、エイムの精度が低下するからです。

パネルの種類はTNパネル、IPSパネル、VAパネルの3種類が主流ですが、競技性を重視するならTNパネルかIPSパネルを選択しましょう。

TNパネルは応答速度が最も速く、価格も抑えられていますが、視野角が狭く色再現性がやや劣ります。

IPSパネルは色再現性と視野角に優れており、ゲームだけでなく動画視聴やクリエイティブ作業にも適しています。

最近のIPSパネルは応答速度も改善されており、1msを実現するモデルも増えてきたため、総合的な使い勝手を考えるとIPSパネルがおすすめ。

解像度とサイズのバランス

フルHDであれば24インチ、WQHDなら27インチが最も視認性とドット密度のバランスが取れたサイズになります。

画面が大きすぎると、視線の移動距離が長くなり、ミニマップや体力ゲージの確認が遅れてしまう可能性があるため、競技性を重視するなら大きすぎないサイズを選ぶべきです。

プロゲーマーの多くは24インチのフルHDモニターを使用しており、画面全体を視界に収めやすく、情報の把握が素早く行えるというメリットがあります。

映像の美しさよりも、実用性と反応速度を優先した結果といえるでしょう。

ウルトラワイドモニターは没入感が高く魅力的ですが、Apex Legendsでは視野角の制限があり、横に広い分だけ有利になるわけではありません。

むしろ、視線の移動が増えてデメリットになる可能性もあるため、競技志向のプレイヤーには推奨できない選択です。

周辺機器の選び方

周辺機器の選び方

マウスとマウスパッドの重要性

ゲーミングマウスは、センサーの精度とポーリングレートが重要な要素になります。

現在の主流は1000Hzのポーリングレートですが、最新モデルでは2000Hzや4000Hzに対応したものも登場しており、より正確なエイム操作が可能になっているのです。

マウスの形状は手の大きさや持ち方によって最適なものが異なるため、可能であれば実際に店舗で触ってみることをおすすめします。

つまみ持ち、つかみ持ち、かぶせ持ちのどれが自分に合っているかを把握し、それに適した形状のマウスを選択することで、エイムの精度が大きく向上するでしょう。

マウスパッドも軽視できない要素で、布製とハード製で滑り具合が大きく異なります。

布製は適度な摩擦があり、細かいエイム調整がしやすい一方、ハード製は滑りが良く、大きく視点を動かす際に有利。

自分のプレイスタイルに合わせて選択することが大切です。

キーボードとヘッドセット

キーボードはメカニカルスイッチを採用したゲーミングキーボードが推奨されます。

特に赤軸や銀軸といった軽いタッチのスイッチは、素早いキー入力が求められるApex Legendsに適しており、キャラクターの移動やアビリティの発動をスムーズに行えるのです。

テンキーレスモデルを選択することで、マウスを動かすスペースを広く確保でき、ローセンシでプレイする方には特におすすめ。

フルサイズキーボードは数値入力が必要な作業では便利ですが、ゲームプレイ時にはテンキー部分が邪魔になることもあります。

ヘッドセットは足音の方向を正確に把握するために、7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルを選びましょう。

Apex Legendsでは敵の位置を音で判断する場面が非常に多く、高品質なヘッドセットを使用することで、索敵能力が格段に向上します。

電源ユニットの選び方

電源ユニットの選び方

必要な電源容量の計算

グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、それに1.5倍から2倍の余裕を持たせた容量の電源ユニットを選択するのが基本。

RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせであれば、合計消費電力は約400Wになるため、750W以上の電源ユニットが推奨されます。

電源容量に余裕を持たせることで、電源ユニットの負荷率が下がり、効率が向上するだけでなく、ファンの回転数も抑えられるため静音性も向上するのです。

また、将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも、電源ユニットを交換する必要がなくなります。

80 PLUS認証のグレードも重要で、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に変換効率が高くなります。

ゲーミングPCであればGold認証以上を選択しておけば、電気代の節約にもつながりますし、発熱も抑えられるため一石二鳥。

信頼性の高いメーカーを選ぶ

電源ユニットは全てのパーツに電力を供給する重要な部品であり、品質の低い製品を選ぶと、最悪の場合は他のパーツを巻き込んで故障する可能性があります。

CorsairやSeasonicといった信頼性の高いメーカーの製品を選択することで、安心して長期間使用できるでしょう。

特にSeasonicは電源ユニット専業メーカーとして高い評価を得ており、10年保証を提供するモデルも存在します。

初期投資は高くなりますが、長期的に見れば充分に元が取れる選択といえるはずです。

ケーブルがモジュラー式になっている製品を選ぶと、使用しないケーブルを取り外せるため、ケース内の配線がすっきりし、エアフローの改善にもつながります。

見た目の美しさにもこだわりたい方は、モジュラー式電源を選択しない手はありませんね。

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

大手BTOショップの特徴

マウスコンピューターは、コストパフォーマンスに優れたモデルを多数ラインナップしており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。

24時間365日の電話サポートも魅力で、トラブル時にも安心して相談できる体制が整っているのです。

ドスパラは出荷の速さが特徴で、最短で翌日出荷に対応しているモデルもあります。

すぐにゲームを始めたい方や、急ぎでPCが必要な方にとって、この納期の短さは大きなメリット。

ただし、カスタマイズの自由度はやや限定的な印象があります。

パソコン工房は全国に実店舗を展開しており、実際にPCを見て触って確認できるのが強み。

店舗スタッフに直接相談しながら構成を決められるため、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心して選択できるでしょう。

カスタマイズの自由度を確認する

BTOショップによって、選択できるパーツのメーカーや種類が大きく異なります。

CPUクーラーやケース、電源ユニットなどを人気メーカーから選べるショップを選択することで、より満足度の高いPCを手に入れられるのです。

特にCPUクーラーとケースは、冷却性能と見た目に直結する部分なので、妥協したくない部分。

DEEPCOOLやNZXTといった人気メーカーの製品を選択できるかどうかを、購入前にチェックしましょう。

という可能性があるからです。

メモリやストレージのメーカーも確認しておくと良いでしょう。

CrucialやWDといった信頼性の高いメーカーの製品を採用しているショップは、品質管理がしっかりしている証拠といえます。

保証とサポート体制

保証期間は最低でも1年、できれば3年の延長保証に加入しておくことをおすすめします。

ゲーミングPCは高負荷での使用が前提となるため、通常のPCよりも故障のリスクが高く、保証があることで安心して使用できるのです。

オンサイト保証に対応しているショップもあり、故障時に技術者が自宅まで来て修理してくれるサービスは、PCを送付する手間が省けて非常に便利。

ただし、保証料金は高額になるため、予算と相談しながら決定しましょう。

サポートの対応時間も重要で、平日の日中のみ対応のショップと、24時間365日対応のショップでは、トラブル時の安心感が大きく異なります。

夜間や休日にゲームをプレイすることが多い方は、サポート時間の長いショップを選んだ方が無難です。

設定の最適化

設定の最適化

ゲーム内設定の調整

Apex Legendsで高フレームレートを維持するには、グラフィック設定を適切に調整する必要があります。

テクスチャストリーミング割り当ては「高」に設定し、テクスチャフィルタリングは「異方性16倍」を選択することで、視認性を保ちながらフレームレートへの影響を最小限に抑えられるのです。

アンチエイリアシングはTSAAを選択し、影の設定は「低」または「無効」にすることで、大幅なフレームレート向上が期待できます。

影の描画は処理負荷が高い割に、ゲームプレイへの影響は少ないため、競技性を重視するなら迷わず下げるべき設定。

エフェクトの詳細度も「低」に設定することで、アビリティのエフェクトが簡略化され、敵の視認性が向上します。

派手なエフェクトは見た目には美しいものの、戦闘中に敵を見失う原因になることもあるため、実用性を優先した設定が推奨されるわけです。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

NVIDIA Control Panelの設定

NVIDIA Control Panelで「最大フレームレート」の設定を行うことで、不要に高いフレームレートを制限し、GPU温度を抑えることができます。

240Hzモニターを使用している場合は、フレームレートを240fpsに制限することで、安定性が向上するでしょう。

「低遅延モード」を「ウルトラ」に設定することで、入力遅延を最小限に抑えられ、マウスやキーボードの操作がより素早く画面に反映されます。

競技性の高いFPSゲームでは、この設定が勝敗を分ける要因になることもあるのです。

「垂直同期」は必ずオフにしておきましょう。

垂直同期をオンにすると、モニターのリフレッシュレートに合わせてフレームレートが制限され、入力遅延が増加してしまいます。

画面のティアリングが気になる場合は、G-SYNCやFreeSyncといった可変リフレッシュレート技術を使用するのが正解です。

Windows設定の最適化

Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に設定することで、CPUが常に最大クロックで動作し、フレームレートの安定性が向上します。

省電力設定では、負荷に応じてCPUクロックが変動するため、フレームレートにばらつきが生じてしまうのです。

ゲームモードを有効にすることで、バックグラウンドプロセスの優先度が下がり、ゲームにより多くのリソースが割り当てられます。

特に配信を行わない場合は、ゲームモードを有効にしておくことで、安定したフレームレートを維持できるでしょう。

不要なスタートアッププログラムを無効化することも効果的です。

タスクマネージャーからスタートアップタブを開き、ゲームプレイに不要なアプリケーションを無効化することで、システムリソースを節約し、ゲームのパフォーマンスを向上させられます。

メンテナンスと長期運用

メンテナンスと長期運用

定期的な清掃の重要性

ゲーミングPCは高負荷で動作するため、ケース内にホコリが溜まりやすく、放置すると冷却性能が低下してしまいますよね。

3ヶ月に1度程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを除去することで、最適な冷却性能を維持できます。

特にグラフィックボードのファンやヒートシンク、CPUクーラーのフィンにはホコリが溜まりやすく、これらの部分を重点的に清掃することが重要。

ホコリが溜まると、熱がこもりやすくなり、サーマルスロットリングによって性能が低下する可能性があるのです。

ケースファンのフィルターも定期的に清掃しましょう。

フィルターが目詰まりすると、ケース内への空気の流入が妨げられ、全体的な冷却効率が低下します。

フィルターは水洗いできるものが多いため、清掃も簡単に行えるはずです。

ドライバとソフトウェアの更新

グラフィックボードのドライバは、新しいゲームタイトルへの最適化や、パフォーマンスの改善が含まれているため、定期的に更新することをおすすめします。

NVIDIAのGeForce ExperienceやAMDのAdrenalin Softwareを使用すれば、自動的に最新ドライバを通知してくれるため便利。

ただし、ドライバの更新直後は不具合が発生することもあるため、重要な大会や配信の直前には更新を避けた方が無難です。

安定性を重視する場合は、数週間待ってから更新することで、初期不具合を回避できるでしょう。

Windowsのアップデートも重要ですが、大型アップデート直後はゲームとの互換性問題が発生することがあります。

プロゲーマーの中には、シーズン中はWindowsアップデートを延期し、オフシーズンにまとめて更新する方もいるのではないでしょうか。

パーツのアップグレード時期

グラフィックボードは2から3年でアップグレードを検討するのが一般的。

新世代のGPUは、前世代と比較して30から50パーセント程度の性能向上があるため、フレームレートが不足してきたと感じたら、交換を検討する時期といえます。

CPUは4から5年程度使用できることが多く、よほど古いモデルでない限り、ボトルネックになることは少ないでしょう。

ただし、配信や動画編集を本格的に行うようになった場合は、より多くのコア数を持つCPUへのアップグレードが効果的です。

メモリとストレージは比較的安価にアップグレードできるため、容量不足を感じたら早めに増設することをおすすめします。

特にメモリは16GBから32GBへの増設で、体感できるほどの快適性向上が得られるため、優先度の高いアップグレード項目といえるでしょう。

よくある質問

よくある質問

予算15万円でApex Legendsを快適にプレイできますか

15万円の予算があれば、フルHDで144fps以上を安定して出力できるゲーミングPCを構築できます。

RTX5060TiとCore Ultra 5 235Fの組み合わせに、16GBメモリと500GB SSDを搭載した構成であれば、予算内に収まりますし、競技レベルのプレイにも対応可能。

ただし、配信や動画編集も行いたい場合は、もう少し予算を上げて、メモリを32GBに増やすことをおすすめします。

ノートPCでもApex Legendsは快適にプレイできますか

ゲーミングノートPCであれば、Apex Legendsを快適にプレイすることは可能です。

RTX5070以上を搭載したモデルであれば、フルHDで144fps以上を維持できるでしょう。

ただし、ノートPCは冷却性能に限界があり、長時間のプレイでは熱によるパフォーマンス低下が発生しやすいため、冷却パッドの使用や、室温管理が重要になってきます。

また、デスクトップPCと比較すると、同じ性能でも価格が高くなる傾向があるため、コストパフォーマンスを重視するならデスクトップを選択した方が賢明です。

中古のゲーミングPCを購入するのはどうですか

中古ゲーミングPCは価格が安い反面、保証がなかったり、パーツの劣化が進んでいたりするリスクがあります。

特にグラフィックボードは、マイニングに使用されていた可能性もあり、寿命が短くなっている場合があるのです。

初心者の方には、保証付きの新品BTOパソコンを購入することを強くおすすめします。

どうしても中古を検討する場合は、信頼できるショップで購入し、保証期間があるものを選択しましょう。

また、現行世代のパーツを搭載したモデルを選ぶことで、将来的なアップグレードの選択肢も広がります。

Apex Legendsに最適なモニターのリフレッシュレートは何Hzですか

競技性を重視するなら240Hzモニターが最適解になります。

144Hzでも充分に快適ですが、240Hzにすることで、さらに滑らかな映像が得られ、エイムの精度が向上するのです。

ただし、240fpsを安定して出力するには、RTX5070以上のグラフィックボードが必要になるため、PCのスペックとモニターのリフレッシュレートをバランス良く選択することが大切。

予算が限られている場合は、まずPCのスペックを優先し、後からモニターをアップグレードするという選択肢もあります。

60Hzモニターでプレイしている場合は、144Hzに変更するだけで劇的な体験の向上を感じられるはずです。

グラフィック設定は低設定と高設定どちらがいいですか

競技性を重視するなら、迷わず低設定を選択すべきです。

低設定にすることで、フレームレートが向上するだけでなく、不要なエフェクトが減り、敵の視認性が向上します。

プロゲーマーのほとんどが低設定でプレイしているのは、勝つために最適な設定だからです。

一方、カジュアルにゲームを楽しみたい方や、配信で映像の美しさを重視したい方は、中設定から高設定を選択しても良いでしょう。

ただし、フレームレートが144fpsを下回らないように注意が必要で、設定を上げる場合は、実際にプレイしながらフレームレートを確認し、快適性とのバランスを取ることが重要になります。

あわせて読みたい

競技ゲーマー推奨 RTX5060Ti ゲーミングPC 最適構成

ゲーミングPCフリーク

Unreal Engine ゲーム制作PC 長く使える構成の見極め方

ゲーミングPCフリーク

iOSエンジニア向けPC 失敗しない構成の決め方

ゲーミングPCフリーク

初心者向け DaVinci Resolve 映像編集PC 最適スペックはどれ?

ゲーミングPCフリーク

動画生成AIエンジニア向けPC 自作とBTOどちらがお得?

ゲーミングPCフリーク

学生でも手が届く 3D CAD パソコン の現実的な予算

ゲーミングPCフリーク

フリーランス向け アニメーター向けPCコスパ最強構成

ゲーミングPCフリーク

未来のゲーミングを体験! RTX5090搭載PCの魅力を徹底解剖

ゲーミングPCフリーク

2025年に注目したい生成AI対応PCのトレンドとおすすめモデル

ゲーミングPCフリーク

4K環境向け Core Ultra9 285K ゲーミングPC 推奨構成とは?

ゲーミングPCフリーク

動画生成AIエンジニア向けPC 実務で快適に使える推奨スペック

ゲーミングPCフリーク

コスパ最強なだけじゃない! ゲーミングPC選びで失敗しない法則

ゲーミングPCフリーク

Unreal Engine ゲーム制作PC グラボはどれが正解?

ゲーミングPCフリーク

FF14も動画編集も両立! 実用性のあるゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCフリーク

プロゲーマー ゲーミングPC 最新世代で選ぶべき理由とは?

ゲーミングPCフリーク

制作会社が選ぶ グラフィックデザイナー向けPC推奨モデル

ゲーミングPCフリーク

1440p ゲーミングPC ストレージ容量の正解は何TB?

ゲーミングPCフリーク

イラストレーター向けPC メモリ容量は何GB必要なのか?

ゲーミングPCフリーク

15万円以内で揃えるApex LegendsおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCフリーク

自作派に向けた モンハン ワイルズを楽しむためのPC組み立てガイド

ゲーミングPCフリーク

クリエイター向け ビジネス パソコンに求められる性能

ゲーミングPCフリーク

画像編集向けパソコンの性能比較 ? 迷わない選び方完全ガイド

ゲーミングPCフリーク

動画編集向けPC 予算別おすすめ構成3選

ゲーミングPCフリーク

20万円台 WQHD ゲーミングPC コスパ重視の選び方

ゲーミングPCフリーク

ゲーミングPCを検討しているので おすすめのブランド はどこですか?

ゲーミングPCフリーク

Vtuber向けPC グラボとCPUどちらを優先すべき?

ゲーミングPC.jp

学生でも手が届く ゲーミングPC デザイン かっこいい構成

ゲーミングPC.jp

フルHD環境の Apex Legends ゲーミングPC 15万円台で組める?

ゲーミングPCフリーク

Premiere Pro 映像編集PC 予算別おすすめ構成5選

ゲーミングPC.jp

フリーランス必見 Pythonエンジニア向けPC推奨スペック解説

ゲーミングPCフリーク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次